久々に怖い夢を見た。

 

病か生物兵器か、

原因がはっきりしないが

酷い苦しみの中で

肉体がドロドロに液状化して

死んでいく光景。

 

バスの隣の人が液状化しはじめ

苦しみもがき、

ドロドロに溶けだした

血肉が飛んで、自分の

顔にかかる気持ち悪さ。

 

なんとか逃げ出すも

周りがパニック状態で

逃げ道がなく、どうしていいか

立ちすくんでいる。

 

足元はスライム状の液体が広がり

人間の痕跡もない。

スニーカーにべっとりくっついて

歩くと重い。

 

 

場面が変わり、

 

感染した人は救わず

非感染者だけを救出し

隔離するという方針になり

保護された人たちと移動する中

 

市街地ではほとんどの人が亡くなり

ドロドロに液状化してスライム状態になり

人間かどうか判別不能に。

 

移動中に生存者を見つけることはできず

政府の用意した特殊なシェルターには

人はまばらにいるだけ。

場所は日本でなくアメリカと思われる。

 

意識は自分だが、誰かの体に

入っているような感じ。

 

血液を採られ、生存者には

共通する遺伝子が見つかる。

女性の研究者が○○遺伝子を

もっている人が生き残ったと

話しているのが聞こえる。

(○○は忘れてしまった。)

 

というところで目が覚めた。

 

寝汗をかき、起きた後の気分が

悪かった。

ドロドロと液状化した血肉が

顔にかかった感触が今でも

思い出される。

 

気持ち悪い夢を見たものだ。

 

ゾンビ系のドラマや映画など

見てもいないのに・・。

なぜ、こんなリアルな夢を

見たんだろうと不思議に思う。