ま、トヨタ系列は本当に向かうところ敵なしって感じだな、今のところ。
スズキの小型車というと、カルタス、スイフトの系列にあと、RVのSX4か。
むこうには軽自動車なんて規格は無いし(スーパースモールクラスはあったかも)
輸出なら確かに販売価格の高い製品のほうが儲かるわけで。

> 同選手は1分間に約400メートルの速さで上空に巻き上げられ、気を失った。
> 気がついた時には高度6900メートルのところを流されていて、体やパラグライダーは氷で覆われていた。
> マイナス50度の温度に耐えて同選手が地上に戻った時は、体は氷で覆われ、凍傷で黒ずんでいた。
> 計器は、同選手が最高で9946メートルまで上昇したことを示していた。

同様に飛ばされた42歳の中国人ジャンパーは寒さと酸素欠乏のために亡くなったそうだ。
35歳の女性だそうだが、やっぱり若さかな。女性の持久力の凄さってのは聞いたことがあるが、
成層圏近くまで一気に飛んで生きてるなんて凄いもんだ。
大柄でもともと寒い地方の人だというのも生存に貢献したのかもしれない。
ドイツ人だということなので。
うわ~、凄いことになってるな
確かに映画の中ではアメリカ大統領が黒人ってことも結構あったし、
国連なら黒人の事務総長だっていたわけですが。

WASPでないと大統領になれないジンクスを破ったケネディ(彼はカトリック教徒)から
かなりの時が経ち、いよいよ黒人でも大統領に立候補できるようになったのだな。

しかし、民主党から黒人大統領候補が出るとはねぇ…
もともと民主党は黒人差別と奴隷制度を支持してた過去があるのですよ。

今は「保守=共和党、リベラル=民主党」という感じですが。
時代が変わればやってることも大きく変わるのだな。
パフォーマ5260のロジックボードを手持ちの別のパフォーマに突っ込んでみたのだが、
ななんと、これがボルトオン。よく見るとピン配置も数も同じだったのだなぁ。
HDDまわりがIDEで、SCSIも併用、多分こっちはCDROMなんだろう。
さらにディスプレイまで共用可能ということらしい。まだ電源は入れてないけど。

遊んでみたいけど、どうせ100MHz程度のPPCだから、どれほど速いかはタカが知れている。
メモリだって72pinのSIMMだしメモリバスは32Bitだから速さは「そんなもん」だろう。
データバスは64BitのPPC603eなんだが、速度差を埋めるセカンドキャッシュは無し。
多分、バスラインのデータ転送能力を見ても、MP3演奏させるだけで青息吐息とか、その程度だと見た。
密造マイコンでも作って遊ぼうと思ってたんだが、正直、ちゃんとくみ上げる自信が無い。
Macとして使ったほうがまだ見込みあるかもしれないな~

うちにあるMacPlusのロジックボードと交換してPPCなMacPlus作れないものかしらん。
某新型機の構成をメモがわりに書いておく。
新たなことがわかったら追記の予定。

CPU
AMD Athlon 64 X2 / Atholn FX / Athlon 64 / Sempron socket 939 1GHz /800MHz FSB
Chipset
North Bridge: ATI?? Radeon?? Xpress 200
South Bridge: ULI M1573
Memory
2 x DIMM DDR400/333 1GBytes (max. 2GB)
Expansion Slots
1 x [PCI], 1 x [PCI-e x 16]
Graphics
Integrated Radeon?? X300 based graphics
IDE
1 x ATA 100, S-ATA 4 x SATA
LAN
10/100/1000 Mbps
Audio
Realtek AC’97 6 Channel ALC655 6 Channel Codec
Drive Bays
2 x 3.5" (SATA-250GB x 1 ; FDD x 1)
2 x 5.25" (DVD-RW x1, HDD x1)
Power Supply 250 W (PFC)

このマシン、Athlon機としてはちーとばかり電源が不安ぢゃのぅ。
Apple Macintoshに搭載されたRISCプロセッサ、PowerPCには世代があるのだとか。

(First Generation)
PowerPC 601/601+/602
(Second Generation [G2])
PowerPC 603/603e/603ev
PowerPC 604/604e/604ev
PowerPC 620/x0704
(Third Generation [G3])
PowerPC 75x,74x Series & Gekko/Broadway(Nintendo Custom)
(Forth Generation [G4])
MPC 74xx
(Fifth Generation [G5])
PowerPC 970 [Based on POWER4]

既にIntelMacになってしまったけれど、確かに第二世代、第三世代あたりまでは、
消費電力も少なかったし、処理能力も結構イケてたらしい。第四世代あたりから
いろいろ拡張されだして処理能力が上がったけど、消費電力も増えてしまった。
このへんから、電力消費に厳しい目が向けられるノートコンへの搭載が怪しくなりだしたわけだ。

