こんにちは。
零下5度の早朝。
布団のぬくもりを捨て、勇気を出して起き上がる。
「早起きは三文の得」というが、私の場合は二文程度で終わる気がしてならない。
それでも早起きしている自分に酔い、「ああ、これで私は健康である」とつもりだけで満足している。
「コーヒーは体を冷やすから、朝から飲むのはやめたほうがいい。」
そんなの私に取っては、小島よしおである。
そんなのかんけーねー。
さて、健康志向の方にとって、朝のコーヒーは欠かせないパートナーではないだろうか。
だが、ここで注目してほしいのが「酸味のあるコーヒー」だ。
これが実は、健康志向の人にこそぴったりの飲み物なのだ。
酸味のあるコーヒーは、浅煎り豆で作られることが多い。
その特徴的な味わいには、リンゴやベリーを思わせるフルーティーな酸味がある。
これだけでも十分おいしいのだが、さらに健康効果も期待できるのが驚きだ。
その理由は、「クロロゲン酸」という成分。
このポリフェノールは、体内で抗酸化作用を発揮し、老化防止や美容、さらには脂肪分解を助ける効果まで期待されている。
深煎りになると失われがちなクロロゲン酸だが、浅煎りの酸味あるコーヒーにはたっぷり含まれているのだ。
つまり、健康を気にする人が選ぶべきは、この「酸味」のあるコーヒーなのである。
例えば、エチオピア産やケニア産のコーヒーはその代表格。
これらは軽やかで爽やかな酸味を楽しめる。
ただこれ、私の周りでは
「嫌い」「こんなのコーヒーじゃねえ」
そんな声がちらほら、ちらほら、ちらほら、ちらほら聞こえてくる。
要するに、たくさん聞こえてくる。
特に忙しい朝、冷めてもおいしく飲めるのが酸味のあるコーヒーの大きな利点だ。
仕事や家事の合間に飲むなら、酸味のあるコーヒーが最適と言える。
気温は相変わらず零下5度だが、
酸味の効いたフルーティーな一杯が体を温めてくれる。
決して、深煎りのコーヒーが身体に悪いわけではない。
深煎りのいいところはまた別にある。それはまたおいおい。
ただ私に取っては、心も体も満たしてくれる最高のパートナーだ。
ぜひ、あなたも試してみてほしい。
苦手な方は、少し湯温を上げて抽出するといい。
苦味が強調され、落ち着いた酸味を抽出することができる。
今日も、よき1日を。