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ジャカルタ空港0050→(サウディア)0620ジェッダ空港0830→(サウディア)1530イスラマバード空港1630→(タクシー)1710ファイサルモスク、Damon-e-Koh1810→1940ホテル
ジャカルタからジェッダへの搭乗時、係員に予約を示した時点で、とんでもないことに気付く。
帰路は23日発 イスラマバード→ジェッダ→ジャカルタ→羽田 のはずが
20日発 イスラマバード→ジェッダ→パリ→羽田 に勝手に?変更されている。
これではまともに旅行できない。
昨晩の「スケジュール変更」(フライトキャンセル)のメールを未読。しかし、分単位でのスケチェンのメールは頻繁に受けていたので、軽視していた。
機内で思い浮かぶ選択肢は
1.スカンジナビア航空へ再変更の依頼
2.帰路(イスラマバード→東京)の自費購入
3.バスでクンジュラブ峠を越えてカシュガルへ。そこから東京まで購入
4.変更を受諾(予定短縮)
常識的には1.だが、アプリでのチャットがうまくいかない。電話だと英語力の面で日本のコールセンター宛が必須で、パキスタンという国からの架電は極めて不安。
以前、日本語でやりとりしたメールアドレスに希望を書いたが、スウェーデン語で「WEBのヘルプを利用せよ」と返ってきた。
少なくとも、まともな代替便は期待できない。
退職前なら緊張感マックスだが、もう期日厳守からは解放されている。
よって、自腹にはなるが、上記3.を主軸に検討するとことにして、ジェッダに飛ぶ。


変更後の旅程の検討で落ち着かないので、機内食の写真を撮るくらいしかできない。

イスラマバード空港は、ボロいラホールに比べると、まとも。
ただカラチ空港と同様、クレカでのATM引き出しが2万ルピーずつしかできない。
想定はしていたが、やはり楽天モバイルがつながらない。
ダウンロードマップのみが頼り。


タクシーで、パキスタン最大級のファイサルモスク。サウジアラビアの援助で建造。
36年前に比べきらびやかさが減った感あり。

さらにタクシーで6kmの丘からはイスラマバードが一望。
そこから運動代わりに山道を徒歩で下り、さらにはホテルまで。

イスラマバードは緑と邸宅が多い。
喧騒のラワルピンディの変化を見られないのが心残りの反面、ほっとする。

宿も邸宅地の中で、静か。
帰路の件は早く楽になりたいので、最安ではないが所要時間の比較的短い、以下をSkyscanner経由で購入。
昨年末はクレジットカードが決済できず大変だったが、今回は2枚を使い分けギリギリセーフ。
5/24 カシュガル→蘭州 12100円(春秋)
5/25 蘭州→上海→成田 46600円(中国東方)
帰宅は1日遅れになるが、それが許されるのがリタイアマン。
長い1日だった。