こんばんは、やっぱり題名の曲に悩んでます、麻樹です
もう何が何だか←
今日はGREEで【最後】について語ってました
そのキャラの【最後】
つまりは死ネタなんですよ
死ネタはあんまり好んでないのですが、今回は何か考えてました
そーゆーネタは、結構考えつきます
ちなみに舞台は室町時代とかそこら辺←
その子の【最後】
これが、ぼくたちの【最後】
みたいな感じで考えてました
【最後】、それは5つあります
相討ち、襲撃、病気、行方不明、自害
溺死とか焼死とか、そんなんじゃないんです
そういうのとは違うんです
違う意味で、狭く、広く、何かを感じるようなのだと思うんです、この5つが
【相討ち】という【最後】
相討ちっていうか、麻樹が考えたのは相討ちじゃないと思います
彼女には、大切な人がいた
学園にいた頃の大切な人たちの一人
その人は先輩で、彼女が就職した場所とは違う場所にいる
それは、敵ということになる
そして、彼女は先輩と戦うことになってしまった
手が出せない彼女だが、本気の先輩に応えるべく、自分も本気を出し、相討ち
しかし、彼女は自分の攻撃を自らの意志で外した
"やっぱり先輩は傷付つけられないです"
そういって彼女は微笑んだ
先輩のどうして、と泣く顔を拭いて、彼女は先輩の腕の中で静かに眠った
【襲撃】という【最後】
この襲撃は、家が賊や敵に襲われた襲撃ということです
彼女は昼間までは普通に過ごしていた
幼なじみに馬を預け、飽きるまでしゃべり、最後にまたねと別れた
その時から、彼女の運命は変わった
家が襲われている
彼女の家はお金持ちだったので、狙われることもあったが、こんな大規模なことはなかった
もちろん彼女も加勢したが、かなうはずもない
そして、家の人を庇い、彼女は切られてしまう
朦朧とした意識の中、やっと仲間たちが助けに来てくれて、
"よかった、来てくれて"
ほっとした笑顔で言った
もう彼女は戻れない
笑顔のまま、彼女は倒れ、眠った
その日、彼女の家から泣き声が止むことはなかった
【病気】という【最後】
彼は元から病弱ではあった
しかし、学園時代も今も、彼は元気でやっているので、誰しもが大丈夫だろうと思った
しかし、事態は急変し、彼の体の病気は一気に悪化して、もう布団から動けない状態に
だんだんと衰弱していく彼は、最後に妹に、
"みんないなくなったけれど大丈夫だ、お前は生きろ、笑え"
と、優しく微笑んだ
妹がうんと頷き、微笑んだら、彼は安心したかのようにその笑顔のまま眠った
【行方不明】という【最後】
これは死んだとかどうのこうのじゃなくて、いないってことですね
みんながいなくなる、消えていく
それが悲しかった
それが嫌だった
何もないこの場所から、彼女は自ら消えることを決めた
"もう、一人でいいんだ"
彼女の最後の言葉
彼女はそのまま、遠いどこかへ、一人消えていった
その後、彼女を見たものは一人もいない
【自害】という【最後】
実はこれ、亡くなった順番そのものなんですよね
この順番、つまりこれは最後ですね
彼女は最後まで生きた
みんながいなくなる中、彼女は死ぬこともなかった、死ぬ出来事すらもなかった
それが彼女にとって幸せだったのか、幸せじゃなかったのかはわからない
だけど、消えていく中、いなくなる中、兄が言った"生きろ、笑え"をやれることなんてできない
限界だった
彼女は誰もいないこの場所で、おもいっきり泣いて、おもいっきり笑って、自らの命をたった
"これでみんな一緒だね
今度からはみんなで
ちゃんと幸せになろう"
こんな感じでした、ながっ
絵もあったんですが、あいにくそれはスマホの方でして、あげれません
見たい方はGREEで←
死に方もいろいろありますよね
でも、どんな形で亡くなったとしても、またいつか、またいつか、新しいところで出会える、と麻樹は信じています
必ず、そうだと思ってます
ね?
♪ 流れの途中で
*