5/15

ジャカルタ空港0050→(サウディア)0620ジェッダ空港0830→(サウディア)1530イスラマバード空港1630→(タクシー)1710ファイサルモスク、Damon-e-Koh1810→1940ホテル


ジャカルタからジェッダへの搭乗時、係員に予約を示した時点で、とんでもないことに気付く。


帰路は23日発 イスラマバード→ジェッダ→ジャカルタ→羽田 のはずが

20日発 イスラマバード→ジェッダ→パリ→羽田 に勝手に?変更されている。

これではまともに旅行できない。


昨晩の「スケジュール変更」(フライトキャンセル)のメールを未読。しかし、分単位でのスケチェンのメールは頻繁に受けていたので、軽視していた。

 

機内で思い浮かぶ選択肢は
1.スカンジナビア航空へ再変更の依頼
2.帰路(イスラマバード→東京)の自費購入
3.バスでクンジュラブ峠を越えてカシュガルへ。そこから東京まで購入
4.変更を受諾(予定短縮)

常識的には1.だが、アプリでのチャットがうまくいかない。電話だと英語力の面で日本のコールセンター宛が必須で、パキスタンという国からの架電は極めて不安。

以前、日本語でやりとりしたメールアドレスに希望を書いたが、スウェーデン語で「WEBのヘルプを利用せよ」と返ってきた。

少なくとも、まともな代替便は期待できない。

退職前なら緊張感マックスだが、もう期日厳守からは解放されている。

よって、自腹にはなるが、上記3.を主軸に検討するとことにして、ジェッダに飛ぶ。


変更後の旅程の検討で落ち着かないので、機内食の写真を撮るくらいしかできない。

イスラマバード空港は、ボロいラホールに比べると、まとも。
ただカラチ空港と同様、クレカでのATM引き出しが2万ルピーずつしかできない。

想定はしていたが、やはり楽天モバイルがつながらない。
ダウンロードマップのみが頼り。


タクシーで、パキスタン最大級のファイサルモスク。サウジアラビアの援助で建造。
36年前に比べきらびやかさが減った感あり。

さらにタクシーで6kmの丘からはイスラマバードが一望。
そこから運動代わりに山道を徒歩で下り、さらにはホテルまで。

イスラマバードは緑と邸宅が多い。
喧騒のラワルピンディの変化を見られないのが心残りの反面、ほっとする。

宿も邸宅地の中で、静か。

帰路の件は早く楽になりたいので、最安ではないが所要時間の比較的短い、以下をSkyscanner経由で購入。
昨年末はクレジットカードが決済できず大変だったが、今回は2枚を使い分けギリギリセーフ。

5/24 カシュガル→蘭州 12100円(春秋)
5/25 蘭州→上海→成田 46600円(中国東方)

帰宅は1日遅れになるが、それが許されるのがリタイアマン。
長い1日だった。

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5/14

0800自宅→0930羽田空港1145→(ガルーダ)1730ジャカルタ空港


リタイアし、分刻み思考から脱却しつつある。

ゆっくり歩き、余裕タイムで空港へ。

自転車持参ではないので重さも緊張感もない。


大幅に軽量化していないが、荷物は2kg。

昨年末年始の経験や下調べを踏まえ、念のため400ドル入手。

チェックインカウンター群の奥が最良で、161円。

京急を出て直後のTravelexは暴力的で、165円。


なお昨日、地元メガバンク店舗では取扱終了。今どき見合わない業務だろう。



デルタラウンジは見た目美しい。
いつも体重増。機内食もあるのでセーブ。

ジャカルタ行きは隣席近接の旧型。
機材には疎いが、色々あるもんだ。
昼便だし隣も空席なのでOK。


ジャカルタ空港での乗り継ぎ7時間は、いつものラウンジでシャワーと食事。
メニューは前回とほぼ同一。

先月と同様、本体の旅行はまだまだ先。

 

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5/10(日) 晴 158km
 
自宅0450→(50km)0740本宿→(18km)0910都民の森0930→(2km)風張峠0950→(36km)1110古里駅1200→(31km)1335ファミマ東大和1405→(21km)1515自宅
 
 
昨年来、荒サイの40kmライドを含む運動(ジョギング、プール、筋トレ)は充足しているが、今年に入りベトナムとインド以外のまともなサイクリングはしていない。
 
まずは150km以上、と思ったところ、初の奥多摩周遊道路ランが50年前だったことに気づく。
 
武蔵五日市で朝食だが、いつものファミマが1~2年前にイートイン廃止のため、初めて1km先のセブンを利用。
街道では最西のため需要が安定しているせいか、店内はいま一つ。
 
