もう少し続く実家考古学
前回までのゲームは一旦お休み...実はあと1本あるのであるが「なんだコレ?」ってタイトルなので公開することを躊躇している
そしてまだまだ出てくる古代の遺物
今回は携帯電話
令和現在では携帯電話市場のほぼ100%のシェアとなったスマートフォン
その前の平成後期には日本独自仕様のフィーチャーフォン
が、いわゆる高機能化を表すフィーチャー感がまったくない
純粋な携帯電話だった時代
当時の携帯電話は
(a) 音声通話
(b) 電話帳
以外の機能はない
当時はインターネットに接続できず、音楽さえも聴けなくても音声通話さえできれば幸せだった時代
そんな時代の携帯電話がコレ
DoCoMo P207 HYPER
なにがハイパーなのかは未だ以て不明である
人生で初めて購入した携帯電話 P201HYPER の買い替えで購入したもの
発売は 1998年11月のため現時点で27年前の代物
それにしても電源ボタン押すと一瞬で起動する
スマホ起動で何十秒と待たされることに慣れていると、スリープ復帰するぐらいの感覚で起動して瞬時に使えるようになる性能は感動すら覚える
しかしながら四半世紀前のバッテリーは当然のごとく性能限界を超えている
そもそも使用する通信方式が第2世代の PDC (Personal Digital Cellular) であり
最近、停波した第3世代(FOMA)なんて目じゃないぐらいとっくの昔に停波しているので当然の如くほぼ唯一の機能である
通話ができない
ので単なるオブジェである
