ハッ!と気付けば
読書ブログ化していた。
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最近
図書館に行くと
本の並びが非常に気になる。
と言うのも
ずらりと揃った同名作家の並びの中に
ぽつんといきなり
脅かすように別の作家の一冊が紛れ込んでいたりする。
近頃かなりの頻度で目にするが
気になり出したのは年度が明けてから。
勝手に推測するに
図書館の係の人が入れ替わったためと思われる。
大凡の目星まで付けている…
あの男性だ、眼鏡の。
ある日ワタシが返却したばかりの『柚木麻子』の一冊が
『三浦綾子』の一列の中にあった。
それを書架に戻していたのが彼だったのだ!
はっ!とした、正に。
なぜだ!?適当過ぎやしないか!?
借りる側からすれば
あるべきところにないのは困る。
このまま頻発するようなら一言物申したい…とまで思う自分に
怖さより
虚しさが
満ち満ちる。
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今年
何度となく風邪を引きかける。
その都度
もしや…と思う早い時点で
猛烈に攻防。
おかげで
毎度『気味』で済んでいる…
旨の話を友人にしたら
「だから何度も引くんだねー」と
サラッと言われた。
…一瞬の間を置いて
はっ!と気付いた。
そして
次にまた
もしや…と思った場合の対処について
思い煩う。
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ハッ!としたり
はっ!としたりする度に
グッ!が後追いする。
何とかならんか…。