皆さんこんばんは![]()
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出張業務の完了後、長距離移動およびレースウィークの身体的負荷を低減させるため、今朝は定期の鍼灸施術にてコンディションを整えてまいりました
本日は、先週末の全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山大会のをご報告を。
■ 金曜フリー走行(ドライ)
FP1についてはコンパウンド違いのタイヤにて基本確認および制御マップの確認を実施。
FP2では決勝想定タイヤによるロングラン行い、レースアベレージを確認。
■ 土曜予選(ウエット)
降雨に見舞われた予選セッション。岡山サーキットにおけるウエットデータの不足が露呈する展開となりました。
リアトラクションの確保に難航し、Q1・Q2ともにアタック途上での転倒を喫する事態となりました。
メカニックは夜までの復旧作業でバイクをもとに戻してくれました
でも、ウエット環境下におけるセットアップの最適化には課題を残す結果となりました
■ 日曜朝フリー・決勝
ドライ路面へと変化した朝フリーにおいて、微細なトラブルが発生し、セットアップの最終確認が
決勝は、タイヤ表面皮むきを完了させてピットインした段階で、ライダーより「大幅なグリップ不足」のフィードバック。不可逆な状況下においてレースへグリッドイン
レース序盤のポジションキープから徐々にペース維持が困難な状況へ陥ったものの、ライダーの粘り強い走りとレースマネジメントにより総合3位フィニッシュ(表彰台獲得)を果たしました。
シリーズランキングにおけるポイント加算を果たしたものの、チーム・メカニックとしての悔しさは非常に深いものがあります。
次戦の最終戦・鈴鹿大会では、今大会で得られたウエット・ドライ双方の課題データを徹底解析・補正して、「優勝でのシリーズチャンピオン獲得」を目指してチーム一丸となり準備を進めていきます✨
岡山大会での
SDG Ducati Team Kagayama水野選手への応援ありがとうございました🙇
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた!
サイクルセンターあまぬま
自転車 バイク 設計製作 コーヒー
長野県長野市吉田1−11−11
amanuma1909@gmail.com


