という香ばしい発言をX(旧 Twitter)で見た。

東京都在住で現地で暮らしてもいない奴がテキトーなことを言って燃える、という典型的なパターンで、ぶっちゃけ「素人は黙っとれ」って感じだが、こんな奴でも投票権は持っている(はず)。

 

1票の格差を是正していくと、こういう「都会の暮らしだけしか知らないし、自分が良ければ他で住む奴がどんな苦労をしようと無問題(どうでもいい)」と考える奴の意見がどんどん幅を利かせる国になっちゃうのだろうな。

 

まさかコイツ、以前にスラドで同じこと言ってた香ばしい奴じゃないか?(笑

福井に居たというなら東京しか知らんってことはないか。

滑り止めの付いてない夏タイヤで雪道を走るのはそもそも違反なんだけど。

わざわざ交換して走ってるという話もしてる様子が無いな。

 

やたらと「自転車すごい」ってな意見を偉そうに御開陳して下さるのだが、本人は自転車を舐めるなと言いながら大雪の大変さを完全に舐めてるので、当然ながら真面目に聞いてはいけない。(こんな奴の言うことを信じたら死ぬわ)

 

さらに「車がないと住めない所に民間人が住むのが間違い」とまで言い始めてもはや本末転倒な話に。

今回、こういう発言までしてるようなので、まさかの本人じゃねぇの?

と思うぐらい、考えてることがクリソツなんだこれが。

このテの狂人が生息してるのは匿名BBSだけかと思ってたが、Twitterは普段からよく燃えてるようだし、インプレ稼げばゼニになるのが知れ渡ってるので 頭おかしい奴 独特な感性をお持ちの方の発言が拡散しやすいのかも。

 

世界的に見ると、日本は外国ならとても住めないレベルの豪雪地帯にこれほど多くの人が住んでいてかなり珍しい、という話は本当で。大雪が来ても毎年化物じみた大きな除雪機を何台も稼働させて夜のうちに道を整備するし、他の地方で災害級の大雪が降った時は除雪のために遠征してたのは記憶に新しいところ。

これ、普通に災害級の降り方するから保有してるんだ。

最近は暖冬でそこまで活躍する機会が無かったから喜んで応援に行ったっぽいが。


実はもっと大きいのも昔はあったけど

大量の雪をドカドカ投げるので周囲に無視できないレベルの被害が出る、ということで退役させられたらしい。(現在は妙高市に展示されている)

コピー機のかわりにどんどんセットした紙を取り込んでスキャンしてくれるScanSnap(S300)

初期のモデルで、今からのインストールでは(ライセンス切れで)OCR機能がインストールできなかったりして残念なのだけど、

昔から使っていて一応フル機能が使えるので最近まで結構便利に使っていた。

 

ところが、ある日スキャンしようとしたら調子が悪くて紙を吸ってくれない。

後でまた試そうと思っていろいろしていたら、二度と動かなくなってさあ困った。

何と、紙送りのローラーが加水分解してベタベタになった上に裂けているではないか。

ネットを探すと結構自分で修理してる例が見つかる。

既に富士通のサポートは切れているのだが、どういうわけか補修部品は手に入る。

Amazonでフィードローラビックローラー&パッドの周辺一式を入手した。

 

外部に見えるネジは4つしかないし、これは回路基板ブロックを固定するためのもの。

いい感じに価格.COMに交換作業の詳細を書いている人が居たので参考にしてみた。

 

給紙カバーを弓なりに曲げて外す。

給紙カバーの後ろのカバーを同様に弓なりに曲げて外す。

 

底の4つのネジを外し、金属性の底カバーを開ける。

接続された4つのコネクタ+フレキケーブルのラッチを上げて、全部外す。

 

左右の蓋状になったカバーを、底の側にあるプラスチックの爪をドライバ等で押してカバーを横に引いて何とか取り外す(爪折らないか心配)。

 

前面カバーから外すように書いてるけど、どう外していいか分からず。

自分はYouTubeの修理画像を参考に背面から外した。

 

前面カバーも結局はツメで止まっているのでガタガタ揺すって外すしかなかった。

さらに2枚目の金属カバーを取り外し。アース線を外し、タッピングネジを2つ外し、

ちょっと知恵の輪をして横にスライドさせて外す。

 

