先週の金曜日の夜のことです

一度眠りについた後、1時間ほどで何か声が聞こえたような気がして目が覚めました。
目を開けていても焦点があっていないような感じで実際に目で見ているのか分からない状態です。
昔からこういう状態の時にこの世のものではないモノを見たりすることが多かったです

壁に文字が浮き出ています

見たことのない文字。
でも頭の中では何て書いてあるのか分かっています。
ベルサイユ
82年発表はベルサイユであってたんだ~

…とまた寝ました。
朝起きて、さてどうしたもんか

とりあえずグッドなタイミングで先週からBSで始まった新ベルサイユのばらの録画を見てみることに。
生まれて初めて見るベルばら

キラキラのおめめ~

背景にバラが舞ってる~
な、馴染めない

ベルばらファンの方には申し訳ありません

それでも何かヒントはないか見続けました。
ベルサイユ宮殿やフランスには全く縁を感じません。
やはり第二ヒントのオスカーなのか?
オスカルに焦点を当てて見ていました

すると気になるワードが。
アンドレと一緒に歴史か騎士道?の勉強をしている時のオスカルのセリフです。
「今日は百年戦争についてだったな?」
百年戦争?

ジャンヌダルク

そこで私の妖怪レーダー…ではなく、内なるレーダーが反応したのです。
10日前に母親から初めて聞いた話
あなたは小さい頃にジャンヌダルクになるんだって盛んに言ってた時期があったのよ
そんなこと言ってたなんて全く覚えてませんが

しかもオスカルとジャンヌダルク、女性騎士で似てますよね

更にオスカルについて調べているとまたレーダーに引っかかる事が。
oscar(オスカー・オスカル)はもともとはヘブライ語で神と剣の意味
ヘブライ語で神と剣…
レーダーがバンバン反応しています

ヘブライ語は日本語に似すぎていると話題になり、かごめかごめや君が代がヘブライ語で意味が通じる文章になっていると聞いた事があります。
神と剣で連想するのは日本神道の神様が持つ剣です。
オスカルとジャンヌだから女性神の剣?
何かに繫がりそうなんだけどなー
と思いながらあらゆる方向から調べているとこんな記事が。
と思いながらあらゆる方向から調べているとこんな記事が。(以下引用)
『神の仕組み 神界再編と世界変革』 佐田靖治 (光泉堂)
【剣神界】
神々の住む神界の中には、剣を管轄する剣神界という特別な神界があって、日本ではその剣神界の頂上神をツルギミメ大神と呼んでいる。そして、その剣神界を構成している山が、立山に隣接している剣岳であり、四国の剣山なのである (p.26)
タイトルの意味するところは、父神系統から母神系統へと「神の仕組み」が再編された、ということなのであるけれど、それと剣神界に関することの概略を書いておけば、以下のようになる。
日本神話に出てくる剣、神武天皇が使ったフツヌシの剣や、ヤマトタケルが使ったクサナギの剣は、アマテラスゆかりの剣であり、地球世界を支配するために使用された父神系統の剣。
それに対して、今回人間世界に降された神剣は、白山神界の「光の剣」と呼ばれるものであり、それは母神系統の剣であるという。
ついでに、母神系統の神界に関して、その頂上神のいる所は、
オオクニヌシ神界では出雲の神が、クニトコタチ神界では木曽の御嶽山に立つ神が、それぞれトップの神格を持たれていることを明らかにしておこう。(p.336)
(以上)
母神系統に神仕組みが再編された!
しかも母神系統の剣は光の剣で白山神界の剣!
剣山もメッセージで降りてきた事がありますし、昔のブログを読んで下さっていた方はご存知だと思いますが、一番最初の神道系のメッセージは猿田彦と白山神社でした。
母神系統の光の剣が人間世界に降ろされている。
とりあえずこれが辿り着いた答えだと思いました。
そしてその夜にまた新たなメッセージが

つづく…