おはようございます、松下です。


このブログは大勢の個人投資家が
読んでおり、その多くは利益を
上げられていません。


これは毎年のアンケート結果で、
明らかになっています。


2018年個人投資家実績報告


このブログを通じて、
どうすれば利益を上げられるようになるのか?
というテーマで、様々な考え方や行動を
アドバイスしており、定期的に同じアドバイスが
繰り返されます。


これは10年以上続いている恒例行事です。(笑)


今日はそんな恒例行事の1つ、
「売買履歴」をお勧めしたいと思います。


売買履歴とは、文字通り1回1回の売買の
履歴を記録として残し、確認し、見直しを
行うものです。


今ならエクセルを使って、
表形式で管理するのが楽で効果的です。


もちろん手書きでノートに書いてもOKです。
OKどころか手書きの方が、更に強力だと思います。


これは手の刺激が脳に伝わるという、
脳生理学の考え方です。


売買履歴には、銘柄、エントリーの日付と価格、
損切り価格、利食い目標価格、エグジットの
日付と価格などの情報を記載します。


これでなければダメというものはありませんので、
必要な情報を網羅すればOKです。


この売買履歴は非常に大きな効果があり、
直接的にあなたの売買を変える力を
持っています。


売買履歴にどんな効果があり、
なぜあなたの売買を変える力を
持っているかは、明日以降のメルマガで
解説したいと思います。


まずは書くことが大切です。
書かずに利益を上げることなど無理です。


ほとんどの利益を上げている投資家は、
全ての売買の履歴を書いています。


決して証券会社のアカウントページの
CSVやPDF、印刷などではなく、
自ら作成している売買履歴です。


もしあなたが売買履歴をつけていないなら、
利益が上がらない原因の1つはそれです。


早く売買履歴をつけ始めてください。
この週末に着手しましょう!