第2回 神河ヒルクライム

 

当初3人で参加の予定だった

しかし前日にゆっこさんがおうちのじじょーで不参加になりヨネくんと自分の2人となったねこねこ

 

前日夜はぜんざいにおもち3つ、オートミール少々、バナナケーキ&ハチミツ等などモグモグ

22時半に眠り2時前に起床、、、

 

 

 

当日

朝からバナナのパウンドケーキに卵かけごはんにといろいろともぐもぐモグモグ

 

3時15分CAT集合、荷物を積み込んで3時半に出発車

近所のガソリンスタンドに寄ってから満タンにしてから行こうと思うもナントいつのまにやら24h営業ではなくなっていたaya

 

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片道+α分のガソリンは入っていたので、そのまま第二京阪,中国道,播但連絡道路だったかを通って現地へ向かう車

 

市川SAにより第一次軽量化

 

そしてそこからちょろっと走って現地着、休憩込で1時間40分かからないぐらい

乗鞍や富士ヒルに行く事を考える近くて良い

しかしここへ来るまでに数えきれないぐらいの虫さんと衝突事故を起こしてしまった(´-┃

 

レジアスさんが虫まみれ、、、梅雨だから数日したらきれいになっているかもしれないいい夢を

 

 

早く着き過ぎたので受付も始まっていない

 

 

雨予報が打って変わって晴天となった(これもひとえにねこてんちょーのひごr(略))ので当店一押しのこやつで日焼け対策をしっかりする太陽

 

 

通常の日焼け止めと違い汗を外に排出してくれるし、しっかりと定着させれば丸1日のライドでも塗り直す必要がないshokopon

 

ポイントは、、、

1,使用前にしっかりと振る、カタカタ音がし出してから35回以上

2,たっぷりと使う、ケチってちょびっとしか使わないと焼ける

3,汗をかく30分以上前に塗り、しっかりと定着させる、塗装を乾かす感じ

 

日焼けは火傷と一緒、腕や脚が日光にさらされ肌が焼けると、そこを冷やそうと血液が集中し、脳にまで回らなくなる

 

すると脳が熱でやられてオーバーヒートして熱中症チ~ン、、、という流れがあるらしい

熱中症予防の為にもこれからの時期はしっかりと日焼け対策を!shokopon

 

 

今回は2台なので余裕の積載

 

 

時間がなく、決戦仕様にしてこなかった

ふつーのユーラスにふつーのサドルとシートポスト

 

 

梅雨時期にもかかわらず雲一つない青空shokopon

 

 

少しフライング気味に受付が始まる

 

 

受付が終わり、ジャージにゼッケン貼り合いっコ

 

ジャージは猫ジャーエアマフラー+(・へ・)

ぴっちりジャージは細く見えて、なんだかクライマーっぽい雰囲気を醸し出せてよいsss

 

第二次軽量化に行ったりのほほんと過ごしているとあっという間にスタート時間

 

並んでいたら同じブリヂストンロゴのRS9さんが居た

イベントで見かけたのは鈴鹿だったか岡山だったかのエンデューロ以来2台目自転車自転車

でも自分達よりも先にスタートするウェーブの方だったから並ぶところ違いますよって教えて上げた

 

 

自分はヨネくんと同じ3組目のウェーブでスタート

チームメイトとの同時発射は心強いsao☆

マラソン大会よろしく、 「 いっしょにゆっくりはしろーや 」 の精神であるshokopon

 

 

7時32分 スタート

スタート地点から計測開始地点までの400mの間にヨネくんにくっついて前へ上がる

 

計測開始地点からトレインに入る、順番に先頭が変わっていき、ヨネくんが牽いて自分もちゃんと牽く

 

そして下がっていくとナカナカの行列、途中にヨネくんがいて、「てんちょーさん、後ろに入って下さい」 と声をかけてもらった

 

その時、ヨネくんの前走者が他者と接触し転倒!

 

そしてヨネくんも巻き込まれて落車!

 

「 ふギャァ※○Σθηжp׉!! 」

 

ヨネくんの叫び声が聞こえ、最初の転倒者だったかが自分の前に転がってきたsao☆

 

 

( 轢く? どこを? でも轢いたらこの人痛いし自分もこける可能性大 )

( 跳ぶ? 着地でホイールいわすかも、、、 )

 

 

その時ちょこっとだけの隙間を見つけてそこを間一髪無事に通過自転車

 

ヨネくんがどーなっているか停まろうかとも思ったが、もし自分が彼と同じ立場なら止まらずに行ってもらいたいと思う、そしてゴール地点に送った荷物を持って降りてきてって、、、

 

きっと彼もそうだろうと考え、そのまま走行自転車

 

 

後で聞いたら 「 停まってたら自転車奪ってたかもしれません 」 デスってaya

危うく猫店長狩りに遭うところだった、いろいろな意味で停まらなくて正解ねこ

 

 

( 走行は可能なのか? 骨は折れていないか? )

( 緊急搬送? だとしたらどこに迎えに行けばいいのだろうか、、、 )

 

あ、、、もし無事ならすぐ練習したいからって、この仕事の詰まっている時に落車修理ぶっ込まれる予感aya、、、等など、雑念が頭の中を過りながら残りのコースを走る

 

 

緩勾配区間は中切れ組数名で回す、先頭を牽く時はL5~L6、、、

 

徐々に人数が少なくなりローテの回ってくる時間が速いくま

、、、3名になり数回のローテの末、自分も電車ごっこ離脱、、、

 

そこからは坦々とSST~L4辺りで登坂ハリネズミ

 

標高がそれほど高くなく天気は晴れ、、、日差しが暑い、、、

時折水を頭や首にかけながら上る

 

残り3kmの看板は気が付いた

残り2.5kmも分かった、後は見たのは残り500mの看板のみ、、、

 

いつの間にかゴールゲート目前だったので 「 ゥァァヴェー 」 って唸りながらゴールおにぎり

 

 

ゴール直後に計測タグ回収

そしておもてなし引換券を頂く

 

クールダウン兼ねてホテル前をくるくる回るロールケーキ

序盤のスタートだったのでゴール地点も人が少なかった

 

すると放送で呼ばれる、学校の放送で職員室に呼び出される感覚

「 あいつ何したんや? 」 って皆に思われて、自分は 「 何がばれたんやろう、、、 」 ってドキドキしながら行くあれ(´-┃

 

 

恐らくヨネくんの件だろうとききにいくとその通りで、緊急搬送等はなくリタイアしたとのこと

 

大事に至らなかったのは不幸中の幸いクマ

 

 

その後二人分の荷物を受け取った