おはようございます、松下です。
2月が始まりました。
2月は中国の旧正月にあたる春節の大型連休で、
大勢の中国人が日本を訪れるようです。
沈静化したとはいえ、まだまだ一部には
爆買いの光景は健在なのでしょう。
本日の日経平均株価は続伸。
日銀マイナス金利の導入は、今のところ
株価を押し上げています。
米ドル/円は小幅続伸して121円台前半。
昨日、ある動画セミナーの収録していて、
ふと口を突いて出た言葉がありました。
それは、
「教科書通りにやれば勝てる」
私は以前より、こう教えています。
また同じ意味で、
「全てのテクニカル指標は勝てる」
とも言います。
つまり、世の中に発表されている
投資の理論やテクニカル指標は、
正しくその使い方を学び、実践すれば勝てます。
さずがに「100%絶対」とは断言できませんが、
それでもやはり勝てます。
そんな勝てる投資理論、テクニカル指標が
周りにたくさんあるのに、どうして
8割の投資家は勝てないのか?
以下に、その理由を考えてみました。
1.教科書に出会っていない
2.教科書を正しく読んでいない
(正しく理解していない、正しく使っていない)
3.勝手に教科書を逸脱する
(多くの場合、メンタルが邪魔をする)
4.教科書に1から100まで全てを書いているわけではない
5.資金管理は別に考えなければならない
6.どんな理論、指標にも必ず弱点がある
7.どんな理論、指標にも必ずドローダウンはある
8.収益を上げるまでには、一定の時間がかかる
9.ありもしない利益を期待しているので、
結果にギャップをおぼえる
以上の9点の問題により、多くの投資家は
教科書通りやれば勝てるのに、教科書通り
やりません。
1について
書店に並んでいる全ての書籍、ネットに登場する
全ての情報が教科書というわけではありません。
そのほとんどは読み物であり、決して教科書では
ありません。
私の経験では、100冊以上読んだ本の中で、
教科書10冊程度です。
その代表的な一冊が、レイモンド・A・メリマン氏の
「相場サイクルの基本 メリマンサイクル論」です。
2について
教科書を正しく読み、理解し、使いこなすためにじゃ、
時間と検証、実践が必要です。
何度も読み返し、チャートと突き合わせて、
理解できたら、小さいサイズで実践して、
そうして正しい使い方を身に着けます。
3について
教科書通りにやれば勝てるのに、投資家は
勝手に教科書に書いていないことを始めます。
そしてそれをメンタルのせいにします。
どうしても欲が出て。
どうしても怖くて。
これまでにも何度か書いてきましたが、
武道の世界で言われる「守・破・離」を
肝に銘じましょう。
最初は、師匠の教えを守る。
今回は教科書が師匠ですので、
教科書を守る。
それが、何かを身に着けるということです。
「教科書通りにやれば勝てる」
大事で深い話であり、
また長くもなりますので、
4以降は明日以降のメルマガで
解説していきましょう。
2月が始まりました。
2月は中国の旧正月にあたる春節の大型連休で、
大勢の中国人が日本を訪れるようです。
沈静化したとはいえ、まだまだ一部には
爆買いの光景は健在なのでしょう。
本日の日経平均株価は続伸。
日銀マイナス金利の導入は、今のところ
株価を押し上げています。
米ドル/円は小幅続伸して121円台前半。
昨日、ある動画セミナーの収録していて、
ふと口を突いて出た言葉がありました。
それは、
「教科書通りにやれば勝てる」
私は以前より、こう教えています。
また同じ意味で、
「全てのテクニカル指標は勝てる」
とも言います。
つまり、世の中に発表されている
投資の理論やテクニカル指標は、
正しくその使い方を学び、実践すれば勝てます。
さずがに「100%絶対」とは断言できませんが、
それでもやはり勝てます。
そんな勝てる投資理論、テクニカル指標が
周りにたくさんあるのに、どうして
8割の投資家は勝てないのか?
以下に、その理由を考えてみました。
1.教科書に出会っていない
2.教科書を正しく読んでいない
(正しく理解していない、正しく使っていない)
3.勝手に教科書を逸脱する
(多くの場合、メンタルが邪魔をする)
4.教科書に1から100まで全てを書いているわけではない
5.資金管理は別に考えなければならない
6.どんな理論、指標にも必ず弱点がある
7.どんな理論、指標にも必ずドローダウンはある
8.収益を上げるまでには、一定の時間がかかる
9.ありもしない利益を期待しているので、
結果にギャップをおぼえる
以上の9点の問題により、多くの投資家は
教科書通りやれば勝てるのに、教科書通り
やりません。
1について
書店に並んでいる全ての書籍、ネットに登場する
全ての情報が教科書というわけではありません。
そのほとんどは読み物であり、決して教科書では
ありません。
私の経験では、100冊以上読んだ本の中で、
教科書10冊程度です。
その代表的な一冊が、レイモンド・A・メリマン氏の
「相場サイクルの基本 メリマンサイクル論」です。
2について
教科書を正しく読み、理解し、使いこなすためにじゃ、
時間と検証、実践が必要です。
何度も読み返し、チャートと突き合わせて、
理解できたら、小さいサイズで実践して、
そうして正しい使い方を身に着けます。
3について
教科書通りにやれば勝てるのに、投資家は
勝手に教科書に書いていないことを始めます。
そしてそれをメンタルのせいにします。
どうしても欲が出て。
どうしても怖くて。
これまでにも何度か書いてきましたが、
武道の世界で言われる「守・破・離」を
肝に銘じましょう。
最初は、師匠の教えを守る。
今回は教科書が師匠ですので、
教科書を守る。
それが、何かを身に着けるということです。
「教科書通りにやれば勝てる」
大事で深い話であり、
また長くもなりますので、
4以降は明日以降のメルマガで
解説していきましょう。