部品も到着し、とりあえずアップグレードは完了。

この文書を書いているVista機は
Pentium E2180(2GHz)@FSB800MHz/Cache1MB(共有)-65nm から
Core2Duo E8500(3.16GHz)@FSB1,333MHz/Cache6MB(共有)-45nmへチェンジ。
あんまり速くなった気がしないんだけど、処理能力は凄いことになってるんだろうな。
ちなみに、どちらもバルクではなくBOXで買ったのだけど、
ヒートシンクは新世代の高速なチップのほうが小さくなってます。
# こういうところが技術の進歩なのね。

旧世代のPentium E2180はP5GC-MX/1333にセットして親のマシンに投入。
「ちゃんと音が出るわ~♪」だそうな。そりゃそうだ、オンボード音源積んでるし。
# これまで110Geで不便ばかりかけてゴメンナサイ。

最初から普通にLGA775のmicroATXマザーを買えばよかったのだが、
そこをあえて斜め上に走ったのが結局ロクでもない結果に。

110Geに載ってたマザボはこっちで今度はファイルサーバにする予定。
やはりコレは、Windowsで使うようなボードではなかったのだ。
ノートコンのDVDドライブが壊れて何もインストールできなくなったので交換部品を発注。
中途半端に読めるというのがやたら悩ましい。GBAS対応の標準規格ベゼルなので対応品なら
なんでもおっけぇ。
UJ-870というモデルが潤沢に供給されているらしいのでそれを選んでみた。

>DVD±R DL:6倍、DVD±R:8倍、DVD-RAM:5倍、DVD+RW:8倍、
>DVD-RW:6倍、DVD-ROM:8倍、CD-R:24倍、CD-RW:16倍、CD-ROM:24倍
>タイプ・幅:トレー 12.7mm
http://a248.e.akamai.net/f/248/37952/1h/image.shopping.yahoo.co.jp/i/j/kasimaw_uj-870
ウリは、
>●UJ-850の後継で省電力なので、バッテリーを有効に使えます。
ということらしい。

あと、壊れたHDDも入れ替えるべく注文、
137GB以上はこのノートコンがBIOSで認識しないらしいので、
120GBのWD1200BEVEというやつ。
http://www.hd-sos.net/php1/images/WD1200BEVE.jpg

ML115のアレっぷりに悩まされているので普通のmicroATXマザーボードも購入
Linux入れてサーバとして使っている分には問題ないが、Windows入れて
サウンドカードでも入れようかと思って調べ始めたら大変なことになってるらしい。
サウンドブラスターLive!あたりは動かないのね。

P5GC-MX/1333というアレゲなオーバークロックマザーがあるのでポチってみた。
オーバクロックして1333MHzのFSBに対応したというシロモノ。
http://www.asus.co.jp/810/images/products/1768/1768_l.jpg
思えば、最初の自作マシンもSiSの怪しいSuper7対応100MHzFSBのマザーだった。
http://home.att.ne.jp/red/OSAKOH/5sg.jpg
GA-586SGってやつでね、まだATXが出始めの頃に出たSuper7対応マザーだったよ。
電源ソケットがAT仕様とATX仕様の両方が付属するATフォームファクタのマザボ。
メモリも72ピンSIMMとSDRAMのソケットが両方載ってる折衷マザーだ。

いろんな意味で過渡期の製品なわけだけど、最初から入っていたBIOSをアップグレードすると
100MHz動作が不可になるというロクでもない製品だったな。
結局、無理して対応してみたけど動作が不安定で、あまりにヤバいので封印されたっぽい。

そしてCPU、Core 2 Duo E8500(E0コア/3.16GHz)というのがそれなりに良さそう。
http://www.4gamer.net/games/030/G003078/20080108001/TN/002.jpg

