勤務最終日の直後にインドへ行き、実質的には帰国後からリタイア生活。

 

1週間が過ぎたがまだ落ち着きがなく、むしろ旅行の方が従来の生活に近いが、今後どうなるか。

 

昨年12月以来、またパキスタン。

期限4年のスカンジナビア100万マイルを有効活用するための、インドと共に適切な目的地。

 

前回はラホールからインドへの国境を越えられず散々だったが、パキスタン自体は楽しいので通算3回目。

 

36年前にもフンザへは行ったが、1泊のみ、丸1日も回れず。

おまけに往復ボロバスで体調は最悪。

 

今回はフンザ方面と共にスカルドゥへも行くので、相変わらず日程に余裕がない。

 

まず国内線の予約を試みたが、当時と同様に有視界飛行なのは想定外で、運航率は悪く見込むと半々。

 

よって飛ぶか否かに賭け、飛ばない場合に困り果てるよりも、昔と比べ大幅改善されたバスが、以下サイトで予約発券可能と知り、きつさを我慢し往復夜行バスとする。

Online Tickets Booking, Pakistan’s Leading E Ticketing Portal

 

次にビザだが、12月当時の取得要領、具体的には以下サイトによるgoogle authenticaterの存在を失念していて、多大な時間(大使館に行く)と金(2回申請し8ドルが無駄)を浪費。

Pakistan Online Visa System - Government of Pakistan


なおパキスタンへのフライトはビジネスクラス(3万マイル)だが、復路は実質エコノミー一択(1.5万マイル)なので、帰りは夜行バスの後、怒涛のエコ26時間乗り継ぎ2回で帰宅。

 

ただ今回はサイクリングではないし、這ってでも帰れば翌日の仕事はない。

 

 

5/14

羽田→ジャカルタ

5/15

→ジェッダ→イスラマバード→(夜行バス)

5/16

→スカルドゥ

5/17

スカルドゥ観光

5/18

→フンザ

5/19

フンザ観光→パスー

5/20

→クンジュラブ峠→フンザ

5/21

→(夜行バス)

5/22

→イスラマバード→ロータスフォート往復

5/23

イスラマバード→ジェッダ→ジャカルタ

5/24

→羽田

 

 

 

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4/21~22

 

ジェッダ空港0115→(サウディア)1600ジャカルタ空港2325→(ガルーダ)0850羽田3タミ→1100自宅


ビジネスクラスとはいっても、帰りは乗継で機内2連泊。


ジェッダ発ジャカルタ行きサウディアの朝食は、久々にガッツリと肉、ビーフバーガー。
目茶苦茶うまい。

インドでは、ノンベジ店は自分が嫌いな鶏肉主体なので、ほぼベジタリアン店で食べざるを得ない。

一生ベジオンリーで過ごすインド人は多い。それでも量が確保できれば蛋白質は充足するらしいが。

ジャカルタでの乗継は8時間。
市内に出るには中途半端でビザも必要。当然その気なし。

実質、時間だけがあり、ここからリタイア後の生活が始まる気分。
ここではスマホ頼み。

毎度おなじみのガルーダラウンジ。

まずは軽食。
その後夕食だが、写真忘れ。
ここはあまり食事の質が高くないが、シャワーがあるので贅沢はいえない。

ジャカルタ発羽田行きガルーダの座席は独立型なので、睡眠に集中できる。

最後の朝は和食。

到着します。

結局、機内3泊、夜行寝台1泊、船内1泊、ホテル4泊、計9泊。


本体のインドは満喫できたが時間的には全体の半分で、ビジネスクラスとラウンジ+2ヶ国、という残りの半分がやたら長かった。
 

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4/20 晴

 

→(夜行寝台)0450コチ→(Uberリキシャ)0530コチ空港1120→(サウディア)1440ジェッダ空港1520→(Uber)1610ジェッダ市内1940→(Uber+タクシー)2100ジェッダ空港

 

走りは終了だが、旅行はまだまだ続く。


夜行寝台は、6時間のうち実質4時間程度の睡眠で、まずまず。


夜明け前なので、コチのエルナクラム駅に到着後、即座にUberリキシャでコチ空港へ直行。

食事はラウンジと機内のみの日々になる。
朝の主食はドーサ。

機内でのはビリヤニとチャパティ。

インドの主食はとにかく種類が多く、1ヶ月間全部日替わりでも尽きないのでは?


ジェッダ乗継の時間で、初のサウジアラビア。

10年ほど前は、観光など程遠く謎めいていたが、ビザさえあれば実にあっけない。


メトロのあるドバイ以上の車社会か。

夕方からの観光なので、2ヶ所に絞る。

(とはいえ、他に目立った観光地はない?)


