おはようございます、松下です。


現在開催中の、
松下誠の投資スクール
株式投資売買技術修得コースには、
ゴルフやテニス、ピアノや華道など、
様々な趣味や特技をお持ちの投資家が
参加しています。


スポーツや芸術において、
未経験者がその技術を修めようとすれば、
必ずお手本が必要であり、そのお手本には
大抵決まった形があります。


スポーツや芸術におけるお手本となる形、
これが株式投資やFXにも必要で、
この形を身に着けていくことが、
投資/トレードの技術を向上させて
いくことなのです。


この意味において、株式投資やFXは、
ゴルフやテニスのスポーツ、
ピアノや絵画などの芸術、
華道や茶道のような日本古来の道と
同じものなのです。


自分の特技や趣味においては、
皆当たり前に師やコーチに
形を教えてもらうのに、
投資/トレードは独学で修めようと
しています。


それは無理な話です。


ここまでは、投資が他のスポーツや
芸事と同じだという点をお話しましたが、
決定的な違いがあります。


それは感情(メンタル)の影響です。


テニスやゴルフでも、
メンタルが大切だと言われます。


当然投資でもメンタルは大切です。


しかし投資のメンタルへの影響は、
他の趣味や芸事でのそれと比較にはなりません。


なぜなら投資に及ぼすメンタルの影響とは、

「お金を増やしたい。」

「お金を減らしたくない。」

という2つに代表され、
このようなメンタル(脳への刺激)は、
他のスポーツや芸事ではあり得ないからです。


投資家はこの点を注意しなければいけません。


投資では、とてつもなく強い脳への
刺激を毎日経験し、投資家は毎日
自らのメンタルに振り回されます。


例えて言うなら、
わざわざ台風の中を小さなボートで
何も持たずに漕ぎ出すようなものです。


命がいくつあっても足りません。


しかし日本中の投資家は、
そのメンタルの変動の原因や影響を知らず、

「メンタルがコントロールできません」

というお決まりのセリフでお茶を濁して、
今日も売買を続けます。


投資でメンタルをコントロールするためには、
人の脳の働きを知り、投資におけるメンタルへの
刺激の強さを理解した上で、そのコントロールの
具体的な術を知る必要があります。


松下誠の投資スクールでは、
その全てを具体的に教えています。


私は経験者であり、
また脳の働きと投資家の反応を、
学び続けてきたからこそ教えることができます。


投資とゴルフは決定的な違いがあり、
これが人がゴルフで上達できても、
投資は上達できない理由です。


投資は時間と経験を重ねても、
上達することができない特殊な世界です。


正しい知識を得るなり、
正しい先生に教えてもらうなりしないと、
いつまでも市場原理と同じように、
8~9割の損失の投資家の仲間入りになってしまいます。


気を付けてください。