停電になっても警報音が鳴って、バックアップ電源として使えるだけですけど。
サーバを自動的にシャットダウンする信号をシリアルポートに送り込むような
高度なことはできませんが、瞬停対策には十分でしょう。
貼ってた画像が勝手に消えてしまった。
名前も文字化けしてる。なんなんだこれは。

アバターは気に入らないので削除。
とりあえず、クラックではなさそうなので放置するか。
充電電圧、14.1V、太陽光パネル電圧17Vオーバー、電流10mA
ほぼ充電完了らしい。

さて、何に使うかな。
ええ、今日だって充電中ですとも。
蓄電池電圧が13Vを超えるのはいつの日だ。

今日は午後からパネルを展開したので午前の光は取り逃がしましたが、
バッテリ電圧は12.6Vちょい。インバータ切ったのが良かったのか、
前日より電圧が下がるという事態には陥っていません。

明日晴れるか。
太陽電池から最もたくさんの電力を取り出すために行うMPPT(Maximum Power Point Tracker)制御。
多くはマイコン等を使った複雑な制御をしているそうなのだけど、実はアナログ回路でやる方式も
あるんだとか。
ちょっと調べていて発見したPage
わざわざいろいろなパラメータから電力を計算するのではなく、
最大出力が出せる付近のパネル出力電圧に注目して、
この電圧をトレースするようにインバータが入力側に対して負荷制御するところがミソ。
これで95%まで発電効率を稼げるというのだから凄いじゃないの。

木下電機さんのシステムの特徴は、この高速応答アナログMPPT制御ともう一つ、
出力にインバーターを使わないでDC120Vをそのまま出力しているということ。

確かにDC100V電源なんていうキワモノがタマに売られていたりしますけど、
最近のインバータ制御の家電製品は、単相交流をまず整流してDCに変え、そこから
インバータを使ってまた自分の使いたいレベルの交流を作って動かす方式なので、

交流ー>直流変換の部分が直流入力に対応できる形式ならDCで電源を供給しても
何の問題もなく動く。下手に交流変換しない分だけエネルギー効率も良いのだとか。
ダメだこりゃ。パワーカットまで使い込むと全然回復しない。
16/17日とひたすら充電ですよ、もう。

16日は12.48V、17日は12.42V という感じで、ちっとも回復してくれない。

どうも常時作動しているインバータが思いの外電気を喰っているような感じなので、
負荷をつないでませんでしたが、インバータも止めました。

これで回復してくれればいいのだけど。
先日写真をアップロードしていた「存念社員」のバッテリーがカラになったようで、
電圧低下を検出した充電コントローラが作動してパワーカットになってました。
ということは、密閉式バッテリーの過放電保護電圧である11.5Vを割ったということか。

ぐは…、どんだけ電力を使ったか記録しようと思ってたのに、
東光精機(株)簡易型電力量表示器「エコワット」も
強制パワーダウンの巻き添えを喰ってリセットされてしまったぞ。

最後に取得した情報では52.0時間連続稼働、0.19kw使用、電気代4円。
むむぅ、あんだけ充電して、たったの4円か~。

バッテリーそのものは85Ahの容量を持っているはずなので、
概算でどれくらいの電力を貯蔵できるのかは計算で知ることができる。
85Ahが電圧12Vぐらいで1Aの放電を85時間連続で行えるという意味からして、

12x1x85=1020Whということに。だいたい1kWhぐらいは保持できる計算だ。

ということは、
あの高価なバッテリー1つで20円か30円分ぐらいの電力しか保持できんということだ。
電気はなかなか貯めておけないものなんだなぁ。
LexmarkのZ645を入手しました。
http://images.lexmark.com/vgn/files/portal/z640_645_lg.jpg
ま、中古の古いプリンタなんですけど、
IBMのプリンタ部門が分社化してできたメーカーだとは知らなかった。
確かにIBM製品に付属してることが多いような気はしてたけど。
とりあえずコンパクトで、そこそこの性能があればいい用途に枯れたのが欲しかった。

んで、中古だからサプライ品が入手できるかどうかというのが
大きなポイントなんですが、このプリンタは買ったときに最初から
16番のブラック標準カートリッジと、27番カラーエコノミーカートリッジが入ってました。

調べてみると
ブラックカートリッジが16(LARGE)
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/16.jpg
もしくは17(ECONOMY[少インク])
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/17.jpg
カラーカートリッジは26(LARGE)
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/26.jpg
または27(ECONOMY[少インク])の
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/27.jpg
組合せなんですが、
16は何とか見付かっても27がドコにも置いて無い。困ったぞこれは。

まぁ、同じプリンタ大手のHPが販売するインクカートリッジだって
こんな地方に住んでるとNEC/HPのPC-PR101/J110Rを使ってましたが
http://www2p.biglobe.ne.jp/~nisihara/purinto.gif
33番ブラックカートリッジ(30ml)しか入手できなくて、
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/supply/inkjet/images/33_06_2005.jpg
25番カラーカートリッジ(6.5x3ml)はなかなか見付からなかったり
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/supply/inkjet/images/25_06_2005.jpg
するんですがね。

ちょっと遠征してヤマダ電機でカートリッジを探してみたら、店員の話で
「レックスマークは撤退するのでインクの生産も打ち切りで今の在庫のみだ」
…とかなんとか。
あわてて黒インクカートリッジを買い占めたのは言うまでもありません。
# マヂ?

帰ってきてネットにつないで情報収集してみてもそんな話はないし、
レックスマークのサイトへ行ってみても、Webはきちんと機能しているようだし、
どうもガセネタっぽいのですが…。
測定条件 [1000W/平方メートル、摂氏25度、AM1.5]
太陽電池の発電量を測定する条件は、上のようなものなのだけど、

> しかし、自然界での実際の光の強さは、晴天の日でも850W/平方メートル程度です。
> また、日射量は刻々と変化します。
> そのため、1日の発電量を予測するためには、
> 一定期間内の全天日射量(kWh/平方メートル・日)の値などから
> 積算の発電量を把握することが必要になります。

…つまり、公称値の85%ぐらいしか発電できなくても文句は言えないわけか。
こりゃ、詐欺だと言われてもしょうがないぞ。

一応、地球に降り注ぐ太陽エネルギーの大きさはほぼ決まっていてこれは
太陽定数(wikipedia) 1366W/m^2 ぐらいあるということになっている。
それより低いのは大気中でいろいろ吸収されたり、反射したりするからなんだろうな。

しかし、以下の記述はちょっと気になった。

> 太陽電池の性能は、摂氏25度のモジュールやセル温度により表示されています。
> 温度が上昇すると電圧が降下し、発電量は減少します。逆に下降すると、増加します。
> これは、電線や回路などと同じく、温度の上昇により内部抵抗が増加するためです。
> 温度的には、高山や極地など極端な例では、
> 低温であることにより発電効率は上昇することが知られています。

半導体の内部抵抗って、温度が上がるほど低くなるんじゃなかったっけ!?
だからトランジスタは熱暴走するのだと思ったのだが。