
中でも非農家出身者が前年度の2.4倍(137人)と農業を希望する人が増えているようです。
作物別では、野菜が最も多く144人。理由としては、設備投資が少なく、就農1年目から収入を得られるため、特に非農家出身者が挑戦するケースが多いようです。
昨年からスタートした「青年就農給付金」制度の影響も多いと思います。農業の勉強をしながら、15万円/月の支援を受けることができ、新規就農にチャレンジしやすい環境が整っていると思います。
しかし、ここで注意してほしいのは、「青年就農給付金」制度で農業の勉強をする場合は、必ず新規就農しなければいけない。と言うことです。
新規就農しない場合は、受け取った給付金を変換する義務が生じます。
まずは、農業がどんなものか体験してみたい。基礎から勉強してみたいと言う方にとってはハードルが高いのも事実です。
私たちは、「農業を始めたい」、「どんなものか体験してみたい」、「基礎から教えて欲しい」という方向けの「農業人材育成科6ヶ月コース-野菜栽培コース-」を開講します。
私たちの講座は厚生労働省の公共職業訓練となっていますので、6ヶ月の講座修了後に新規就農する義務は生じません。
6ヶ月勉強してみたが、自分には難しいので、農業法人に就職しよう。とか、農産物加工会社に就職して、6ヶ月勉強した農業の知識を活かしたい。という事も可能な訓練です。
募集開始は、6月3日(月)からとなります。
詳しくは、たからべ森の学校「公共職業訓練」農業人材育成科ページをご覧ください。
