おはようございます、松下です。


昨日のNYダウは続伸。
安値を切り上げての上昇開始です。


米ドル/円は同値圏で推移。
NY Goldは続落です。


昨日昼時に、初めてテレビで
株式市場解説の番組を見ました。


昨年、私も何度か出演した、
あの地上波唯一のテレビ番組です。


そこでは、以前に名刺交換した
ある証券会社のアナリストの方が、
キャスターとともに、注目銘柄の
値動きについて解説していました。


当日の上昇率などから注目銘柄をピックアップし、
日足の移動平均線、ボリンジャーバンド、
一目均衡表と、次々に今後の見通しと調整時の
下値目途などを解説します。


日足の解説が終われば、次は週足での
解説に移りました。


その番組を見ながら、15年以上前の
自分を思い出しました。


あの番組があの時間帯に放送されているということは、
多くの投資家が見ていることを意味します。


それらの投資家たちは、あのアナリストの解説を聞いて、
「ふむふむ、なるほど」と感心しながら、
予想につなげようとしていることでしょう。


しかしあの解説を聞いても、利益を上げることはできません。


なぜなら15年以上前の私でも、
あれだけのレベルは理解していましたが、
全く利益を上げられませんでした。


それは根本的な視点や理解が欠落しているからです。


「テクニカル分析の罠」と呼んでもいい、
視点の欠落です。


「テクニカル分析」の罠とは、

 

1.テクニカル分析は予想に使うものではなく、
確認のために使うものである。


2.値動きには本質的な意味があり、
そのことを理解してなければ、
テクニカル分析による確認も意味がない。


もしあなたが、


移動平均線の意味と見方を知っている


ボリンジャーバンドの意味と見方を知っている


一目均衡表の意味と見方を知っている


日足と週足の意味と見方を知っている


しかし、それでも利益を上げることが
できないとしたら、あなたはテクニカル分析の罠に
はまっています。


本質的なことが理解できていません。


おそらくそのままでは、
いつまで経っても利益を上げられません。


15年以上前の私と同じように。


テクニカル分析は、本質的な意味を理解し、
確認として使えば、十分に利益を上げることの
できる道具です。


その証拠に、私はテクニカル分析だけで
利益を上げ始めました。


私が10年以上多くの生徒に教えたことも、
テクニカル分析だけです。


それで数千人以上の生徒が、
利益を上げました。


テクニカル分析の罠にはまり、
利益を上げられない人は、
値動きの本質を学び、
テクニカル分析を確認材料として使ってください。


同じ道具が、利益を上げる武器に変わります。


ps
FX投資家に朗報です!


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テクニカル分析の使い方をマスターでき、

テクニカル分析を利益につなげられるようになります。

 

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