迷彩服着てる白人2人に呼び止められて、なんか言われた。迷彩服は怪しいが、
武装してるようには見えなかったので、日本でテロ活動をしている工作員ではなさそうだ。
100円玉を出してきたところを見ると、100円ショップはどこかと聞いてるらしい。

英語が通じないので焦ったよ。多分、ロシア人だな。
ニッサンのマーチ、先代のK11系は中古でもタマ数が多く、値段もこなれていて
いろいろいじって遊ぶには面白いベースなのだけど、残念ながら元々スポーツカーではないので
チューニングに関する情報やチューニングパーツそのものの流通が少ないというネックがある。
インパルマーチとか、無いわけではないんだけど。

ちょっと中古車検索かけてみたんだが、見つかるのは1000ccの、しかもATばかり。
ECUなんかもAT用のモノが多いらしい。よく走るのは1300ccの奴なんだが、
アウトストラーダとかシャープのついたこの系統は、中古でもかなりいい値段がついている。
(しかもタコメータはついていてもAT率多し)ま、今で言えばキューブみたいなクルマだからなぁ。
確か、初代キューブとはエンジンも共用してるんじゃなかったかな。

いっそ、1000ccの奴にポン付けターボでも入れてみるか?
扱ってるトコはほとんど無いし、ヤフオクでもヴィッツ用やロードスター用は出てくるものの、
マーチ用なんてのは出てこないんだけどね。

しかし、エンジンは無駄に豪華なDOHC4バルブ、4発タイプなんで、いじると面白そうではある。
残念なのは、このへんでたくさん情報を公開してくれていた「越後屋」ワークスが
楽天に開いていたブログが閉じてしまったこと。GA15スロットルバルブやGTR燃料ポンプ流用、インジェクターの交換など、
ハードウェアに関するチューン情報に加え、ROMチューンについても結構いろいろ書いてあって
参考になることは多かったのだが、なんとも残念だ。

ROMチューンのだいたいの傾向に関しては丸山さんトコのFireRoadsterなんかでもわかるが、
マーチ特有の事情というものもあるからなぁ。

1000ccの安いクルマにエンジン載せ替えでいくか、ポン付けターボでイージーにやるか。
もっとも、コンピュータをいじらないとどちらもマトモな走りはできないだろうな。
マーチのCG系エンジンは耐久力もそれなりにあり、キューブシリーズになっても改良されながら
各部パーツが流用されたことから、当然、純正パーツをポン換えして流用チューンできる。
実際、チューニングメニューをいろいろ考えている人がいる
こりゃ、面白そうだな。
大衆向けクルマ雑誌ってホントに嘘が多いよなぁ。
スポンサーが怪しい商品を扱ってるせいでおかしな記事が載るのはごく普通にある。
燃費向上を簡単に行うグッヅのほとんどがそうだろう。メカニズムの経年劣化をグッヅで元に戻すのは
普通に考えて不可能だろうに、それがクルマに乗ってるオーナーにはわからんのかね。

某CMのように「最近クルマの調子が悪くて…」なんて時にパワークリスタルなんて信じちゃだめだよ。
本当に調子が悪いのなら整備工場か、ディーラーもってけっつ~の。
燃費向上だけでなくブレーキまで効きが良くなるという放射線系のSE○とか、
磁石系のアレとかソレとか、シガーライタソケットに突っ込むあやしいコンデンサとか、
アースやバッテリーをいじるのは大概どこかうさんくさい。
確かにアーシングは安普請なアースの弱いクルマには効果ありと言われますけどね。
ダイハツのコペンや最近復活したフェアレディZのように
メーカー純正でアーシングキットのある自動車もありますし、身近にアーシングして
本当に燃費が良くなった人も知ってますが、聞いてみるとリッター10km行くか行かないかという
すげ~低レベルの話なんで、走り方でかなり稼げる範囲のように思えます。
あと、テフロン系オイル添加剤も変だよね。メーカーによっては、絶対にヤバい
[これで壊れたらメーカーは保証しない]と言われているのにまだ売られている。

