こんばんは。
本日は、気温30度。
体感温度はいったい何度なのだろうか?
よくわからない気温であったように思う。
さらに今日は私の息子の運動会。
「男は少しくらい肌が焦げている方が格好いい」
私の持論であるが、今日は少々やりすぎたのか、
ご近所さんから、日焼けの指摘を山ほどいただいた。
まあ私には、そのような指摘は関係ない。
マイペースに格好いい男を目指すのみだ。
さて、今回はこちら。
最近どのメーカーからも出ている
「クラフトコーヒー」というやつだ。
最近、この手のコーヒーは、各メーカーから登場しており、
コンビニでもこの手の物をは多く見ることができる。
どのメーカーも、共通して言える特徴、
それは、味が柔らかく(言い換えれば薄く。。)多く飲んでも苦にならない。
「クラフトコーヒー」とは、薄いコーヒーなのか?
「クラフトビール」という単語も存在する。
技巧的なビール、職人によるビール、そのような意味であり、
一般的には、大手メーカーのビールではないもの。
端的に言えば、「地ビール」を指すことが多いようだ。
ところで、話を戻し、「クラフトコーヒー」であるが、
要は、職人によるコーヒー。なのか?
ペットボトル入りの、柔らかいコーヒーと言う、
現状と照らし合わせることができない。
結局ネットでも調べたが、
現状よく理解できていない。
さて、ジョージア発のこのクラフトコーヒー。
先日も記事に掲載させたが、
ジョージアのブラックコーヒーには、
コーヒーの他に、香料が含まれている。
さらに、この香料が添加されていると、
コーヒーの味ではなく、「香料入り缶コーヒー」の味になる。
一度飲み比べを行えば、すぐに判断はつくくらいの
味の違いであると私は思っている。
ただ、これは以前に飲んだ「クラフトボス」と違い、
コーヒーの味は薄い。これは確実に言えるのであるが、
これにジョージアの香料が加わっていることが、
非常に幸いしていると思う。
香料効果により、柔らかく、まろやかな甘みを感じることが可能である。
これがまた美味しい。
コーヒーの薄い味も感じながら、
香料の甘みがしっかりくる。
「香料」というフレーズを連発しては失礼に当たるかもしれないが、
それもジョージアの実力であると私は思う。
このコーヒー、ミルク入りも販売しているため、
それも試してみたい。
おすすめ度:★★★★☆
明日も暑そうだ。。。。
