東京・上野に70年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ -208ページ目

イタリアの老舗に2012モデルが登場! DEROSA(デローザ)


イタリアブランドの重鎮的存在”DE ROSA(デローザ)”

その2012モデルが9月7日に発表されました。

昨年からDE ROSA(デローザ)においてもTAIWAN生産のコンプリートモデルが登場し、
2012モデルでも、もう1モデル展開されることとなりました。
(ヨーロッパで台湾生産モデルは本当に好評を得たそうです。)


東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)MERAK(メラク)2012モデル



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)MERAK(メラク)2012モデル


こちらがMERAK(メラク)。2011モデルのフレーム価格が472,500円のバイク。
2012コンプリートモデルではカンパ ATHENA仕様で499,800円。めちゃめちゃお求めやすくなっております。
Derosaの輸入代理店”日直商会”さんの話しでは、昨年モデルを購入したお客様からクレームが来てしまうほどの破格。

決してお安い価格ではないのですが、ある意味本当にお買い得のモデルとなっております。



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)R8482012モデル



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)R8482012モデル



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)R8482012モデル



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)R8482012モデル




お次は昨年登場するや本当に高い人気を誇ったカーボンコンプリートバイク”R848”

このR848は、DEROSA(デローザ)が新しいユーザー層を獲得するために開発したモデルで、
完成車で定価299,250円という従来では考えられない価格を実現しております。

2012モデルではグロスブルーとマットピンクが新たに登場。

さらに背の低い女性でも乗れるように390サイズも展開。
クランクにも165mmを採用し乗りやすいスペックになっております。





東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)NEO PRIMATO(ネオプリマート)

東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ)NEO PRIMATO(ネオプリマート)



上記はクロモリロードの名車”NEO PRIMATO(ネオプリマート)”

2012モデルもスレッドタイプ・アヘッドタイプの2フレームを展開しております。
ただスレッドタイプのフレームは展示会初日に完売をしてしまうという人気ぶり。メーカー担当者も数量設計ミスと深く反省しておりました。




東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ) CLASSIC(クラシック)

東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ) CLASSIC(クラシック)

東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ) CLASSIC(クラシック)



次にご紹介するのは、2012モデルより登場したクロモリフレームモデル”CLASSIC(クラシック)”

NEO PRIMATOの新しいラインナップに位置付けられているスチールフレームモデルです。
メッキラグが美しく非常にクラシックでカッコいい仕上がりとなっています。
ヘッドバッジもDEROSA創業当時のものを復刻して採用し、

またダウンチューブのDerosaロゴも他モデルよりも横幅サイズをゆったりとさせたクラシックしようとなっております。

手を抜かず細部にまで丁寧に作りこまれたデ・ローザのこだわりが感じられる
本当に良いバイクに仕上がっております。




東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ) 2012モデル

東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-DEROSA(デローザ) 2012モデル



最後におまけのご紹介!

展示会に参考出品されたDEROSAクロスバイク。定価設定が10万以下!
デローザにとって新しい市場に仕掛けるべくサンプル開発された冒険的なバイクです。

生産は台湾でベルトドライブを搭載した内装3段変速のバイクです。
内装ハブにはイギリスの自転車パーツ”STURMEY ARCHER”を使用しています。


このバイクについては、賛否両論があるとは思いますが、
きちんと考えられた展開においって、お求めやすい価格のデローザバイクが登場するのは
お客様にとっては嬉しいことだと、個人的には思います。。。





Derosa(デローザ)2012モデルはR848・MERAKを中心に弊社でも予約をいたしました。

実車はHAKUSEN 2ND に展示する予定ですので、
是非楽しみにお待ちいただけると嬉しい限りです。





2011モデル特価 CAAD8 3台限り!!

