潜水艇に乗って、海底に沈んだ
タイタニック号を見学するという
夢のようなツアーで事故が起こった。
1912年4月14日の
「タイタニック号」の沈没
と根本の原因は
人命をないがしろにした
ずさんな危機管理体制であった。
タイタニック号は
①救命ボートの数の不足
近くの救助船までの移乗用
として簡易的に設計されたもの
②緩い規則
③救命訓練不足
④鋼板を接合するリベットが少なかったこと
⑤船長の判断ミス
などの原因が重なり、結果的に
1514人が亡くなった。
潜水艇も
海洋技術協会(MTS)から
運航会社のオーシャン・ゲート社に
第三者認証機関の安全基準を満たしていないのでは
という懸念が書簡で伝えられており
同社の海洋事業の責任者との裁判でも
元責任者が
タイタンの試作機の耐圧に関連する
安全性などについて疑義を呈していたこと
が明らかになっている。
安全をないがしろにした
CEOのラッシュ氏も、
今回犠牲になっているが
タイタニックの沈没事故から
ずさんな危機管理はアカン!
安全第一や!と
学ばんかったんか!!
沈没船タイタニック号見学ツアーで
全員死亡ってさ、
なんとも言えない
皮肉としか
言いようがない。
