先日、お座敷懐石を夫と

食べに行き、

ライオンズクラブの

のメンバーの仕事の近況を

聞いていたが、

中小企業でも、元気な会社は

新たに工場を新設したり

新店舗を出したりと、景気の良い話を

聞いた。

 

私の方でも

資産家はどんどん資産を増やし

将来の相続に備えて

相談にやってくる。

 

一方で資産整理や

相続人同士で

少ない資産の分け方で揉め

調停から裁判に発展するケースも

少なくない。

分ける資産が少ないほど揉めるというのは

本当である。

 

財産が都心でもない

実家の古い家しかないのに

揉めるのである。

 

兄弟姉妹で裁判まで発展すると

それは、大変なことになる。

直接は口をきかない代わりに

こちらに文句を言ってくる。

 

「墓参りもしたことないやろ~」とか

「ろくに面倒みなかったくせに」とかね。

 

「そんなん知らんがな~」

と言いたくなるが、

相手が感情的になってるときは

聞いてるふりをする。

 

自分の老後は

不動産は現金化して

施設に入り、分けやすいように

しておくつもり。

 

子供には一定額だけお金を遺すが

遺贈寄付(遺言による寄付)を

する予定。

 

お金を遺さない代わりに、

教育にはお金をかける。

 

学んだ事は奪われない。

どんなに財産を奪われようとも、

またそれを生み出す知識さえあれば

何度でもやり直せる。

 

ユダヤ人の教えである。