職員412人に聞きました。
今の大学に欠けているもの、順に「研究環境への投資」(36.4%)
以下、「大学改革の前向きな取り組み」(35.4%)、
「大学自体のPR活動」、「社会に出て役立つ講義内容」(29.1%)…
今の大学に欠けているもの、順に「研究環境への投資」(36.4%)
以下、「大学改革の前向きな取り組み」(35.4%)、
「大学自体のPR活動」、「社会に出て役立つ講義内容」(29.1%)…
あぁ、悲鳴が聞こえる。「ちゃんと研究やらせてくれ~!」ってことだよねぇ。
予算をつけてもらえないと研究はできないけど、スポンサーはうるさいからなぁ。
予算をつけてもらえないと研究はできないけど、スポンサーはうるさいからなぁ。
岐阜の県職員が裏金造りで半分以上処分された件でも思ったのだが、
実は予算編成とか、利用目的の区分のほうが間違っているんじゃないだろうか。
実は予算編成とか、利用目的の区分のほうが間違っているんじゃないだろうか。
研究室を持っている教授から話を聞いたことがあるが、大学院生で修士を受け入れても全然予算つかないのだとか。
1人頭5千円(しかも年間!)だったかな。受け入れたらそれだけ赤字になるんだそうな。
博士だとそうでもないんだが、博士までいく人ってよっぽど学資がないとアレだし、
就職先もあるかどうかというと…今ならあるのかな、求人多いみたいだし。
1人頭5千円(しかも年間!)だったかな。受け入れたらそれだけ赤字になるんだそうな。
博士だとそうでもないんだが、博士までいく人ってよっぽど学資がないとアレだし、
就職先もあるかどうかというと…今ならあるのかな、求人多いみたいだし。
んで、利用目的のほうなんだけど、基本的に死なない程度の給料と研究室維持費用は出るみたいなんだけど、
足りない部分は科研費取って来い。というスタンスらしい。
「○○のための予算」と決められてしまうと、研究室の他の備品が壊れても流用は許されない。
流用できない予算は、使いにくいんだよねぇ。
足りない部分は科研費取って来い。というスタンスらしい。
「○○のための予算」と決められてしまうと、研究室の他の備品が壊れても流用は許されない。
流用できない予算は、使いにくいんだよねぇ。