こんにちは、松下です。
秋晴れの良い天気になっていますね。
さすが「体育の日」です。
体をよく動かして、健康にお過ごしください。
実は、メリマン氏に会ってきました!
といっても、今から5年半前の話ですが。
その時の写真をfacebookページで
シェアしていますので、ご覧ください。
この時の話は少し面白いので、
お話してみます。
既に何度かご紹介していますので、
ご存知の方はご容赦ください。
レイモンド・A・メリマン氏は、
「相場サイクルの基本 メリマンサイクル論」の
著者であり、私が最も尊敬し、敬愛する、
トレードにおける心の師匠である方です。
その出会いは、前書籍であり、
2002年のことです。
それから数年、メリマンサイクルを検証し、
トレードを実践し、自分なりの考察を重ね、
益々その理論の奥深さと力に取りつかれ、
ある日突然、
「メリマンさんに会って、話しをしたい。
メリマンサイクル論を世に出していただいた感謝と
尊敬、畏敬の念を心から伝えたい。」
そう思いました。
しかし、メリマン氏に会えるコネもなく、
どうすることもできず、「やっぱり無理だな」と
諦めようとしました。
しかし、この時は諦めずに、
メリマン氏の英語のサイトを検索しました。
その後、奇跡のようにメリマン氏と
連絡を取り合うことができ、
私が日本のいち個人投資家であること。
メリマンサイクルのお陰で利益を上げられるようになり、
独自に探究を続け、僭越ながら日本の個人投資家に
メリマンサイクルを紹介していることなどを
伝えました。
その上で、「お会いしたい」と
お願いしました。
結果は、もちろん「NG」。
「残念ながら現在、日本や米国での
セミナー等の開催予定はありません。」
というお返事をいただきました。
それは、そうですよね。
いちいち、いちファンからの「会いたい」
という要望に応えていられません。
しかし、上の返事には続きがありました。
その続きとは、
「年を明けて、1月下旬にスイスのシンポジウムで
講演しますので、そのシンポジウムに来ませんか?」
私:『・・・・・。
いや、メリマンさん、「スイスに来ませんか?」って、
そんな簡単に。第一、今は11月ですよ。
そんな無理な・・・・・。』
その返事を見て、すぐには上記のように
考えた私ですが、その後すぐに、
「待てよ。スイスまで行けばメリマンさんに会えるんだ。
だったらスイスに行けるかどうか、考えればいいんだ。」
そう思い直し、関係各所への手配を
開始しました。
そして年が明けた2010年1月23日、
3泊5日のスイスチューリッヒへの弾丸ツアーを敢行。
1月24日(土)現地時間の午後3時過ぎに、
シンポジウムの待合室で初めてメリマン氏にお会いしました。
それまで一度もお会いしたことのない、
極東アジア 日本から来た一人のファンに過ぎない私に、
一目会ったメリマン氏は気づいてくれて、
挨拶のハグをしてくれました。
久しぶりに感動しました。
これまで書籍を7~8年読み続けるだけで、
尊敬し敬愛してきた心の師匠に、
初めて会って、そして心を通わせる。
そんな経験を、わずか3か月の
行動の後に味わうことができ、
それまでの自分のトレードの
1つの大きな区切りを迎えました。
翌日はメリマン氏自身の主催による、
ワークショップにも参加、
スイスやヨーロッパの個人投資家とともに、
机を並べてメリマンサイクル論を学び、
国境を越えて投資家に流れる
同じ意識や行動を共有してきました。
あっという間のスイス滞在でしたが、
どんな海外旅行よりも心に残る
旅になりました。
そしてまた心に刻みました。
「願えばかなう」
もちろん、私たちの希望や願い、
全てがかなうなどと甘いことを
言うつもりはありません。
しかし、思い続け、
心と頭にその思いを置き続け、
そのための行動を続ければ、
何かの結果を手に入れることができるものです。
「相場サイクルの基本 メリマンサイクル論」を
初めて読んだ2002年には、まさかその8年後に
スイス チューリッヒでメリマン氏にお会いし、
ハグできることになろうとは、夢にも思っていませんでした。
人生には、そんなことも起こるのです。
だからこそ、思いを捨てずに、
行動を続けたいですよね。
2010年1月の3泊5日スイス弾丸ツアーでの、
メリマン氏に初めて会った日の出来事でした。
ps
明日は、そのスイスワークショップで
メリマン氏から発せられた、驚きの予言に関して、
動画で紹介します。
タイトルはずばり、
「メリマン氏の予言」です。
5年経って振り返ってみると、
見事に的中しているのです。
お楽しみに!