〆て4万円コース。
まぁ、半分ぐらいはCPUの値段なんだけどね。
以前にも調査した通り、
レックスマークz645のインクを追加注文

ブラックカートリッジのほうが若干減りが早いのは使い方によるものらしい。
HPにキャノンにEPSONと、プリンタの数ばかり増えてインクが足りないぞ。

汎用インクと標準型カートリッジなんてものがあればいいのだが、
連続インク供給システムなんていうとんでもないモノがあるだけらしい。
とりあえず、詰め替えインクも買っとくか。

イメージ 1

既に新型を買ったのだけど、いまだに手放せない環境の残っているマシンが1台、
Windows2000に裏OSとしてDebianを入れた前のメインノートマシンだ。

Pentium4を積んでメモリが512MB、これが256x2の512。
さて真面目に増設したものか、しないで移行してしまったほうがよいのだろうか。

512x2でフル実装の1GB搭載になるらしいのだけど、そこまで要るかなぁ。

おお、そういえばクリスマス近いからルミナリエも始まるんだ。いきたいな~、神戸。

震災でボロボロにされた後で何か明るい話題をってことで始まったんじゃなかったかと思うけど
復興してもまだ続いてるのがいいね。

僕が以前に行った時には、まだ風見鶏の館は修復工事中で看板だけだったな。
その時「ルミナリエいかない?」って台詞で女の子を誘ってたりしてたのであった。

ま、結局話をもっていったボブカットのコは「あー私も行きたい!」なんて
言ってくれたのですが、残念ながらうら若い男女が一緒に行くのはかなり危険ってことで
横槍が入りました。このコ、今から思えば頭文字Dに出て来る「茂木なつき」に似てて、
すげ~かわいかったような気がする。後にコミック読み始めて冷や汗出るほど似てて驚いた。
当時はそんなこと気が付かなかったけど。
# 頭文字Dは1995年からの連載だから、阪神大震災と同じ年から連載開始だったりします。

まぁ、当時の自分より多分2~3才は年上だったわけで。(自分から見ればおねーさん)
おこちゃまだった自分から見るとスカイ・クロラの草薙水素みたいに見えていたような気が。
http://www.asahi.com/showbiz/column/animagedon/images/TKY200803300063.jpg
# ボブカットいいよボブカット(ぉぃ

で、結局家族で行くことになったんですよ、ルミナリエ。まだまだガキだったし。
実は男女混成ではなく、親しい野郎どもといっしょに有り金持って自動車を運転できる連中を集めて
神戸へ強行軍することも考えたけど、両親行けばメシ代は出るし、それはそれで悪くないかなと。
確か、夕飯に中華街で「ピータン」ってやつを初めて食べたんじゃなかったかな。

確かあれは、2度目か3度目のルミナリエだったはず。
kiss-FMでもルミナリエをネタにしたラジオ小説が朗読されてたっけ。
あの当時は平松愛理さんの「美し都」なんかがヘビーローテーションだったな。

もう10年以上も昔の話になってしまったのですねぇ。
ホンダ純正カーオーディオらしきものを取り付けた友人に
取り扱い説明書がなくて時計合わせができないでいるという話を聞いてちょっと調べてみた。
確かに型番が何なのかパネルを見てさっぱり書かれていない。
いろいろ検索してみると、どうもホンダ純正のブランドはGathersという名前で
クラリオンがOEMとして作っているらしい。
従って、ADDZESTシリーズに互換性のあるモデルがあるようだ。

いろいろ画像検索してみた結果、
純正品としての型番は多分、GathersのWX-212で、
クラリオンの相当品はADX5655zらしい。
リンク先にも書かれているが、
その取り扱い説明書ならここにある。[pdf注意]

追伸:
試してみたところ、ちゃんと合わせることができませんでした。
いったい、どんな操作をすればちゃんと合わせられるのかねぇ。
おおまかにいじることは可能ということが判明したので、
それなりにタイミングを計って合わせこむことは可能らしいですが。
The Fisher Space Pen

フィッシャー社の宇宙ペン

During the first NASA missions the astronauts used pencils. For Project Gemini, for example, NASA ordered mechanical pencils in 1965 from Tycam Engineering Manufacturing, Inc., in Houston. The fixed price contract purchased 34 units at a total cost of $4,382.50, or $128.89 per unit. That created something of a controversy at the time, as many people believed it was a frivolous expense. NASA backtracked immediately and equipped the astronauts with less costly items.

