200mフライングラップ助走編 | サイクルワークスTTのブログ

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プーさん店長がやっている街の自転車屋さんです。

さて「誰でもできる200mフライングラップ」


ですが、ある程度トラックを乗り込まれた方なら一家言あるもの。


今回ご紹介の走り方は私の経験に基づくものです。


大きく間違ってはいないとは思いますが、参考程度にしていただければ幸いです(・∀・)




ここからほとんどの方には興味のない分野に突入していきますので、よろしくお願いします

(≧▽≦)



ところでりょうまスタジアムは全国でも数少ない500m走路



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どでーんとでっかい走路なので400mや333mとは多少走り方も変わってきます。


今回は500m走路での走り方をご紹介(´∀`)


フライングラップは俗に駆けおろしとも呼ばれ文字通り走路の最上段から傾斜を利用して一気にスピードを乗せる方法ですね。


簡単に説明しますとトラックの一番上を走りながら徐々に勢いをつけ、2コーナー上段から
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3コーナーに向かって一気に下り、トップスピードに乗せて、ゴールまでモガくって感じですね。



まずは助走ですが、トレーニングの時ですと走路の上段を何周か回ってから、良いタイミングで駆けます。


これが大会等であれば、大抵の場合ホームからスタートして上段に上がり一周と少し走ってから駆けてゴールする、トータル2周で行われるのが一般的ですね。


ここで気を付けたいのが助走のスピードです。


時々見かけるのは、助走のスピードを上げなくてはいけないと教えられホームから目一杯踏んでいる人です。


ですが、400や333と違い500m走路の場合ホームから駆け出し地点までは約200m、計測開始地点までは約300mゴールまでは500mあるわけで、ホームから目一杯上げていってしまうと当然脚が売り切れてしまいます。


500m走路の場合駆け出し地点までは十分な距離がありますので、ホームでは4コーナーの下りを利用して無駄足を使わずにスピードに乗せ1コーナーを上って行くべきでしょうね。


とはいえ、あまりゆっくり行きすぎても1コーナーを上ったあとの再加速に脚を使ってしまうので、それなりには踏み込まないといけません。


要は駆け出しの時点でその人に合ったスピードが出ていれば良いわけで、ホームから目一杯踏んでいく必要はまったく無いわけです。


ホームストレッチをガンガン踏み上げていざ駆け出した瞬間にはもういっぱいいっぱいの人を見るたびが出そうになりますo(TωT )



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(写真と本文は関係ありません)


皆さん踏み過ぎには注意しましょうね(ノ◇≦。)


続きます(*^ー^)ノ






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