ハクセン2ndからお買い得車のご案内です。


一台目


東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-キャノンデール1
2011 CAAD8 7 SORA

480 WHITE

身長 167センチ前後の方



二台目


東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-キャノンデール2
caad8 7 SORA


510 レッド

身長 173センチ前後の方


三台目


東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-キャノンデール3
caad8 6 tiagra

510 BLACK

同じく173センチ前後の方


ロードバイクに乗ったことのない方であれば最初の一台目として十分満足いただける内容となっています。

実測9.4キログラム。

ティアグラモデルはメーカー希望小売価格139000円

当店 現金価格 118000円(税込)

ソラモデルはメーカ希望小売価格 99000円

当店 現金価格 84000円(税込)

となっております。


三台とも即日納車できますので、お得なロードバイクをお探しの方

ご来店お待ちしております。


ハクセン溝上でした。











FUJIISM爆発!!  FUJI(フジ) 2012モデル

現在、 自転車業界は2011モデルから2012モデルへの移行時期。
弊社の定休日(水曜日)を狙い撃ちするように(苦笑)、9月はこれから毎週、展示会が開かれる予定。

先週(8/31)に発表された2012モデルを今回のブログではご紹介します。


東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-FUJI(フジ)2012モデル


発表されたのは。日本生まれのブランド”FUJI(フジ)”

2009モデルより取り扱い開始し、瞬く間に皆様のご指示を頂き、今本当に勢いがあるブランドに成長しております。

展示会時に受け取った製品カタログも本当にカッコ良く上質になっており、
更に厚さも昨年の倍くらいになり、その成長を改めて実感いたしました。




東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-FUJI(フジ)2012モデル FEATHER CX


2012モデル新登場モデルの1つ”FEATHER CX” クロモリシングルスピードシクロクロス。
フジ担当営業さんも自信あり!の新しいコンセプトで作られたバイク。
多段化にも対応しており、カスタム心が刺激される自転車です。



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-FUJI(フジ)2012モデル BARRACUDA(バラクーダ)



昨年登場するや、多くの話題をさらったバイク”BARRACUDA(バラクーダ)”
今年は、SHIMANO TIAGRA・105・ULTEGRAと3モデルを展開。
バリエーションが増え、益々人気が出てしまいそうな予感です。。。





東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-FUJI(フジ)2012モデル JAZZ(ジャズ)




こちらも2012より登場した新モデル”JAZZ(ジャズ)”
クロモリフレームに29erを搭載した、シングルスピードバイク。

コチラも多段化ができるようエンドを標準で搭載してくれています。
そのまま、ガンガン走るも良し、自分色にカスタムするも良し。いろいろ楽しめそうなバイクですね。




東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-FUJI(フジ)PHANTOM(ファントム)2012モデル



個人的に気に入ってしまったのが、これまた新登場の”PHANTOM(ファントム)”

フィレットブレージング(ろう接)仕上げのRawカラーフィニッシュフレームは見ているだけで、
うっとりとしてしまいます。

ブルーノでもローフィニッシュの小径車がありましたが、
素材感丸出しのこんな感じ。どうしても男心がくすぐられてしまいます。。。



東京・上野に60年間、店を構える自転車屋ハクセンのブログ-FUJI(フジ)PHANTOM(ファントム)2012モデル




様々なブランドの展示会を見ていますが、インパクトの強さで、この”FUJI(フジ)に勝るものはありません。

日本にて展開するラインナップはアキボウの日本開発スタッフが担当しております。

独特な感性を持ったスタッフが妥協を許さない姿勢と挑戦的な考えで作り出す自転車は見ていておもしろく、
さらに非常に魅力的に感じられます。

今や本国での商品展開においても、日本の企画スタッフの意見が多く反映されているようで、
その独特な感性・魅力は各方面で認められています。


ロードバイク・街乗り自転車・小径車、様々な自転車に独自の個性を発揮し、
どこのブランドも持ち合わせないオリジナリティを持った自転車を登場させています。


2012モデルはすでに入荷を果たしている商品も多数!


自転車の新たな楽しさを教える
面白い商品が多いので、是非ご覧くださいね。