シーラント<冒険準備のお守り>
やっとここ御徒町でも夏らしく蝉が鳴き始めました。
田圃のある土地ではカエルもないているんでしょう。
2nd溝上です。
自転車乗っていて嫌なこと
パンク![]()
注意、不注意に関わらずパンクはやってきます。
ひどいときには、立て続けに2回することも。
一度に前後輪パンクしたこともあります。
一緒に走っている人がいれば助かることもありますが
一人で走るとなると、不安です。
パンク防止剤があることは知ってましたが、ちょっと胡散臭いな、と思っていました。
でも、お客様のご要望で使ってみたところ、
食わず嫌いであったと反省しています。
これ、です。初めて自分の自転車に使ったときは、楽しくて画鋲を何回も刺して
あそんでしまいました。5、6回は無駄に刺して穴が埋まるのを見てました。
以下まじめにメーカーの説明文です。
わずか50cc注入するだけでパンクのタイムロスから逃れることができます。パンクをした時には
瞬時に穴をシーラントが防ぎ、空気圧の減少もごくわずかです。画鋲ぐらいの穴ならば、瞬時にとまります。パンクしたことすらきずかないかもしれません。
チューブラーであってもクリンチャーであっても大丈夫です。
ポイントはバルブコアが外れること。
これは、フレンチバルブです。外れないタイプ残念なことにはシーラントは使えません。
ハクセン2ndでは
チューブへのシーラント処理のサービスを始めます。
シーラント処理済みのチューブの販売
シュワルベのチューブはバルブコアが外れますので
チューブ代金にシーラント処理代金630円(50cc)を足して販売いたします。
シーラント処理チューブへの交換
チューブ交換代金1575円(チューブ代金を含みます)にシーラント処理代金630円(50cc)を足して
2205円(前輪もしくは後輪)で行います。
自転車一台分だと4410円になります。
詳しく聞きたい方は店舗のスタッフに直接ご質問ください。
追伸
シーラント処理をすると、パンクをしなくても空気漏れが少なくなって
面倒な空気をいれる作業が減りました。
劣化したリムテープによるパンクも回避できると思います。
LOUIS GARNEAU 2012モデル登場 -カナダの総合ブランドの力-
夏期休暇前の慌しさから、ちょっとブログに書くのが遅くなってしまいましたが、
カナダブランド”LOUIS GARNEAU(ルイガノ)”の2012モデルが一部発表されました。
今回は気になった車種をちょっとだけご紹介。
ルイガノっぽくない仕上がりのMTBバイク”LGS-SOIL29er
”
マウンテン好きのルイガノ開発スタッフが作り上げた29erクロモリバイクです。
緩やかな湾曲を描いた独特なフレームにクロモリリジットフォークを搭載。
SHIMANO油圧ディスク&NEW DEOREを搭載し、スペックも文句ないんです。
ブラウンパーツを採用しており、昔っぽいデザインが逆に新しいく感じられます。
こちらはルイガノ初! チタンフレームを採用したロードバイク。
フレームの仕上がりも良さそうで、非常に走りそうな気配がムンムン感じ取られました。
展示会にいらっしゃった来場者にも本当に好評だったとアキコーポレーションのスタッフさんも自慢げでしたね。
価格はアルテグラ搭載で483000円。フレームは210,000円でお買い得といえるのではないでしょうか。
最後にご紹介するのは、ULTEGRA DI2を搭載したロードバイク”GARNEAU R1 DI2”。
なんと、ULTEGRA DI2はルイガノ展示会で本邦初公開だったようです。
DI2は今年店頭でも何台かご提供をさせていただきましたが、
その反応の良さを体感してしまうと、普通には戻れない!と皆様おっしゃいます。
電動自転車をご提供した方も皆さんそのようにおっしゃいますので、
やはり電気の力は恐ろしい限りです。
2012モデルよりルイガノはシティユースを中心としたモデル展開のLOUIS GARNEAU(ルイガノ)と
スポーツユースを中心としたGARNEAU(ガノ)と2ブランドに分割されております。
今回の展示会で発表されたのは、GARNEAU(ガノ)ブランド。
LOUIS GARNEAU(ルイガノ)の展示会は
9月に予定をされておりますので、是非楽しみにお待ちくださいね。
ちなみに・・・
ルイガノブランドは現在早期でご予約受付を開始しているんです。
自転車のご紹介は上記のような絵型となっておりますが、是非ご覧になってみてください。
ルイガノブランドの商品一覧はコチラ!!
弊社でも多くの自転車を予約しておりますので、9月末より店頭に並ぶ予定です。
是非楽しみにしていただけると嬉しい限りです。
冒険に備えて/メンテナンス/水抜き
こんばんは
hakusen 2nd の溝上です。
先週は雨の日が多くて、夏らしくない陽気でしたね。
体調を崩さないようご自愛ください。
今日は、誰でも簡単にできるけど、あまり皆さんがやらないメンテナンスの情報です。
サドルの高さを調整しなおすことって時々あるのですが、サドルとフレームを繋いでるシートポストが
動かない!って時がたまにあるんです。
予防の為に水抜きを年に4回ぐらいやっています。
それ以外はあまりメンテナンスしていませんから。
外見は問題なくても、パイプの中は湿度などで水分が発生しています。
屋外保管のかたはいうまでもありません。
シートポストを外します。クイックレリーズは簡単ですね。ねじ止めのフレームは4ミリか5ミリの六角レンチで外せます。
それから、迷惑にならない場所で世界をひっくり返してください。
ほらほら、予想以上にフレームから水が出てきましたね。
しばらく乾燥させるために放置しておいてください。
以上。
とっても簡単で一番大事なメンテナンス講座でした。
追伸
シートポストを再び差し込むときは錆びを落として、グリスを縫ってくださいね。


