おはようございます、松下です。


「あなたは、こんな間違いをしていませんか?」


これを読んで、「えっ、私って何か間違えているかも」
と思ったかもしれません。


当然、私がいうことですので、
投資における間違いです。


実は一昨日、今年春から開催している、
「マンツーマントレード指導」を行いました。


今回の相談者は、FX投資教室実践コースの
卒業生でしたので、経験や背景が分かっていますので、
話は早かったのです。


指導を始めて、トレードの詳細を
確認し始めると、


相談者である稲垣さん(仮名)は、
「テキストに書いているトレードルールを実践しています。」
というのですが、明らかに間違っているのです。


つまり、私が意図するトレードを、
読んでいる人は、間違って理解し、
間違って実践している。


もちろん、そのトレードで
ガンガン実績が上がって儲かることなどありません。


これは、一般の投資家によくあることです。


トレードルールは、文章化して、できるだけ数値化して、
表現しますが、その表現されたものを理解できないのです。


今回の大きな間違いは、
環境認識とエントリーサインに関してでした。


他にどんな間違いがあるでしょう。


1.環境認識のタイミングの間違い


そのトレーダーは、素晴らしく精度の高い
環境認識ルールだと思っているのですが、
その環境が成立するタイミングが理解できず、
現実的にはエントリーできない。


2.損切りポイント、損切り額、損切り率の間違い


損切りを設定するポイントに何の意味もなければ、
そこは損切りポイントになりません。


資金管理を行う上で、損切り額や損切り率を
決めるのですが、その算出方法や根拠が
間違っていれば、損切りを行っていても
資金管理はできません。


3.トレード手法の勘違い


「スイングトレード」「デイトレード」「スキャルピング」
様々なトレード手法が飛び交っていますが、それらは
目的や意図(勝てる理由)を伴ったトレード手法です。


それを知らず、理解せず、手法の名前だけで、
「私はスイングトレードをやっています」と
言っても勝てません。


特に「スイングトレード」という手法は、
非常に危うい使われ方をしています。


4.エントリーサインの間違い


エントリーサインには1つ1つ意味があり、
そのサインは「ある一点での買い(売り)」を
意味しています。


そこを見逃してしまえば、エントリーサインは
無効(使いものにならない)です。


毎日売買を悩むなどということはありません。


他にもたくさんの間違いがあります。
そして、間違いを犯し続ければ、
投資で勝てるようにはなりません。


その間違いを正すために、
投資教室に来てみてはいかがですか?


私はその間違いを見つけることができ、
正すことができます。




もし、あなたが自分独りの力で、
間違いに気づき、その間違いを正して
いけるのであれば、私の投資教室は必要ありません。