なんというか、ほんと、太陽電池パネルって発電能力弱いですね。
インバータ稼動させるとさらに実感します。

ちゃんと光を全面にあてると、晴天の直射日光ではとりあえず夕方でも
20Vぐらいは末端開放で電圧が出ますが、ちょっと電流を流すともう一気に電圧が低下。

特に、弱い光でバッテリーチャージ中はバッテリーの電圧と太陽電池の電圧がほぼ同じ。
かなり電圧を損してるんじゃないかと思います。SunSaverってMPPT制御できるのかな?
(多分やってないと思う)

これまで把握できた中で最も出力が取れたのは、先日の昼1時ごろのデータですが、
太陽電池回路オープン時に20.0Vを発電している状態で、負荷をかけると12.9Vに低下、
この時直列に接続した電流計が2.27Aと表示していた時が最高出力でした。

発生電力は 12.9V x 2.27A = 29.28W を発電していたことになります。

夕方とか曇りになると全然駄目です。12.64Vで0.03Aとかですよ。たったの0.3W
今日は夕焼けがきれいだったので、外に出して光の方向に向けてみたのですが、
晴れていても夕方では発電量が低いです。
開放状態で20.3Vをマークしていますが、負荷をかけると13.0Vぐらい、
電流は0.7Aでした。9.1Wだからまぁ、10Wですかね。

これが75W発電できると言われる太陽電池の実力かと思うと悲しくなります。
晴天時に40%程度しか実測では発電できてないわけですから。

住宅用でマトモな製品が3kWもの発電能力を持っている理由がわかるような気がします。
あれが常時スペック通りの性能を発揮することなんてありえません。

スペックの半分の性能を発揮できるかどうかだって怪しいものです。

家庭で使う電力はだいたい1kw前後らしいので(うちは常時1kWぐらい使ってる計算です)
3kWタイプを買うということは、とりあえず設置すると1kWぐらいの発電量はは期待できるよ
ということなのだろうと思います。

やはり、変換効率とエネルギー密度が低すぎますね。

イメージ 1

簡易太陽光発電システムとして、商用電源と切り離された独立系システムの
最小構成っぽいシステムを組んだ時の各部に流れる電流をチェックする機会があったので
参考までにデータを置いておきます(備忘録みたいなもんですが)

太陽電池パネル、ドイツ、シーメンス社製75Wタイプ
最大出力75ワット、電圧17V、4.4A
短絡電流4.8A、開放電圧21.7V
形態、36セル直列接続、12V結線
サイズ1200x527x34

チャージコントローラ
MORNINGSTAR社製SunSaver、太陽光発電システム専用コントローラ
システム電圧12V、最大入力電圧30V
定格入力電流6.5A、最大短絡電流8.1A、定格負荷電流6A
密閉式バッテリーPWM定常充電電圧14.1V
溶液式バッテリーPWM定常充電電圧14.4V
過放電停止電圧(LVD)11.5V
過放電復帰電圧12.6V
使用温度範囲-40~60℃、屋外での使用もOK
温度補正-28mV/℃

バッテリー
ゲル式シール蓄電池12V/85AH、ゾンネンシャインA500系
サイクル充電電圧14.4V-12時間
通常浮動電圧13.80V@20℃

5月から6月にかけては、気温が低く、日照も長く、太陽光が強力なので
太陽光発電には最も適した季節だと言われています。
# シリコンを用いた太陽電池は、温度が上がると発電効率が落ちます。

開放時太陽電池端子電圧、20V~20.2V
充電時バッテリ端子電圧、14.1V~14.2V

負荷接続時、太陽電池パネル電圧17.25~17.7V
充電時負荷電流0.3~0.4A、インバータ使用時1.4A~1.0A

とりあえず、表記されたスペック通りの電圧は出ているようです。

インバータ系消費電流
12V電源電圧(12.72V)
インバータ単体駆動電流、0.1~0.12A
インバータ+電子電力計、0.22~0.23A(電力計公称消費電力1W)
インバータ+電力計+携帯電話充電器、0.22~0.26A
インバータ+電力計+携帯電話充電器+携帯電話、0.5~0.56A

携帯電話充電器は5V/700mAぐらいのコンパクトなものなのですが…
システム全体を動かすと、思ったよりたくさんの電力が必要になるみたいです。

ちなみにこのシステム、部屋に入れてガラス越しに発電させると、
まるっきりパワーが出ません。電圧そのものが12Vぐらいに落ちてしまいます。
ガラス越しでは発電に使える波長の光がカットされてしまうからかもしれません。
# シリコン太陽電池は赤外領域の光も電気に変換できます。

