猫店長 「社長、世間一般ではボーナスの時期ですよね( ̄▽ ̄。」
「・・・」
猫店長 「鈴鹿では練習量の差は機材で多少どうにかなるという事を実証しましたので
自分にもボーナスでますよね( ̄▽ ̄。」
「・・・チッ・・・」
猫店長 「(し、舌うち!?)( ̄▽ ̄;」
そうして社長様から差し出されたのが、、、
現物支給!?Σ( ̄□ ̄;
しかもこれ、長期在庫疑惑の品ではないですか、、、どうせ現物支給してくれるならRMZのフレームが
よかったのにケチりすぎだよ猫社長さん
、、、
「
」、、、、
、、、あ、店長交代は困ります、あ、タイヤとチューブ2本ずつもらえるんですね!わーいわーい!(TT)
、、、
頂いた余り物ボーナスを使い練習用バイクのタイヤとチューブを交換しました
FOSSのチューブ、取り付ける際には専用のリムテープを装着し、チューブがずれないようにしなくては
いけなかったり、取り付け時の方向性も指定されていたりと言うちょっぴり面倒な一面もあります。
しかしその様なデメリット部分はあっても、パンクしにくく乗り心地もしなやかになるというメリットは大きく、
当店デモバイク1号であるRNC7にも装着しています。また、お試し用のシャマルウルトラには今回と同じ
組み合わせを取り付けてあります。2つとも今の所パンク等のトラブルは皆無♪( ̄ー ̄。
(※パンクする時は何使っててもしますのでそこはご了承ください、、、)
FOSS専用のリムテープはチューブラーテープを貼るようにリム内側へ貼付していきます。しわにならないように注意。
チューブの方向性はと言いますと、『バルブを最下部へもってきた時に、バルブ横の継ぎ目部分が
バルブより進行方向側にある状態にする』と言うものです。
タイヤを片側はめ込んで、チューブを収めたらリムテープの剥離紙(チューブ側)を剥がします。
チューブラーテープの剥離紙を剥がす要領でそーっと剥がします。途中で切れたらピンセット等で
摘まんで引き出し、続きを剥がします。
装着完了♪
このVELOFLEXコルサ、以前シャマルウルトラ2WAY-FITへ装着した際はタイヤレバーを使用しました。
今回はシマノR500への取り付けでしたが、まったくタイヤレバーは使わずに済んでおります。
タイヤとリムの相性ってありますよね~
これで日頃の練習がより楽に安心して行えます( ̄▽ ̄。



