政府の出す数字だからといって、安易に信用できない。根拠などをしっかり国会でチェックしてからでなければ
数字をいじくって自分の出したい結論を出すタイプの「数字で嘘をつく」連中がいるからね。

朝日新聞の世論調査とかは結構叩かれてたが、読売も産経もやってることは同じで、
主張が違うだけという気がする。一応、社会学もかじったことあるのだが、
アンケートというか、あの「質問票」ってのは簡単に情報操作に利用できる。
正直なところ、何のバイアスも無しに答えてもらうのが一番難しいのだ。

特に、日本で質問票を作る場合は「どちらかといえば○○」のようなあいまいな答を
選ぶ人が多いので、それを含めることでさらに支持者を捏造することができる。

それでも失敗した場合は「サイレント魔女リティ」なんてものが出てくる。
ここまでやれば書き手側で大概のことは言えるが、まず間違いなく読者にもバレる。
このケースでは、ネットで質問票に答えてもらうことそのものが、手抜きしすぎだと思うけど。

あれほどネット上で叩かれても朝日新聞の発行部数が激減したという話は無いし、
産経新聞が支持されて大幅に部数を伸ばしたという話も出てこないようなので、
実のところ、「ネットで声のでかい連中が本当にみんなの声を代表してるとはとても言えない」
という、ごくあたりまえの結論になるんじゃなかろうか。

そういや、最近は読売もあまり過激なことを書かなくなったな。
一時は産経と読売と同じようなことを書いているから驚いたものだが。
田中真紀子氏、国民新党会派入り
個人的には、マキコさんって、ずけずけ言いたいことを言う「ブッ壊し屋」というイメージなので、
外務省なんか送り込んでもロクに役に立たないだろうと思ってた。
実際、小泉内閣の閣僚だったのに実質的に更迭されちゃったわけだけど。

でも、新潟県民にとっちゃ、腐っても地元の名士である田中角栄の娘なんだよね。
既に角栄はいないが、支持者はマキコを頼って集まってくる。
だから支持者が死に絶えるまでよっぽどの事が無い限り彼女の落選はありえないのだ。

確かに角栄は凄い人だった。あの長岡を開発してあそこまで発展させたのは彼の力量だ。
アタマの良さと行動力から、コンピュータ付きブルドーザーという異名もあった。
中国との国交回復だって彼の手柄だ。残念ながら金権政治という評価もあったけど。
(新潟の土建屋が権力を握るために、それしか方法が無かったとも言う)
後に闇将軍と言われるように、戦後の政治を長期間牛耳った凄い男なわけだ。

ところが自民は既に先の選挙で郵政族を切っている。実は田中派、そしてそれの後継にあたる
竹下派の系列は先の選挙で自民党に潰されていて、中身は民主党のほうに流れているのだとか。
だから、マキコ嬢も自民にしがみつく理由はそんなにない。
旦那が自民党なので、それがちょっとはストッパーになるかなという程度のものらしい。
TGVが世界新記録 時速574.8キロ
車輪が浮いてしまって時速500km/h以上は難しいなんてマコトシヤカに説明してた奴は誰だよ…
とうとう600km/h近くまでモーターと車輪で出せる時代になっちゃったぞ。
> 鉄道の世界最高速度は日本のリニアモーターカーが03年に3両編成で記録した時速581キロ。
とうとう、リニアモーターカーの速度にあと一歩のところまで来た。

今回の車両、
架線電圧が25000V->31000Vにアップしてあり、さらに大経ホイール搭載という改造が行われた専用機。
ベンチマーク用の一発勝負で出した値だとわかっちゃいるんだけど、やっぱり凄いや。
サスケ氏明言「政界復帰なし」
>〈3〉UFO研究家として再出発
> 法人の「イオンド大学」からUFOの実態を解明する「名誉教授」就任のオファーが届いており
> 「書類に名前を書いて提出する」という。

なんてアレゲな…
イオンドは個人的にも面白いかなと思ってちょっと調べてみたのだけど、
ハワイに籍を置いている法人ということになってるが実態は日本の企業みたいだし、
あまりにアレな学科があって、本当に大丈夫なのかとかなり首をひねった。
実際に学生になったことは無いから、正確な実態は知らないんだけど。
とにかく、イオンド側はディプロマ・ミル(学位製造所)という批判には反論してるらしい
でもやっぱ、大学ってのはブランド命だからねぇ。
そこで施される教育のほうがよっぽど大事と言う正論はそうなんだけど。

