今までは、契約や支払いなどでトラブルになることはなかったのですが、
~いいお客さまばかりだったのかもしれません・・・~
お客さまから突然、納品前になっての契約解除の連絡があったのは、
先週の金曜日のことです。
ホームページリニューアルの請負業務契約を交わしていたクライアントAさん
突然、電話で契約解除の連絡
なんで・・・!?

「責任者が代わるので、ホームページ制作を中止して欲しい」
こんなことがあるのだろうか



ホームページは、ほぼ出来上がっており
今月末には納品を予定していたのです。
頭にカッッッーーー
と血が上るのを抑えて冷静に対処方法を検討

まずは、内容証明郵便を利用することにしました。
さっそく内容証明3通作成して郵便局から郵送しました。
まずは出方をうかがいます。
最悪の場合は、簡易裁判所へ小額訴訟になるかもしれません
小額訴訟とは、60万円以下の支払を求める場合に限り、利用できる訴訟です。
1回の期日で審理を終えて判決することを原則とした特別な訴訟手続きです。
万が一に備えて、契約書・発注書などの契約書類やメールや書類などの
やり取りを証明する書類などが必要ですので、準備しておきます。
私は法学部出身なのですが、これまで、役に立つことは少なかったですが・・・
今回は、役に立ちそうです

改めて、契約書・発注書などの大切さを実感しました。
もし、契約書などを交わしていなければ
泣き寝入りだったかもしれないですね
皆さんも契約は慎重に
