夏休みは冒険です/ MY BOTTLE
天気のいい日が続いていますね。
ハクセン 2nd 溝上です。
7月もそろそろ終わりです。
8月はまとまったお休みが取れる方も多いはずでしょう。
8月は、子供の時からいつでもわくわくする冒険の月です。
学校はお休みで、時間はたっぷり。
怒られない程度になんだかふらふらと行ったことのない土地に
期待と不安でいっぱいになりながら出かけていった記憶を誰もが持っていますよね。
大人になっても、冒険はつづきます。
自動販売機がひとつもない島をてくてく歩いたり。
田舎道でコンビニが20キロさきだったり。
いつだって僕たちののどはからからです。
自転車乗りの遠出にマイボトルはお金よりも
時には大事だってことだってあります。
遠出するときはボトルを2個は用意しています。
詰め替えると1個だと余ってしまうから。
ハクセン2ndで売れてるボトルをちょっとご紹介。
TIOGA の500ccボトル。お求めやすい価格で楽しい絵柄。ペットボトルみたいにふたを開けなくてもいい、というベーシックなボトルです。
こちらは保冷ボトル。左は2時間温度を保ちます。氷を入れて振ってもいいです。またつめたくなります。
右はなんと4時間もの保冷性。デザインもELITEだけにしゃれています。
OGKのワンピースボトル。人気があるから作っちゃえ!自転車に乗らない人もプレゼントに。
最後はまじめなELITEのCORSA HYGENE。色の配色とボリュームはやっぱりイタリアらしい。プラスチック特有の匂いをなるべく排除したクリアボトル。
合わせてボトルゲージも用意しています。
自転車への取付けも致します。
一人旅でも、お友達とでも冒険を8月はお楽しみください!
それではまた来週。
さよなら。
2012モデル COLNAGO(コルナゴ) -イタリアの老舗ブランド 最新モデル登場-
最近忙しくて、ブログが更新できず申し訳ございません。。。
2012モデルイタリアの老舗ブランドの展示会が東京7月13日に開催されました。
そのブランドとは、”COLNAGO(コルナゴ)
”
創立57年を迎える超老舗ブランドで、自転車好きなら間違いなく知っている自転車乗り憧れのブランドです。
2012モデルラインナップでは、定番モデルにも大幅なリニューアルがあり、
非常に面白い内容となっておりますよ。
今回のブログではコンプリートモデルを中心にご紹介いたします。
まずご紹介するのは、コルナゴのカーボンロードバイク”CLX series”。
2012モデルでは、より高い戦闘能力を身につけてフルモデルチェンジしております。
カーボン繊維・フレーム形状・ヘッド規格など昨年モデルより大幅な変更を施し、
新しい次元の走りを実現しているようです。
カーボン素材はより高弾性な繊維へと変更し、重量は変わらないが反発力を増した素材をフレームに使用しております。またヘッドセット規格が上位モデルC59と同様の上下異径タイプに変更されており、それに伴いフロントフォークも新設計され剛性が大幅にアップしております。
SHIMANO ULTEGRA DI2/ULTEGRA/105をそれぞれ搭載した3モデル展開で、
非常に魅力的な自転車に仕上がっていますよ。
次にご紹介するのは、ACE TIAGRA
。
フルカーボンフレームにSHIMANO NEW TIAGRAを搭載したモデルです。
非常にお求めやすい価格で、コルナゴの、しかもカーボンロードを入手することができます。
20SPEED搭載で、さらにACEフレームを採用することで非常に楽な乗車姿勢を手に入れたバイクとなっています。
次にご紹介するのは、AIR & MOVEシリーズ。
大人気のコルナゴエントリーバイクが数々のアップグレードを果たし、
2012モデルではAIR(エアー)/MOVE(ムーブ)へとフルモデルチェンジいたしました。
メインフレームは以前モデルよりも軽量な6000番ダブルバテッドアルミパイプを採用。パイプ形状をプレーンから多角形へと変更し、軽量化と剛性のアップを実現しています。多角形のフレームは見た目にもインパクトがあり、非常に独特なカッコ良さを持っています。
更にヘッドセット規格を上下異径タイプに変更することで防錆が大幅にアップしており、
また素直で安定した乗り味はトップモデルに引けを取らないものを持っています。
カーボンバックフレームを採用した AIR 105
・アルミフレームに105を搭載したMOVE 105
。
そしてNEW TIAGRAを搭載した MOVE TIAGRA
の3モデルが展開されております。
次に登場するのは、コルナゴ唯一のシクロクロスコンプリートモデル”WORLDCUP
”
最近本当にお問い合わせの多いジャンル”シクロクロス”
競技用途だけでなく、街乗り・ツーリング用途での気軽さが人気の秘密だと思います。
太目のタイヤを搭載しているの、悪路も問題なく走行可能。
もとよりオフロードを走ることを想定に作られているの、当たり前なのですが、、、
こちらは変わり種のクロスバイク”CLASSICA(クラシカ)
”
上記でご紹介したACEフレームを基調として作られたフルカーボンクロスバイクです。
ゆったりとしたポジションで、且つカーボンのもつ上質の乗り心地がプラスされた極上の街乗り自転車。
クラシックなデザインに仕上がっているのも特徴で、普段着でオシャレに乗り回して欲しい1台。
こちらはFREEDOM(フリーダム)
というスピードバイク。
本国イタリアで展開されているクロスバイク。SHIMANO ディスクブレーキを搭載した全天候型バイクで、
街乗りで活躍する1台だと思います。ちょっと値段は高めです。。。
最後のご紹介。さすがに書いていて疲れてきました。
長文となってしまい、申し訳ございません(苦笑)
クロモリロードバイクの最高峰”MASTER X LIGHT(マスターエックスライト)
”
私自身、愛用しているバイクです。
メッキ仕上げのクロモリストレートフォークと伝統を感じさせるラグワーク仕上げのフレームは、
本当に美しく芸術品と呼べる仕上がりなんです。
フレーム価格が315,000円とかなり高額。なんだか年々価格が上がっているような気が。。。
でもその価値を見いだせる付加価値のあるフレームです。
COLNAGO(コルナゴ) 2012モデルの初回便は7月末から日本に入荷する予定。
(この他にも実はMTB
も展開があり。長文になりすぎたので今回は割愛します。。。)
弊社でも多くの自転車を予約しておりますので、店頭に並ぶ予定です。
また弊社ネットショップ
でも近日中に商品をアップし、ご予約を開始しております。
是非ご覧いただけると嬉しい限りです。
自転車のガタ・異音について 4 ホイール周辺
10日ぶりのサクです![]()
前回のハンドル周り に続きまして、
今回はホイール周辺のガタ・異音についてです。
・ベアリング・玉押しガタ
(グリス塗布・調整・交換)
・チューブバルブナット緩み
(締め付け)
・スポーク交差部の異音
(スポークテンション調整・スポークなじみ)
・リム内部異音
(異物取り出し・リム交換)
・リムつなぎ目異常
(リムサイド面出し・交換)
ホイール周りは、
早めに修理や調整すれば処置は難しくないですが、
長期騙し騙し乗っていると、交換しなくてはいけなくなり、
高価な場合も多いので、ガタや異音に気付いたら
早めに修理・調整をお勧めします。
大事に綺麗に使えば長く使えるパーツでもあるので、
定期的に点検してもらえると嬉しいですね。
ガタ・異音が出たら、ひとつひとつ確認して確実に直しましょう![]()
では、次回は「駆動系」の予定です。
作田ことサクでした![]()
