今日はゆる~い昼練。14時ちょっと前から淀川河川敷を走行。


定休日の走行は一人で走る事が多いのですが、今回は2人での走行。

2人での練習と言えばCSKのKさんと行く事が多かったのですが、今回はなんと、、、


彼です。


☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-関西医大枚方病院裏


うちの長男ですにこ  現在小学2年生、スズカエンデューロ春SPを走る頃には3年生。



今回は彼の実力を検証するべく京都府八幡市にある 御幸橋 までの走行を試みます。

改まって言う程の場所ではありません、ど定番のちょい乗りコースです。


大人の体力、しかもちゃんとしたスポーツバイクであればこれっぽっちも大した距離では

ないのですが、一般に『子供車』と呼ばれる自転車で果たして無事辿り着けるのか、、、


安全を考慮して枚方大橋下にある淀川河川敷公園駐車場に車を停め、そこからのスタートです。

確か去年の今頃に、牧野のジャパンまで走った覚えがありますが、1年間でどれだけ成長したか、

見せてもらいたいと思います( ̄ー ̄。



行きは、、、強烈な追い風じゅる・・ こがなくても進みそうな勢いですね、、、

☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-淀川河川敷 走行中


長男君も追い風に乗ってサクサク快調に飛ばします。



小学生の休憩はごく短時間。水分補給をする為に停止するだけといった感じでこちらがカメラを

向けている間に再びこぎ始めます。

☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-淀川河川敷サイクリングロード 牧野辺り


そして牧野の辺りを走っている時にサプライズゲスト!

☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-おじが参戦


いつもゆる~い朝錬に参加してくれている自分の伯父さんが、すれ違いざまに「よく似たのが走って

いる」と気づき、すれ違ってから追いかけてきてくれたようで、ここから一緒に走りました。


伯父は既に御幸橋まで走ってきたそうですが、長男のペースであれば楽勝でしょう。



長男君、どれぐらいの速度が出るのかを確認する為にも時折煽って、もがいてもらいましたが、ひとつ問題が、、、
☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-八幡市に突入   ☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-もがく長男



ペダルをこぐのに夢中になると前を見ない、、、走行ラインも徐々に右側へと寄っていく、、、



左寄れ!」、、、これに類似する言葉も含め、今日一日だけで何回言ったことか( ̄ー ̄;



その他にも自転車でサイクリングロードを走る上でのルールも教えながらようやく御幸橋目前
☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-淀川河川敷サイクリングロード 御幸橋手前


今回は安全確保の為、橋本から府道へとは上がらずに、御幸橋直前までサイクリングロードを走行


彼としては人生初!自転車で御幸橋まで走った記念にパチリ。 そしてご褒美のお菓子もゲット!
☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-御幸橋 背割り   ☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-御幸橋にて ご褒美のチョコレート!



枚方大橋から御幸橋までの距離、12.55km
☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-枚方大橋から御幸橋までの距離 25.5km



さてさて、、、帰りは楽しい楽しい向かい風(´-┃

☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-向かい風の中の走行


走行速度としては10~20km/h程なので自分としてはそこまで風の影響も気になりませんが、やはり

まだ小学2年生、彼にとっては未知の走行距離ですので少しずつ疲れが出始めたようです。



冬場は夏場に比べるとあまり咽喉が乾いたと感じませんが、冬でも水分補給は必要

☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-最後の給水  これが最終の補給


最後は軽くふらついていましたがどうにか無事枚方大橋下駐車場までたどり着けました。
☆サイクルショップCAT枚方店☆店長のブログ-25km走破! 枚方大橋下 駐車場にて

走行距離25km  走行時間1時間51分  平均速度13.4km/h



1時間エンデューロであれば鈴鹿サーキット3周はどうにかなるかなと言ったところですね。

(1時間経過前にゴールラインを通過していればもう1周走れます。)


しかし体力的な部分を考えると2周走ってピットに帰しとく方が無難かもしれませんが、、、


鈴鹿本番までにあと2回ぐらいは走ってもらいたいところですね( ̄ー ̄。



しかしもうすぐ8歳、、、子の成長ってほんと早いものです。現段階では当然ながらパパの方が

速いです、大人だからネ( ̄^ ̄。   


でももし彼が本気で自転車にはまったら、、、10年後には、、、、、パパコテンパンかもじゅる・・