2008/5/9 13:15 SUNNY
O 20.0V CHG 12.9V/2.27A LOAD FMV5120NU2/W
AC ADAPTER 40W TYPE

イメージ 1

イメージ 2

とりあえず、こまごました部品のほうは届いたので記念撮影。
この他に、機体に貼るフィルムなんかも買っています。オラカバーという専用品らしい。
模型飛行機に使うということなので、強度を保ちつつも薄さと軽さが重要とか。

この受信機、二千円程度と安いし、こんなにサイズ小さいしで、なかなか凄いシロモノ。
旧式の27MHz帯三和受信機を横にもってきて撮影してみるとよく分かる。
受信機本体の体積なんて目分量で見ても1/6ぐらいになってるんじゃないか?
DSPの技術を投入してあるそうだけど、よくこんなサイズで作れるよなぁ。(舶来品らしい)
全長は単三乾電池サイズよりちょっと小さい。ちなみに写っている電池は1コ100円で売られているNi-MH充電池。
100円で1300mAhのニッケル水素電池が買えるなんて、いい時代になったというかなんというか、
正直どうかしてるんじゃないかと不安になるぞ。
最近はアルカリ一次電池でも2コ100円だったりするというのに。

これからこういうのを組み立てる予定
こいつを飛ばすためにがんばってね、さっきのエンジンちゃん♥

# 豚が言うとカッコいいけどオイラが言ってもちっともカッコ良くないんだよな…

イメージ 1

OSの小型エンジン、FS-26Sを入手。クランクケースが単三乾電池の全長ぐらいしか無い。
ちっちゃいなぁ。昨晩燃料を突っ込んで、プラグヒートしながら回してみたのだけど、
まだ始動に成功していません。電流さえ流せば回るモーターは楽で良かった。
というか、最近のモーターはブラシレスだったりするので、制御が大変になってきてるようだけど。

こいつのエンジンベンチを作りたいのだけど、どうやって作ったらいいだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000076-sph-soci
民放って1951年からだったのか。
ということは、それまではアマチュア無線とNHKしかラジオ局は存在しなかった?
(軍用無線、警察、消防無線、船舶無線、航空無線などの業務用無線は、普通にあったかな)

もしかして東京ローズとかは民放ではなく、怪電波か?(笑
…と思ったら、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
東京ローズが出ていた「ゼロアワー」はNHKの番組だったらしい。

あと、アマチュア無線は戦時中禁止されてたのね(汗
戦争中は下手に短波を出せばスパイ活動の疑いで捕まっただろうからなぁ。
戦後も許可が出るまでの間は、短波を出せば捕まったけど。

冷戦始まったし、朝鮮戦争やってたしで、後方支援基地となっていた日本の情報が
ソ連や中国に漏れたらマズかったのだろう。

http://www.mrfujii.jp/history/13hobbyold/ham/ham.htm
実際に友人が捕まった元アンカバーの人の談話もある、うひひ。

イメージ 1

アッパーデッキに回路を載せて、ロワデッキに電源部を配置。
パスコンに一般的な0.1μFを使わず、秋月で売られていた積層セラミック1μFを採用
これで安定度が上がるかどうかは謎。というか、このコンデンサは耐圧が10V程度しか無いので、
電源電圧を落とさないといけなくなった。

最初はCR2032リチウム電池x6で9Vツインの正負電源を確保するつもりだったけど、
現在は4つのバッテリーで6Vツインの電源になっている。
出力可能電圧範囲はかなり削られたが、消費電力も同様に相当落ちているはず。

しかし、こんだけ苦労してもたかだか40dB、電圧で言えば100倍になっただけだ。
(電力は100x100で1万倍になってる計算だが)あまりにゲインを稼ぐと調整が難しくなる。

バックエンドにはDMMを接続して使う予定。DMM単体で1mV程度まで測定できるので、
このプリアンプを使えば最小桁10マイクロボルト単位までセンサからの信号をピックアップできると思う。

基板上にある半固定抵抗は左からゲイン調整、上がオフセット調整、下が同相電圧除去
CMRR調整は基本回路では見たことが無かったが、これも実際に組むと必要らしい。
きちんと実用回路集を参考にしてなかったら、今頃ハマってた。