秋晴れの良い天気になっていますね。
さすが「体育の日」です。
体をよく動かして、健康にお過ごしください。
実は、メリマン氏に会ってきました!
といっても、今から5年半前の話ですが。
その時の写真をfacebookページで
シェアしていますので、ご覧ください。
この時の話は少し面白いので、
お話してみます。
既に何度かご紹介していますので、
ご存知の方はご容赦ください。
レイモンド・A・メリマン氏は、
「相場サイクルの基本 メリマンサイクル論」の
著者であり、私が最も尊敬し、敬愛する、
トレードにおける心の師匠である方です。
その出会いは、前書籍であり、
2002年のことです。
それから数年、メリマンサイクルを検証し、
トレードを実践し、自分なりの考察を重ね、
益々その理論の奥深さと力に取りつかれ、
ある日突然、
「メリマンさんに会って、話しをしたい。
メリマンサイクル論を世に出していただいた感謝と
尊敬、畏敬の念を心から伝えたい。」
そう思いました。
しかし、メリマン氏に会えるコネもなく、
どうすることもできず、「やっぱり無理だな」と
諦めようとしました。
しかし、この時は諦めずに、
メリマン氏の英語のサイトを検索しました。
その後、奇跡のようにメリマン氏と
連絡を取り合うことができ、
私が日本のいち個人投資家であること。
メリマンサイクルのお陰で利益を上げられるようになり、
独自に探究を続け、僭越ながら日本の個人投資家に
メリマンサイクルを紹介していることなどを
伝えました。
その上で、「お会いしたい」と
お願いしました。
結果は、もちろん「NG」。
「残念ながら現在、日本や米国での
セミナー等の開催予定はありません。」
というお返事をいただきました。
それは、そうですよね。
いちいち、いちファンからの「会いたい」
という要望に応えていられません。
しかし、上の返事には続きがありました。
その続きとは、
「年を明けて、1月下旬にスイスのシンポジウムで
講演しますので、そのシンポジウムに来ませんか?」
私:『・・・・・。
いや、メリマンさん、「スイスに来ませんか?」って、
そんな簡単に。第一、今は11月ですよ。
そんな無理な・・・・・。』
その返事を見て、すぐには上記のように
考えた私ですが、その後すぐに、
「待てよ。スイスまで行けばメリマンさんに会えるんだ。
だったらスイスに行けるかどうか、考えればいいんだ。」
そう思い直し、関係各所への手配を
開始しました。
そして年が明けた2010年1月23日、
3泊5日のスイスチューリッヒへの弾丸ツアーを敢行。
1月24日(土)現地時間の午後3時過ぎに、
シンポジウムの待合室で初めてメリマン氏にお会いしました。
それまで一度もお会いしたことのない、
極東アジア 日本から来た一人のファンに過ぎない私に、
一目会ったメリマン氏は気づいてくれて、
挨拶のハグをしてくれました。
久しぶりに感動しました。
これまで書籍を7~8年読み続けるだけで、
尊敬し敬愛してきた心の師匠に、
初めて会って、そして心を通わせる。
そんな経験を、わずか3か月の
行動の後に味わうことができ、
それまでの自分のトレードの
1つの大きな区切りを迎えました。
翌日はメリマン氏自身の主催による、
ワークショップにも参加、
スイスやヨーロッパの個人投資家とともに、
机を並べてメリマンサイクル論を学び、
国境を越えて投資家に流れる
同じ意識や行動を共有してきました。
あっという間のスイス滞在でしたが、
どんな海外旅行よりも心に残る
旅になりました。
そしてまた心に刻みました。
「願えばかなう」
もちろん、私たちの希望や願い、
全てがかなうなどと甘いことを
言うつもりはありません。
しかし、思い続け、
心と頭にその思いを置き続け、
そのための行動を続ければ、
何かの結果を手に入れることができるものです。
「相場サイクルの基本 メリマンサイクル論」を
初めて読んだ2002年には、まさかその8年後に
スイス チューリッヒでメリマン氏にお会いし、
ハグできることになろうとは、夢にも思っていませんでした。
人生には、そんなことも起こるのです。
だからこそ、思いを捨てずに、
行動を続けたいですよね。
2010年1月の3泊5日スイス弾丸ツアーでの、
メリマン氏に初めて会った日の出来事でした。
ps
明日は、そのスイスワークショップで
メリマン氏から発せられた、驚きの予言に関して、
動画で紹介します。
タイトルはずばり、
「メリマン氏の予言」です。
5年経って振り返ってみると、
見事に的中しているのです。
お楽しみに!