【MVアグスタ F3 800RC】タンクを外すだけで一苦労!?一味違う、イタリア車 | 長野県長野市 サイクルセンターあまぬま のブログ

長野県長野市 サイクルセンターあまぬま のブログ

創業1909年 長野県長野市にてサイクルセンターあまぬまは、自転車屋そして、オートバイカスタム、レース、時には機械設計を手がけるマルチショップな日常と情報。

皆さんこんばんは爆笑


今日も本当に暑いですね〜〜!もう、嫌になってしまうほどの猛暑が続いております💦
エアコンを入れて大正解ですが、ピット内の熱気もなかなかのものです。

さて、本日はこちらの超弩級のプレミアムマシンを!

​MV Agusta(MVアグスタ) F3 800 RC



​世界限定のまさにレーシングレプリカ。オーラが凄まじいです。
​今回は、諸々の作業のために「取り急ぎタンクを外したい」というライトな感覚でスタートしたのですが……これがもう、本当に一筋縄ではいきません!(笑)

​「え? タンク外すのに、ここまでカウルをバラにしないといけないの!?」というくらい、周囲のフェアリングをごっそり外さないとアクセスさせてくれない構造になっていました。。。。
そんでもって、ステダンついてると、トップブリッジも外して対応です



​苦労して周りを剥ぎ取りながらも、技術者として見入ってしまうポイントもたくさんあります。
例えば、この位置に配管が通っているレイアウトは「なるほど、メンテナンスや効率を考えてあって良いな」と感心したり
イタリアンって感じですよねおねがい

​そして、ようやく外れた燃料タンクを持ち上げてみると、これがまたビックリびっくり
驚くほど軽いんです!それもそのはず、さすが走りを極めたアグスタ、なんと樹脂製の軽量タンクが採用されていました。
くびれもえげつないですねえーん

​国産車のパッケージングではまず見かけないような独自の割り切った設計やレイアウトが随所に散りばめられていて、バラしながら「なるほどなぁ」と非常に勉強になります。やっぱり世界の名車に触れるのは面白いですね!

​本日はこのストリップ状態までで、じっくりと構造を見極めながら次のステップへ備えます。

​今日も最後までお読み頂きありがとうございました🙇

​ではまた!

サイクルセンターあまぬま
自転車 バイク 設計製作 コーヒー
長野県長野市吉田1−11−11
amanuma1909@gmail.com