気温はインドと同等だが湿度がかなり違い、現地人と同様に長袖。






旧市街をゆっくり2時間回る。

歴史地域全体がリニューアル工事で建設業者が目立ち、観光客は極少。
空港からの車窓で見た現実の生活とは、かけ離れた空間。
今後は人を呼び込めるのか。

モスクで休憩。

伝統的な屋敷が博物館になっている。


夕暮れの海岸線。家族連れが多い。

Uberを降りて空港玄関を入った時点で、第2ターミナルと気付く致命的ミス。
時間に余裕があったものの、1タミまでタクシーで3000円を無駄に。

たった数時間で、ビザ代、Uber3回、タクシー、博物館入場料で、30000円近く使ってしまった。

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4/19 晴 112km

 

0530コヴァラムビーチ→(87km)1200カニヤークマリ1530→(25km)1800ナガルコイル→2100駅2250→(夜行寝台)

 

 

昨日に続き、暑くなる前が勝負。

バイパスを1時間、時間的に交通量が少なく、順調に距離を稼ぐ。

 

7時の時点で27kmと順調、卵カレーは中辛。

9時で最南端まで半分以上を走り、目論見どおり。

既に30℃超えだが、ここからが暑くクラクラ。
休憩は10kmを目安に小刻み、時に横になる。
その10kmで1Lのペットボトルが空。

この地域、ヒンドゥー寺院もモスクもなく、キリスト教会ばかり。
月並みだが、インドは一言では語れない。

最南端に到着。天気は快晴、ひたすら暑い。

観光地価格はなく、昨日とほぼ同じ170円。

ガンジー記念堂。

タージマハルの比じゃない、観光客の数。
最南端での海遊びも盛り上がる。

ここに来たからには島に渡るのは当然。
みんな、全然暑がってないんだけど。
巨大な像は詩人・哲学者。



ナガルコイルでは有名な寺院に寄る。
自分も上半身を脱ぎ、下半身は布を巻く。
内部は写真不可だが、重厚で観光客にも魅力的。
巨大な牛車に、神輿まで繰り出される。

エアコン付きレストランで時間調整後、駅へ。
待合室で自転車を収納後、汚い目の洗面所で軽く手足や頭の汗を流す。

車両全体で300mはあろうか、駅員不在のため乗客に聞き、何とか指定の車両にたどり着く。
2等エアコンの下段で、ビジネスクラスより寝心地はかなりいい。

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4/18 晴 103km

 

0600マンロー島→(88km)1320ティルバナン・タプーラム1350→(15km)1450コヴァラムビーチ

 

 

徐々に距離が伸び、今日と明日は100km超え。

例により日の出直前に出発。暑くならないうちに距離を稼ぎたい。


昨日後半から細かいアップダウンが増えるが、海岸線までは我慢。



1時間後、労働者ひっきりなしの店で。
珍しくビーフカレーがあり注文。店主はモスリム?味は朝から超辛。
主食は酸味があり柔らか。今回の旅行の主食はまさに日替わりで、名前を覚えられない。


ようやく海岸へ。
西は海岸、東はバックウォーター。

昨日同様、路傍の店でペプシ休憩。

10時を過ぎると暑さと湿気が厳しくなり、腕と尻も痛い。
小刻みに休憩を入れざるを得ず、危険状態を回避。
ただ距離だけは昼食前に80kmと順調で、あとはゆっくり行ける。


エアコン休憩で、中の上のファミレス風。
土曜のせいか満席に近い。この国(の一定の層)も豊かになったものだ。

ウェイターの売込みに適当に頷いていたら1000円の魚が追加され(そこまでの価値なし)、昨日の10倍で計1600円。

ケララ州の大都市、ティルバナン・タプーラム
(旧トリヴァンドラム)に寄る。
知ってはいたが、この有名な寺院はヒンドゥー教徒以外は入れない。

市場にも行ったが、エアコン休憩の効果なく、頭クラクラ。

ホテルはコヴァラムのオンザビーチど真ん中。
それをいいことに、想像どおり4200円にしては低品質。

居室前から。

せっかくなので海水浴。
砂質は悪くなく、岩や石も貝殻もない。
波が強すぎるが、童心に帰り波遊び。

隣のビーチは地元日帰り客専用で、やたら混んでいる。

感動のない日没。

昔から有名なビーチだが、古色蒼然でリゾート感もなく、他人には勧められない。

本日は晴れていた分、昨日を上回る酷暑で、走りは午前の貯金が生きただけ。

実質最終の明日は大丈夫か?
 

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