G2あたりは結構組み込みプロセッサとしても応用例が出てるので、
このあたりが最も成功したPPCアーキテクチャなのかもしれない。

そういえば日立のSuperHもSH3あたりが一番おいしくて、SH4はPentium並みの高性能があるものの
消費電力が多く、SH5に至っては方向性が決まらないうちにSH4へアーキテクチャが吸収されてしまう
という迷走を続けた経緯がある。確か、SH-4Aとかになったのだったかな。
ひたすら高性能を目指して高い消費電力を許容するのなら、現状ではx86のPCアーキテクチャを
まるごと載せたほうがよっぽどコストダウンできるわけなんだから、
RISCの専用機は無理してパワフルである必要が無いということなのかもしれん。

ゲームマシンでは実際に専用機よりもPC互換機の採用が増えている現実がある。
ダブルバッファリングを基本にしたスプライト無しのマシンにどこかでやれるのかと思ったのだが、
有り余るCPUパワーでゴリゴリ書いたり、グラフィックアクセラレータで3D処理を
バリバリやらせるほうが今時のゲームには有利ってことなんだろう。この方式は
入力から画面にそれが反映されるまでに、構造上不可避な反応遅れ時間があるのだが。
ジャンクにてPowerPCを積んだ一体型Macらしきコンピュータのボードを入手。
うちにはPCIバスを装備した似たようなマシンがあるので、ある程度互換性があるかなと思ったのだが
実際には甘かった。

CPUはPPCA603eFC100EPQでどうもPowerPC603e/100MHzらしい。
メモリは72ピンSIMMスロットが2本、ビデオ入力スロット、ROM/L2-Cacheスロット、
そしてユーロコネクタに切り欠きを作ったような変なスロットが1本。(LC3PDSらしい)
バックアップバッテリも付属していたが、電圧測定してみるとほぼ絶命状態。
(4.5Vのはずだが既に1V以下)ま、純正品なんてもう入手できないんだから、
ボタン電池かアルカリ電池3本でイカサマバッテリー作って供給すればいいんだけどさ。

PowerPC 603e/100MHzで一体型のマシンということで検索してみると、
どうもこれは、Performa5260が該当するようだ。
歴代PowerMacのスペック表を見ると、
5260/100 1996年5月発売
PowerPC603e/100MHz バスクロック40MHz OSは漢字Talk7.5.1 内蔵電池4.5Vタイプ

Linuxでも動くかなと思って買ったのだが、どうもPCIを積んでいないらしい。
LC[III] Processor Direct Slot ×1ということなので、プロセッサダイレクトスロット向けのLAN
もしくは、コミュニケーションポート対応のLANが必要らしい。
なんか、よく調べてみるとキワモノハード御用達のNetBSDですらサポートしていない。
どうも、OpenFirmwareを積んだタイプでないと起動できない罠があったようだ(うぎゃ)

確かにあんまりおいしくないな~。
いつのまにかうちにはPPC603eを積んだマイコンが3台もあることになってしまった。
PowerPC603eってあんまり速度が出てなくて、一説によると80486DX-50MHzあたりの性能しか
出せないという話を聞いたなぁ。まぁ、G3Macとかとの間には越えられない壁があるってことか。
そうかと思うと、PentiumII/400MHzぐらいのパワーがあるとか言ってる人もいる。
まぁ、FPUは速いんだろうけどさ。

アーキテクチャタイプ:Codyceps
LCBusベースにブリッジチップ経由でPowerPCを搭載。
要するに、680x0の32Bitアーキテクチャで設計されたマシンの
CPU部分だけをすげ替え、無理やりPowerPCをネジ込んだシロモノ。

PowerPCはメモリアドレス空間こそ32Bitだが、データバス幅は転送速度を稼ぐために
64Bitとなっている(Pentiumと同じ)ところが64Bitのままでアクセス可能なのはCPU周辺、
そして2次キャッシュまでとなっている。(しかも2nd-cacheは別売)
もともとパフォーマンスを期待できるような設計ではない。
このタイプのMacをパワーアップしたい人の多くは、ロジックボードそのものを
後に出たAlchemyアーキテクチャの新型にまるごと交換してしまうのだそうだ。

CPU: PowerPC 603e 100MHz 2nd-cache option
MEM: 16MB(max 64MB)
HDD: IDE 800MB
CDD: x4speed tray
CRT: 14in Shadow Mask
Resolution: 640x480/32768color
Stereo Speaker & Microphone
KEY: Apple Keyboard II(JIS)
MODEM: 28.8Kbps internal
Video in: Option
TV/FMradiotuner: Option
Remote control: none

ちなみに、他のショップではG3積んだCRT時代のiMacも2k円で売られていた(HDDなし)
800円でこんなボード買うより、iMacでも買ったほうが良かったかな…。
iMac以降はROMの仕様も「New World」と呼ばれるものになっていて、MacOS以外のOSを
簡単に起動できるようになっているのだとか。
シェルスクリプトだけで書かれたnanoblogという小さなblogシステムがあるらしい。
メモとか、走り書きのかわりに使うことを想定したものなんだそうだが。

以前はwordpressみたいな本格的なのを自分のサーバで使っていたのだけど、
あんまり使い勝手が良くない上に、方々のアンテナに登録されまくって大変であった。