三浦友和 著。
意外。
ワタシが抱いていた三浦友和のイメージとは
随分違った。
どちらかと言うと
中井貴一的な
『サラブレット』
『良いとこのボンボン』
的なイメージだったから
かなり目からウロコ。
百恵ちゃんとの馴れ初め近辺をあまり知らないってのもあるかなぁ…。
読み進めば進むほど
理想の夫婦
理想の父親
理想の俳優であるなぁと感心しきり。
様々な積み重ねであるのだろうが
全てにおいて
無理がない。
だから
積み重ねたものは
努力などではないのだろう。
努力は必要ない。
それが
『相性』と言うものなのだろうと思った。