こんにちは。

 

11月も末を迎え、朝は特に冷え込む日が続いている。

私の住む山の上。氷はまだ張らないが、

朝はしっかりはっきりとした、独特の空気を感じることができる。

 

上着なしでは、なかなか出勤できない季節になってきた。

 

 

しかしながら、街に出ると状況は変化する。

私の上着は一気に邪魔者と変化する。一瞬で手荷物化。

単刀直入に言おう。街は暑い。

 

先日、会社の後輩との外出先。

私は上着は脱いだ状態・・・としたかったが、

手荷物化を私は嫌うため、我慢して行動する。

 

しかしながら、日差しはさらに私を攻撃する。

結局私は敗北。コートを脱ぐこととした。

別に勝負を挑んだわけではないが悔しい。

 

 

登場した後輩は、私より厚手のコートにマフラー。

年末年始の格好と言われての何の違和感もない。

 

おいおい、今こんな格好したら年末年始は一体どう過ごすつもりなのだ?

まさかのコート on コートか?

口には出さないが、鼻で笑う。

 

すると、後輩も私を見て「え?」と目を丸くする。

若者はストレートだ。

 

「そんな薄い格好で寒くないんですか?」

 

なんたることだ。

私は暑くて我慢してるのだ。

むしろ汗ばんでるのだ。

 

「いや」

 

一言発し、周りを見渡す。

 

どうやら後輩の感覚が圧倒的多数のようだ。

街と山との融合はなかなか難しい。

 

 

 

さて、今私は出張先のホテルで持参のコーヒーを飲みながら

優雅に執筆タイム。

窓から注ぐ日差しの心地よさがたまらない。

 

 

最近は、ホテル、旅館などあらゆる宿泊施設で、

コーヒーの無料サービスが付いていることが多い。

 

部屋に、スティックのインスタントコーヒーが付いているパターンはたまにあった記憶がある。

ただ、ドリップされたものがロビーにおいているパターン。

皆さんも目にしたことくらいはあるのではないだろうか?

 

私は出張の際、コンビニでUCCのカップ付きのインスタントコーヒーを買うことが多かったのだが、

ここのところあまり購入した記憶がない。

 

これは、コーヒー需要のために始めたサービスなのであろうが、

コンビニのコーヒーといい、このコーヒーといいコーヒーとの距離が本当に近くなったと感じる。

 

高速道路のPAにもコーヒー

土産屋にもコーヒー

食堂にもコーヒー

 

自販機製品の種類も本当に増えた。

 

ここまで身近になったのはわたしとしてもうれしいところである。

コーヒーバンザイ。

 

インスタントコーヒーや缶コーヒーきっかけでコーヒーが苦手な友人。

気軽にドリップコーヒーを飲むことができるようになり、先日、改めて味わったとのこと。

それきっかけで、コーヒーが好きになった知らせを受けた。

 

実はこのパターン多く、私は10人程度コーヒー嫌いをコーヒー好きに変えている。

いやいや、みんながコーヒーを飲んでくれるのは本当に嬉しいことだ。

 

さあ、今日も働くか。

 

今日も良い一日を過ごそう。

こんばんは。

 

冬の到来。1つの楽しみとして「日が短くなる」ことがある。

 

「いや、日は長い方がいいのでは?」

そう思う方多いのではないだろうか。

 

もちろん「明るい空」は好きである。

明るいから感じることができる空気、匂い、それも私の脳を刺激する。

鼻から空気を入れると、「安心感」をしっかりと味わうことが可能である。

 

明るいうちに感じることができるものがあれば、

暗いからこそ感じることができる空気、匂い、それも私の脳を刺激する。

 

温度の下がった空気は、早く家に帰れと私の身体を動かすよう、

脳に指示を送る。言うとおりに私の身体も素直に動く。

 

「この空気から、家の空気に環境を変える。」

 

この瞬間がおそらくたまらないのであろう。

さすがにずっと外の空気吸い続けると、脳が身体に別の反応を示すように指示する。

 

私はやっぱり冬である。

 

 

 

さて、皆さんは、コーヒーを買うにあたっての、1度の購入量をどう考えているだろうか?

