え~、長年トラック選手をやっておりますと、最近の主流でありますコンパクトやアナトミックハンドルがキュークツでなんだか乗りにくい( ̄_ ̄ i)
アナトミックタイプから
デダ ピスタへ(・∀・)
名前の通りトラック用ハンドル。
ご覧のように
結構な深曲がり。
これ下を持ってモガいた時に力が入って良い感じになるんですよね。
以前はヨーロッパのプロロードでもチネリのピスタなんかを使っているスプリンターがいましたが、こういうトラック系ハンドル、近年ではすっかり姿を消しましたね(´・ω・`)
は○ぐちプロも怪我が治ったらこれでガンガンモガいてくれるでしょうヽ(゚◇゚ )ノ
そして当クラブのSさんとOくんもトラックレーサーのハンドルをロード用からトラック用へと交換するべくご注文をいただきました。
それがこれ
日東B123AA
ご存知国産老舗メーカー日東のトラック用アルミハンドル。
一見同じように見えますが上がクランプ径25.4のB123AA
下がクランプ径が31.8、いわゆるオーバーサイズのB123AASSB
この型番にSSBと付いているものが31.8のクランプ径です。
もう一つ125というのがありますが、そちらは123より曲がりが浅いトラックハンドルです。
B123AASSB
もちろんクロモリのSSBも販売されていてワタシも愛用していますヽ(゚◇゚ )ノ
日東の良いところは幅の狭いハンドルを選べるところですね。
競輪用のスチールやクロモリは340mm!なんてサイズもあります∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
さっそくSさんがご来店くださり交換します。
ロード用アナトミックをB123AAへと。
ステム径がわずかに違うので
これまた日東のハンドルシムを使用します。
トラックにオススメのOGK BT-06を巻きます(・∀・)
かんせーいヽ(゚◇゚ )ノ
これでトラックサイクリングの楽しみが増えましたね( ̄▽+ ̄*)
またよろしくお願いしますね~(°∀°)b
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