伊藤たかみ 著。
誰にプロポーズしようとしたんだーーー??
ってことで
三択の設定も分かりやすかったため
どんどん頁を繰らせられた。
しかし
エミの登場から
物語が一気に複雑になった。
エミって誰だったの?何だったの??
主人公が作り出した幻想ってこと?
結局は
指輪は絵美里にはめたかったってことなのか?
終盤になり
突然SFみたいな様相を呈して来て
酷く狼狽…。
半ば唖然とした気持ちで
もやもやしたまま終わってしまった。
読了感
なかなかの気持ち悪さ 苦笑
映画化もされたようだが
一体
どんな風に完結しているのか
非常に気になる…。