前回の「沙羅曼蛇」の発見

 

と同時に発見されたものが

STAR FORCE

 

令和8年(2026年)から遡ること41年前の昭和60年の作品である

アーケード版は現在のコーエーテクモゲームスになるTECMOの前身である株式会社テーカンが作成したものをファミコン向けにHUDSONが移植したものである

※この時代に隆盛を誇ったゲームメーカーは合併吸収、事業終了したものが多い

 

 

前回の沙羅曼蛇と比較していかにもファミコンのシューティングといったシンプルなキャラクターデザインとシンプルなBGMであった

しかし、ゲーム中に出現する連射ユニット「パーサー」をゲットすると高速連射機能と共に変化する軽快なBGMが当時の小中学生の心をガッチリとキャッチすることになる

 

とにかく高速で迫りくる敵キャラと地上(小惑星?)のターゲットを破壊しまくる総会極まりない構成は当時のまったりとしたシューティングゲームのイメージを破壊する秀逸な作品で現在のジジィ共の多くの琴線に触れたに違いあるまい

 

まぁ、前回同様に

 

動くかどうかは知らんけど

 

誰か レトロフリーク 貸してくれ