サスケはん、わざわざそんな所行かなくてもいいのに…。

個人的には、同様に文部省の学位認定がない大学ですが、WIDE Universityを履修することを考えています。
> 現在は実験中であり、多くの方に実験への参加をお願いするため、受講は「無料」となっております。
ということで、授業料はタダだそうで。
回線引けて、WebとRealVideoが見られて、メールが届けばとりあえず学生になれるらしい。
(学割は効かないだろうけどねっ)

別に、わざわざ履修生になってもならなくても、教材は無償で利用できるんですが、
やっぱりきちんと学びたいってのがあります。
ある程度張りあいが無いと自分の性格から言って、サボり放題で何も残らなさそうな気がしますし。

ま、その前に3年前から試験に落ち続けている某資格を取らないといけないんですけどね(汗
被害届の側溝ふた、雪溶け発見
> 4枚のうち長さ約180センチ、幅約40センチの鉄板3枚は雪に立て掛けられる形で埋もれていた。
> 側溝に雪を流すため一時的に取り外され、そのまま放置されたとみられる。
> 長さ約100センチ、幅約40センチのステンレス製のふたは近くの雪捨て場で発見された。
> 除雪車が雪とともにすくい取ったとみられる。

雪解けと共に解決、ですか。
とりあえずわけのわからないことはみんな中共の仕業っと。
最近の警察は2段構えのオービスで捕まえるんだと
高速道路の設計速度は、制限速度とは違う。
首都高なんかではタマーに設計速度と制限速度が同じカーブがあったりして、
それが「魔のカーブ」と言われていたりする。
高速移動させたいのかさせたくないのか、はっきりしない政策だよな。

設計速度が高いのに、わざと制限速度を下げるのは高速移動できるインフラの無駄遣いだぞ。
自動車の性能も上がっていて、今や軽自動車だって軽く時速100km/h以上の巡航をこなすのに、
何が悲しくて見通しの良い時速40km制限の道路でネズミ獲りに捕まらにゃならんのだ。
はるか昔、最高速度60km/h程度の4速ミッションのクルマが走ってた時代とは違うんだっつ~の。

ドイツだと、制限速度を超えて走るとマヂで事故ります…
死にたくなければ、守りなさいと。確かに合理的ですね。
# それこそ日本の感覚でサバ読んで走ると死ぬので注意。

法律は、一般市民を守るためにあると思うんだが、検挙率ノルマを稼ぐために
網を張っているとしか思えないのが日本のスピード取り締まり制度の厭なところだ。
B級ラヂオのサイトってのを見つけた
http://www.kn.org/b9radio/
キットラジオのコーナーもあるし、怪しいラジオもたくさん展示されている。

電子工作といえば、最初はゲルマラジオだよね~
感度はそれこそ○×△なシロモノだったが、電池なしで鳴るってのは凄かった。

電池と増幅の偉大さもステップアップするにつれて学んでいけるわけで。
まずは低周波増幅1段程度を試すのだけど、実は2段にしても感度はあまり上がらない。
やはり上流で何とかしないといけない、さぁどうするかと。
そのあたりで出てくる「2石レフレックス」とかは作りましたよ、キットで。
確か、ホーマーとかいう会社の奴だったかな。ケースもしっかり作られていて
それなりに実用的なラジオが作れる、なかなかすばらしいキットだったような。

で、最後は究極の形態である6石スーパーヘテロダインなわけです。
初段が既にトランジスタを使った自励式ミキサになってて、高周波増幅抜きでいきなりコンバート、
2石使って2段の中間周波増幅をやった後、ダイオード検波を経て
電圧増幅1石、電力増幅段でさらにプッシュプル出力で2石、合計6石、
駆動はUM-3を4本の6ボルトで当然スピーカも鳴らせるメーカー製品にひけを取らない奴ですね。
トランスレスではありませんから、音質はそんなに期待できないですが。

あの455kHzって周波数だけきちんとズレたまま局部発振を行うバリコンは凄いよな~
なんか、エアーバリコンは昔からあったけど、コンパクトで容量の大きなポリバリコンって
日本で発明されたんだってね。
http://sts.kahaku.go.jp/sts/detail.php?&key=100210021515&APage=67

フロッピーディスクなんかでも有名なミツミ電機の製品なんだそうで。
アルルが使えなくなっても魔道物語は続く…
ぷよぷよでひっぱりすぎてコケ、パワーアクティの開発費用増大でトドメだったとは初めて知った。
地元企業だったけど知らなかったんだよな、これが。
コンパイルと言えば「お尻ネット」とかロクでもないことなら知ってるわけなんだが。
いろんな所に権利が渡ってるんだなと
今ではD4エンタープライズってところが、権利を買って公開してるわけね。