暫定的に調整してみて入力端ショートで10mV以下に追い込んだが、これ以上は調整が難しくなった。
やはり、オフセット調整ぐらいは多回転トリマを使ったほうが良かったかもしれない。



> 酒に酔った藤家さんから殴られ刺したということですが、犯行後は藤家さんと添い寝をし、
> 介抱していたということです。
> しかし出血は止まらず、藤家さんは30分後、「寒い、寒い」と異変を訴えたあと、
> 意識を失ったとみられています。(02日17:33)

うわ~(汗

数年前まではタレント活動してて、病気で隠退という話だけど、
もしかして精神病かしらん。

31歳のねーちゃんが53歳の無職男性と同居か…。
なんか、親子みたいに年齢離れてるんだな。

イメージ 1

100倍(+40dB)アンプの基板レイアウト設計がとりあえず完了。
ユニバーサル基板なのにベタアースみたいな設計図描いたのは間違いだったかも。

古くからの高い電圧を必要とするオペアンプを動作させるためのローノイズ電源といえば、
基本は9V(006P)の2本がけで±9V駆動なんだけど、今回のアプリケーションは

フィールドで使うことを前提にしているので、寒さに強いリチウム電池を採用してみた。
リチウム電池もコイン型のCR2032なら1枚100円ぐらいだし、寒くなってもリチウム電池なら
能力が低下しにくいようなので、それなりにイイ選択なんじゃないかと思ったり。

ただ、放電能力がどれくら取れるものなのかちょっと不明なのが気になる。
基本的にこのタイプは長期利用を前提としたRTC動作電池なので、
放電終了電圧2.0Vで220mAhと、大きさの割に結構パワフルだが、
標準放電電流が0.2mAとか、乾電池で動かす機器と比べると数桁、流せる電流が違う。

やたら内部抵抗の高い電池だと困るな~
OP07を使う予定なんだけど、±15Vで負荷なしだと75mW(MAX120mW)も消費してくれる。
2.5mA~4mAといったところか。±3Vにするとこれが、ほんの4mW(MAX8mW)になるのだが、
これだと0.67mA~1.3mAというところかな。低電圧動作させても標準放電電流にはほど遠い。

イメージ 1

秋月でジャンク扱い、叩き売り品としてNECの広帯域アンプ[μPC1651G]をワンコイン(\100)で入手。
秋月のサイトにはNECの英文データシートが挙げられている。

確か、秋月は以前にこれを使った広帯域アンプのキットを発売していたような気が。
調べてみると、こういう構成だったらしい。

キットに添付されていた製作マニュアルもまだ配布されている所があるらしい。
ここのAMワイヤレスマイク専用受信機のページに、

μPC1651GのPDFファイル[PDF注意]というのがあり、
これが秋月の広帯域増幅器に添付されていた資料と製作記事になっている。

読んでみると銅箔基板に彫刻刀かカッターナイフでパターンを刻むとか…
凄いキットだな、これは。

キットのアンプが持つ帯域は10MHz~1.2GHz程度、500MHz時のゲインが19dB、
低い周波数だと少し落ちて17~18dB、ゲインのピークは900MHz程度。
でも、1GHzを超えると、ほとんどゲインを期待できなさそう。

これはUHFテレビのブースターか、800MHz帯mova携帯電話のゲインを稼ぐのに使える?
こちらの資料によれば
UHF初めの13CHは470MHz(+6MHz)で映像中心周波数471.25MHz、
最後端の62CHは764MHz(+6MHz)で、映像中心周波数は765.25MHzとなる。
# 地上ディジタル放送だけになると710MHzより上の53CH~62CHはTVでは使用不可になるとか。
なんだか、特性を見るとまさに、TVのブースタ用として作られたようなチップに見える。

W-CDMA(FOMA)は周波数がはるかに高いから使えないだろう。
最近になって用意されたFOMAエリアプラス[800MHz帯]は一部の山間部だけらしいし。

GPSアンテナのブースターに使うのも力不足…あれは1575.42MHzだもんなぁ。

イメージ 1


なにげにDACまで用意してフル装備なのは、
気力と予算が残っているうちにフル機能のボードを用意したかったから。

火入れはまだしていない。動かないとは思わないけど、PICは初めてなのだ。

専用ライタ無しで動かせるのは、書き換えプログラムがFlashに載っているから。
フルにメモリを使うことはできないそうだ。(当然?常識?)
割り込みベクタも書き換え不可だって。
正直、使い切るまで使う前に飽きちゃう可能性も大なり。