トップバリューのチョコレートケーキを食べながらブログを更新している店長です。
このチョコレートケーキ、見た目はチョコパイですね、なかなかおいしゅうございます( ̄ー ̄。
今日はメンテナンス不足のパナソニック電動アシスト車によくある修理をご紹介。
それはチェーンカバーを外すと良く見える、、、
ここッス、、、
一見すると油と埃の汚れがこってりついているだけでなんの異常もないように
見えるのですが、テンションプーリーのケージを固定しているボルトを外すと、、、
外れてはいけない部分まで外れています、、、今回はまだ走行中チェーンが外れて持ち
込まれ、その際に発覚しました。無理して乗っていると台座から外れたテンションプーリーが
チェーンに巻き込まれ、えらいこっちゃになります。まあそうなるともう走れません( ̄ー ̄;
こうなってしまう原因としては冒頭に記しましたようにメンテナンス不良が原因となります。
埃等の汚れが溜まり、動きの渋くなったテンションプーリーを酷使することにより、台座部分へは
大きな負荷がかかります。そのまま使用するとこの写真のようになるわけです。
ちなみに古い油や埃の除去、適度な注油をすることでこの様な事態は概ね回避できますよ( ̄0 ̄)
壊れてしまってからでは手遅れですが、、、
電動自転車の心臓ともいえるモーターユニット部分の破損なのでユニット載せ替えや自転車ごとの
買い替えをしなければいけなさそうにも思えるのですが、ご安心を、パナソニックから補修キットが
販売されていますのでちゃんと修理できます( ̄ー ̄。
今回もテンションプーリー補修キットを使用して修理しました。
テンションプーリーをケージも含め外したところです。
赤い矢印で示した破片が本来ハウジング側についているべき部分。丁度スプリングが
収まるところです。
補修キットを組み込む替えにまずはテンションプーリーのお掃除が必要となります。
パーツクリーナーやらで油や埃を落としたプーリー達がこちら。
右側に写っているのが補修キットです。
オーバーホールしたプーリー達を適度に油やらグリスやらを塗って組み込んで~、、、
完成~♪
自転車ってこんな小さいギアが一つ壊れただけで走れなくなります。修理は可能ですが
決して安い修理ではありません、日頃からメンテナンス、点検・整備をしっかり行う事に
より、無駄な修理代をかけずに済みます。
異常を感じなくても半年~1年に一度は自転車屋さんに診てもらいましょう( ̄ー ̄。








