おはようございます、松下です。
昨日のNYダウは続伸。
流れが変わってきました。
米ドル/円も続伸して110円台後半。
NY Goldは小幅反発です。
一昨日に開催した、
ライブスクール株式投資力養成コースの
参加者の感想を紹介します。
今まで利確が早過ぎていた反省があり、
どのように利確を行うべきか、
よく分からなかったが、トレードルールとしての
利確の解説を聞き、よく理解できました。
H.N.さん
売買ルールは勘ではなく、言葉と数字で
具体的に決めることが必要でした。
損切りは、利益を増やすために、
行うものだと分かりました。
N.Y.さん
今回の授業では、売買のターゲットと
それぞれの戦略や戦術、個々の売買ルールを
詳細に教えました。
中でも最も大切で、国内投資家に欠落している、
売買サイズの決定方法と、損切りの考え方、
利食いの考え方を、具体的に丁寧に解説しました。
投資家の大きな悩みの一つに利食いがあり、
必ずといっていいほど、質問を受けます。
上記のH.N.さんも、これまで
利食いに課題を抱えていました。
殆どの投資家は、利食いに課題を抱えています。
利食いが上手くいかない、
利食いに満足できないのは、
エントリーの時点で間違っているからです。
利食いと損切りには、
明確な意味とポイントがあり、
それらはバランスを保って、
エントリーの時点である程度決まります。
しかし前に書いたように、
殆どの投資家はこのことを知らないので、
いつまで経っても利食いに満足できません。
それどころか資金は増えません。
利食いと損切りの明確な意味の一つは、
「それを続けることで資金が増える」
ということ。
利食いと損切りは、そもそも資金を
増やすために設定されています。
このことを理解すれば、
「損切り貧乏」という言葉が、
どれほどトレードを理解していないのか、
すぐに分かります。
利食いと損切りの意味は、
決してこれだけではなく、
それぞれに深い意味があり、
それらは後の利益のために設計されています。
あなたの利食いと損切りには、
そんな意味があり、明確なポイントに決まっていますか?
もしその意味がなく、それを知らないとしたら、
いつそれを手に入れることができますか?
それを手に入れないままに、
今のまま利食いに満足できず、
悩みながら売買を続けますか?
その答えをあなたに届けるために、
私の開催する投資スクールがあります。
次はあなたがその答えを手に入れてください。
その時投資が本当に理解でき、楽しくなります。
ps
遠方にお住まいで、東京開催の
ライブスクールに参加できない方も安心です。
今日から自宅ですぐに参加できる
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上記ページは、私が投資助言者を務める
アイフィス・インベストメント・マネジメント(株)
が提供するページです。