初期のNASAミッションでは宇宙飛行士たちは鉛筆を使っていました。ジェミニ計画では、例えばNASAは1965年に
機械式の鉛筆(シャープペンシル)をヒューストンのタイカムエンジニアリング工業に発注しています。
その時決まった金額は34ユニットで合計4382ドル50セント、もしくは1ユニットあたり128ドル89セント。
多くの人がこれを浅はかな出費であると信じていたため、その当時は幾らか論争になりました。
NASAは直ちにそれを改め、宇宙飛行士にもっと安いモノを装備させることにしました。

During this time period, Paul C. Fisher of the Fisher Pen Co. designed a ballpoint pen that would operate better in the unique environment of space. His new pen, with a pressurized ink cartridge, functioned in a weightless environment, underwater, in other liquids, and in temperature extremes ranging from -50 F to +400 F.

そうしている間に、フィッシャーペン・カンパニーのポール・C・フィッシャーは、宇宙という特異な環境で
より良く扱えるボールペンを設計していました。彼の新しいペンは圧力のかかったインクカートリッジを備え、
重力の無い環境や水面下、もしくは他の液体の中で、華氏マイナス50度から400度の温度範囲で機能します。
(摂氏に換算して ー45.5度~204.4度)

Fisher developed his space pen with no NASA funding. The company reportedly invested about $1 million of its own funds in the effort then patented its product and cornered the market as a result.

フィッシャーは彼の「スペースペン」をNASAの資金援助なしに開発しました。この会社の報告によれば
自己資金をもってその製品に100万ドルを投じており、特許を取得したことによって市場を独占しました。

Fisher offered the pens to NASA in 1965, but, because of the earlier controversy, the agency was hesitant in its approach. In 1967, after rigorous tests, NASA managers agreed to equip the Apollo astronauts with these pens. Media reports indicate that approximately 400 pens were purchased from Fisher at $6 per unit for Project Apollo.

フィッシャーはこのペンを1965年にNASAへ売り込みます。しかし、初期に(宇宙飛行士に高価なシャーペンを持たせて)
論争になったこともあり、その(採用してくれという)アプローチを機関(NASA)は受け入れるのをためらいます。
1967年に入って、厳密なテストの後、NASAのマネージャはアポロ宇宙飛行士にこれらペンを装備することを許しました。
報道メディアによれば、アポロ計画においては、おおよそ400のペン(加圧式宇宙用ボールペン)がフィッシャーから
購入され、それは1ユニットあたり6ドルであったということです。

The Soviet Union also purchased 100 of the Fisher pens, and 1,000 ink cartridges, in February 1969, for use on its Soyuz space flights. Previously, its cosmonauts had been using grease pencils to write in orbit.

ソビエト連邦もまた、1969年の2月に100のフィッシャーペンと、1000のインクカートリッジを
ソユーズ宇宙飛行で使うために購入しました。以前には、それら宇宙飛行士は、
(注:ソ連&ロシアは宇宙飛行士たちを米式のアストロノーツとは言わず、コスモノーツという)
軌道上で書き物をするのにグリースペンシルを使っていました。

Both American astronauts and Soviet/Russian cosmonauts have continued to use these pens.

アメリカ合衆国のアストロノーツと、ソビエト/ロシアのコスモノーツは共に
これらのペン(フィッシャー社製スペースペンという名の加圧式ボールペン)を使い続けました。

Fisher continues to market his space pens as the writing instrument that went to the Moon and has spun off this effort into a separate corporation, the Fisher Space Pen Co.