急坂の直後、数馬の入口で小休止したトイレの向かい、カヤ葺き屋根の宿or食事処。
50年前の数馬は「民家の里」として沿道に同様の家屋が散見されたが、今では取り壊されたか、良くても移設か。
 
そこから2kmで奥多摩周遊道路だが、当時は「奥多摩有料道路」で、90年から無料化。
入口で係員に50円払った人は、現役サイクリストでどのくらいいるか。
 
都内サイクリストのメッカ、都民の森ができたのは約30年前。
今では観光の中核。
 
10時前で12℃の表示。
 
都民の森ができる前は、この地はサイクリスト間ではもっぱら「風張峠」で通じていた。
 
自分の調子としては悪くないが9~10km/hが多く、4~5年前と比べると1km/hは遅い。
中学生の時は当時主流のランドナー(ツーリング車)だったが、経験も浅く坂を上り切れなかった。
 
帰路は向かい風主体だったが適切に休憩を取り、帰宅しても大きな疲労感はなかったので、上出来だろう。
 
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勤務最終日の直後にインドへ行き、実質的には帰国後からリタイア生活。

 

1週間が過ぎたがまだ落ち着きがなく、むしろ旅行の方が従来の生活に近いが、今後どうなるか。

 

昨年12月以来、またパキスタン。

期限4年のスカンジナビア100万マイルを有効活用するための、インドと共に適切な目的地。

 

前回はラホールからインドへの国境を越えられず散々だったが、パキスタン自体は楽しいので通算3回目。

 

36年前にもフンザへは行ったが、1泊のみ、丸1日も回れず。

おまけに往復ボロバスで体調は最悪。

 

今回はフンザ方面と共にスカルドゥへも行くので、相変わらず日程に余裕がない。

 

まず国内線の予約を試みたが、当時と同様に有視界飛行なのは想定外で、運航率は悪く見込むと半々。

 

よって飛ぶか否かに賭け、飛ばない場合に困り果てるよりも、昔と比べ大幅改善されたバスが、以下サイトで予約発券可能と知り、きつさを我慢し往復夜行バスとする。

Online Tickets Booking, Pakistan’s Leading E Ticketing Portal

 

次にビザだが、12月当時の取得要領、具体的には以下サイトによるgoogle authenticaterの存在を失念していて、多大な時間(大使館に行く)と金(2回申請し8ドルが無駄)を浪費。

Pakistan Online Visa System - Government of Pakistan


なおパキスタンへのフライトはビジネスクラス(25000マイル)だが、復路は実質エコノミー一択(12500マイル)なので、帰りは夜行バスの後、怒涛のエコ26時間乗り継ぎ2回で帰宅。

 

ただ今回はサイクリングではないし、這ってでも帰れば翌日の仕事はない。

 

 

5/14

羽田→ジャカルタ

5/15

→ジェッダ→イスラマバード→(夜行バス)

5/16

→スカルドゥ

5/17

スカルドゥ観光

5/18

→フンザ

5/19

フンザ観光→パスー

5/20

→クンジュラブ峠→フンザ

5/21

→(夜行バス)

5/22

→イスラマバード→ロータスフォート往復

5/23

イスラマバード→ジェッダ→ジャカルタ

5/24

→羽田

 

 

 

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4/21~22

 

ジェッダ空港0115→(サウディア)1600ジャカルタ空港2325→(ガルーダ)0850羽田3タミ→1100自宅


ビジネスクラスとはいっても、帰りは乗継で機内2連泊。


ジェッダ発ジャカルタ行きサウディアの朝食は、久々にガッツリと肉、ビーフバーガー。
目茶苦茶うまい。

インドでは、ノンベジ店は自分が嫌いな鶏肉主体なので、ほぼベジタリアン店で食べざるを得ない。

一生ベジオンリーで過ごすインド人は多い。それでも量が確保できれば蛋白質は充足するらしいが。

ジャカルタでの乗継は8時間。
市内に出るには中途半端でビザも必要。当然その気なし。

実質、時間だけがあり、ここからリタイア後の生活が始まる気分。
ここではスマホ頼み。

毎度おなじみのガルーダラウンジ。

まずは軽食。
その後夕食だが、写真忘れ。
ここはあまり食事の質が高くないが、シャワーがあるので贅沢はいえない。

ジャカルタ発羽田行きガルーダの座席は独立型なので、睡眠に集中できる。

最後の朝は和食。

到着します。

結局、機内3泊、夜行寝台1泊、船内1泊、ホテル4泊、計9泊。


本体のインドは満喫できたが時間的には全体の半分で、ビジネスクラスとラウンジ+2ヶ国、という残りの半分がやたら長かった。
 

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