あれはワックスに入れてボディに塗るならともかく、メカ部分に入れて物凄い圧力がかかる部分の
潤滑には「あまりの圧力にさっさと樹脂が潰れてしまう」ために、効果無いという話。
なぜか提灯記事で絶賛、著名なドライバーや自称専門家まで、平気で嘘を書いている。

だけど、背後関係がそうあるとも思えないことでも結構嘘というか間違いは見つかるわけで。
そういう利害関係がなさそうな記事も変なのがある
エンジンオイルなんて、ちょっと使えばまっくろけになるんだぜ?
旧日本軍の使ってた潤滑油じゃあるまいし。いまどき清浄分散剤の入ってないオイルなんて無いっつ~の。
LPG燃料のクルマだと全然汚れないけどな。
昔のクルマのチューニングといえば、ソレ・タコ・デュアルが3種の神器だった。
ノーマルのキャブレターを、高回転での吹け上がりが素晴らしいソレックス・キャブレターに交換、
これまた鋳物でできたそれなりのエキゾーストマニホールドを、パイプ細工で管長を調整して
ヌケを良くしたタコ足に交換。最後の仕上げはデュアルマフラー2本出しにして効率良く排気という感じ。

現在だと、ターボチューンの場合、ブーストアップ、マフラー、コンピュータという感じかな。
時代によって品目は変わる。メカチューンだと何になるんだろうな。
やっぱ、ライトチューンなら今はソレックスのかわりに燃調制御を行うコンピュータ、
2つ目のタコ足はそのままで、3つ目も昔と変わらずマフラー交換ってことになるのかな。

NAだとハイカム組んでもハイコンプピストンとセットでないとトルクが出なくて回せないだろうし、
ヘッドを外して燃焼室加工やるなら吸・排気バルブまわりの砂落としなんかもしたくなる。
腰下まで手を入れるなら、コネクティングロッドの強度アップのために鏡面加工とか、
クランクシャフト、ピストンのバランス取りみたいなことがメニューに入るだろう。

安物の工具セットで一度、軽トラのエンジンをピストンまでバラしたことがあるんだけど、
あれは面白かったなぁ。確か、廃棄されて放置状態のMINICABだったと思う。
再組み立てのことなんて考えてなかったけど、結構勉強になった。

メカをバラさずにエンジンの特性をいろいろ変えて遊びたいなら、コンピュータいじりなんだろうな。
なんでも、メーカーはクルマの出荷時期によってコンピュータのチューンも変えているのだとか。
AE86の4A-Gはモデル前期タイプがよく回るセッティングだったそうで、
ハチロク前期型コンピュータには特別な価値があったらしい。

もっとも、個人的な感想を言っちゃうと、そんなに凄い美人だとは思ってない。
ところが、「H末ってあんまり良くないよね?」なんてことをうっかり言ってしまうと、
それこそ周囲がドン退きして孤立したり、後ろ指刺されるので恐ろしいのだが(汗

「えええ~っ、だってドラマとかおもいっきりセリフ棒読みの大根役者ぢゃん?」
とか言うと、さらに余計なことを言ってしまったようでもっと孤立したりするのだ、コワイ。
<セックスレス>若年化…ストレスで悩み?
正直、30代ってだんだん枯れてくる頃だと思うのだけど、違うのかねぇ。
仕事で精力使い果たして帰ってくれば、そりゃさっさと食べて寝たくなると思うよ。

人は減らしても、仕事量は減らないし、時間あたりの単価は減っても、やはり仕事は減らない。
増えた仕事をこなすために機械(PCとか)を入れてアクセラレーションかけてるのが現状なんだから。
そして、ハイテク機器はそれを扱うだけでストレスを増加させるのだ。