フィッシャーは彼の「スペースペン」を「月へ行った筆記用具」として市場に供給し続け、
その努力の結果、別会社のフィッシャースペースペンカンパニーがスピンオフしています。
# 子会社を作って専門に製造させるぐらいまで成功した?

Steven J. Dick, NASA Chief Historian
Steve Garber, NASA History Web Curator
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For further information email histinfo@hq.nasa.gov

スティーブン・J・ディック NASAチーフ歴史家
スティーブ・ガーバー NASA歴史WEB学芸員
サイトデザイン NASA本部印刷&デザイン
詳細は電子メール histinfo@hq.nasa.gov へ

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宇宙用として標準となったフィッシャー社の「スペースペン」がどのように開発されたか、
タマに「NASAが開発を依頼した」という記述をしているサイトが見られますが、
NASAの公式見解では、そのようなことは「無かった」「フィッシャー社独自で開発した」
という結論が出ているようです。
燃費が気になるってことでちょっと情報を集めています。

まずは先代のエスティマ
MCR40W系
これ、3リッターのやつは、もともとあんまり燃費良くないのだよなぁ。
現行モデルには燃費計がついてるから追加メーターは不要です。

安くなってきて入手しやすいプリメーラワゴン
P11系

エスティマはテクトムの燃費マネージャが使えるっぽいです。
プリメーラのほうは、モデルチェンジの時に
電装系が変わっているという難しいパターン

イメージ 1

初期型だから最近のクルマみたいな統一されたOBD/OBD-IIのコネクタではないらしい。
「C型14極オスコネクター」というのが必要なんだそうだ。
これまでで最高の出力は5/10の午後一時ごろ記録されたデータで
13.95Vの3.75Aだった。(52.3W)だが、今日は新記録を達成できた可能性があった。

本日、バッテリー満充電状態で太陽光パネル出力、18.8V、0.28A、だったので、
実際には5.3W程度しか発電していなかったのだが、バッテリー電圧は14.0Vだったので
もしかしてかなりパワーが引き出せた可能性があるのではないかと思い、
太陽電池をショートして電流を測定してみた。

その結果、4.6Aの電流を確認。太陽電池の短絡電流は基本的に光の強さに正比例するから、
以前の最高出力データをチェックしてみると、あの時はショートモードで4.2A流れていた。

おそらく、今日の日射量のほうがあの時より強かったに違いない。
この太陽電池パネルの標準動作条件でのショートモード電流量は4.8Aぐらいなので、
公称出力の96%まで電流が取り出せている。つまり、公称出力特性の測定条件から考えて、
960W/m^2程度の強い光が降り注いでいたと考えることができる。

残念ながら、光は強くとも温度がかなり高いと、発電電圧が落ちてしまうので性能は出ない。
本日の記録データでも、オープンモードでの起電力は19.2Vと、かなり低い。
25℃で動作させた場合は22V近く発電するはずなので、おそらくパネル温度がかなり高く、
45℃~50℃ぐらいに上昇していたようだ。

しかし、独立系発電システムで通常のチャージコントローラを使った場合、
電流を増やすコンバータが存在しないので、もともとパワーロスは大きく、
おそらくここで充電状態であれば、バッテリー電圧より若干高い電圧と、
4.6Aから多少低くなった電流をバッテリーに送り込んでいたと思われる。

前回の参考値をもとに、14V程度で充電状態になっていると、太陽電池パネルが
ショートモードの90%程度に電流が減少すると推定すれば、期待できる電流量は4.14Aぐらい。
14ボルトの電圧で充電中なら、おそらく今回の発電量は58W程度まで伸びていると期待できた。

ちょっと負荷かけて測定してみればよかったかな。
MPPTを利かせてフルに出力を取り出せば、その出力は65W以上になっていたかもしれない。