 

自分のために買うだけであれば、100g

家族のためであれば200g

そして会社やサークルでみんなで味わうのであれば500g以上

 

様々なケースでの購入パターンがあるだろう。

 

今までは、100gベースで購入することがほとんどであったが、

最近は200gベースに変えている。

 

月収3万円(小遣い制)でやっているなか、

200gベースで購入するのは、財布への影響は大きい。

さらに、コーヒーの価格は上昇傾向である。世の中の流れである。

 

実は、質の良いコーヒーしっかり味わうには、100gベースがベスト。

コーヒーは入手したタイミングで、品質はどんどん変化する。

珈琲屋は抜群の環境で鮮度を保つことができるが、やはり家庭になると限界がある。

 

少量ずつ購入するのが、自身にとっては一番良い。

 

 

私も100gずつ購入をこれまで行なっていた。

無論、理由は上述の通りである。

 

 

ただ最近、200gずつの購入に切り替えるようにしている。

理由は1つ。

 

出張先、会社に豆と器具を持っていく習慣ができてしまった。

理由だが、自分好みの珈琲工房から仕入れた豆を使いたい。

 

コンビニなどでもうまいコーヒーを飲める。

コンビニのコーヒーもいくらでも飲む。もちろんうまい。

 

あれも、各社使用している豆、抽出方法があり面白い。

書くと長いのでコンビニコーヒーについてはこれくらいで。

 

以前にも記事に起こしたかもしれないが、各自好みがある。

出張先のホテルや、オフィスで、自分の空間内では、やはり思い通りにしたい。

思い通りの味を出したい。これぞ私。

 

ただ、これを友人に語ったところ「変態」と言われてしまった。

これは否定はしない。放っておけである。

 

必然的に消費量が多くなってしまうのだ・・・。

 

 

コーヒーを多く買うので、私の昼食は自宅から持参するおにぎり2つ。

それとインスタント味噌汁である。美味い。

私としては、外でランチを食べると同等の満足感を得ることができる。

 

さらに、自分好みのコーヒーのおまけ付きである。

これで昼休憩の45分、にこにこの時間である。

 

 

さて、今から美味いコーヒーを買いに行くか。

 

明日も、よき一日を。

こんばんは。

 

冬の寒い日。外に出ると身に龍が走るように凍える。

今朝の気温は6度。冬の到来である。

 

しかしながら、日中。

本日の日中の気温は20度。

 

人間、6度と聞くと、即「厚着」のスイッチが入る。

私は今日も厚着をして出かけるも、

昼間になると汗をかき、別の意味で身体凍える。

 

それをいつも繰り返す。

 

「学習」とはなかなか難しいものである。

 

 

さて、「今日も寒いねえ。○○飲みたいよね〜」

○○に入る言葉第一位はなんだろうか?

 

どう考えても、ホットコーヒーである。

 

息が凍る中、テーマパークや、クリスマスイベント。

使い捨て紙コップに注がれたコーヒーを熱さと格闘しながら、

ゆっくりと体に流し込む。

 

ホットミルクもいいだろう。

しっかり甘みのついたミルクティは、コーヒーに引けを取らぬライバル飲料として堂々腰を据えている。

 

 

ただ、やはり、コーヒーではないだろうか。

しっかり甘みがついたカフェオレ(ラテ)。しっかりとした深煎りのコーヒーで淹れられたそいつは、まずは体全体を優しく包み込み、

 

「どうだ?あたたかいだろ?」

 

優しく声をかけてくる。だがその後、、、

 

「いつまでもホッとしてるんじゃない!前に進むんだ!」

 

ガツンとした思い苦味が注入される。

 

 

一般的なカフェは、このガツンとした苦味が不足していると私は感じる。

おそらくだ。顧客には落ち着きを提供するため、

甘くまったりとした余韻が残るものを提供しているのだと考える。

 

「この店のカフェオレ(ラテ)。。。落ち着く。また来たいな」

 

そう思わせ、顧客の癒しの場としての役割をしっかりと果たす。

 

 

ただ私は違う。

癒しで終わってしまうと、元の世界に戻れない人間である。

しっかり癒されたあとは、叩き起こされないと前を向くことができない。

 

私と同じような読者。

カフェラテであれば、たった50円の追加料金で、エスプレッソを倍にできる。

それだけで、本当に後味が変わる。

 

ゆっくりしに来たのに、追加の苦味倍増で、頭がシャキシャキ状態へと変化する。

スターバックスなどカフェであれば、

 

「ショット追加をお願いします」

 

たったこの一言で、この体験が可能である。

 

 

ちなみに私は、2ショット追加(エスプレッソ3倍)をよく注文する。

ここまでくると、甘みよりも苦味が勝ち、苦味が脳天に突き刺さる。

そして、強制的に未来を見させられる。

 

それでもたった100円の追加。

よかったら試してほしい。

 

 

明日も、良き一日を。