次に2本のネジを外してモーターを外し、さらにそれを取り付けているカバーも外す。

駆動ベルトが見えるので、ベルトテンショナーの状態を撮っておく。(忘れてたが何とかなった)

ローラー側からベルトを慎重に外す。

(ローラーの上にあるスイッチボックスは別に外れなかった)

前側フィードローラ―のギアはシャフトに爪がハマり込んで止めてあるので、

ギアの切り欠きにマイナスドライバでも入れて少し切り欠きを広げて爪を浮かせて外す。

ブロンズ色の軸受けを引き上げてシャフトを動かせるようにし、軸受けごと片側に寄せてローラーを付けたまま外す。

シャフトにローラーが付いた部品を買ってあるので、古いシャフトからスポンジを取り外したり、ローラーをシャフトに入れ直したりせずに、まるごと交換して新品にして元に戻す。

 

次に後方フィードローラ―を外す。

まず、紙詰まりセンサーユニットを動かすレバーを外す。

スプリングが付いているのでセットされた状態を撮っておく。

マイナスドライバ―で慎重に上に浮かせて2か所の軸受けにハマったレバーを下から軸受けの隙間から引き外す。

組みなおす時にスプリングをきちんとセットできないと、組み上げした後にここがエラーを出す。

 

後部フィードローラ―もブロンズの軸受けの耳を引き上げて回転させることでシャフトを外せるのだが、まず板バネで抑えてある部分をマイナスドライバー等でこじって外す。

さらにシャフト左右にハメこまれたギアを外す。(戻す時右と左を間違えないように)

こちら側の軸受けも耳を引き上げて回すと横のケース穴を通すことができる。

反対側も耳を引き上げて片側に寄せてシャフトを外す。

 

ビックローラーも買ったので交換する。

紙詰まりが起きた時に開ける部分を開くと、ビックローラーのカバーはほとんど抵抗なく外せる。

シャフトも左右にあるブロンズ色軸受けパーツの耳を引き上げて外すのだが、ギアのある側は簡単だが、ローラーの付いた側は裏側から作業しないといけないので動かすのが多少面倒。

とりあえずドライバーを差し込んで突いて回す。

ローラーはシャフトにストッパーネジで回転を、爪で左右位置を決めて止まっているので、爪をマイナスドライバ―でコジって外して引き抜き、交換する。

戻す時もローラー側は作業スペースが狭くて暗くて、とても面倒なのでライトで光を当てながら作業した。

ブロンズ軸受けを戻して、プラスチックのカバーを乗せ、反対側にセットされた紙抑え部分を交換。

 

後部フィードローラ―に戻って、新品を買ってるのでまるごと交換。

シャフトを付けたら、スプリングの位置を確認しながら紙詰まりセンサーのレバーを付けて、上から金属のカバーをかけてアース線を取り付けて。

そして、その後モーターを取り付ける時にシャフトの左右を間違えて組んだことに気付く。

既に駆動ベルトも取り付け、モーターカバーを取り付けるところで、メインギアが浮いてカバーが閉まらなくなってやっと組付けミスに気付いたので。

後部フィードローラ―の取り付けから全部、やり直し。

 

その後、ベルトを取り付け、テンショナーを適当にセットして、タッピングビス1本でモーターカバーを、タッピングビス2本でモーターをセット。駆動ワイヤーを筐体の窪みに通して、メイン基板に各種コネクターを接続。

裏ブタのタッピングビスを4本取り付け、最初に取り外した給紙カバーを取り付けて、終了。

 

とりあえずスキャンできるようになった。

平均功績値順

1.Ryzen5 3600X(4GHz) 3,734.24

5000.35 MFLOPS 16930.05 MIPS (Peak 5.00GFLOPS)

  Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win64 1.50GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win32 2.04GFLOPS

 

2. Core i7-2600K (3.40GHz) 1,493.47

 3699.65 MFLOPS 10099.35 MIPS (Peak 3.70GFLOPS)

  Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win64 1.31GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win32 1.98GFLOPS

 

3. Ryzen5 2400G (3.45GHz) 1,205.86

 4249.75 MFLOPS 15505.65 MIPS

  Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win64 1.02GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win32 1.64GFLOPS

 

4. BCM2835 Raspberry Pi4 (1.5GHz) 500.96

  2084.18 MFLOPS 61002.5 MIPS (Peak 2.08GFLOPS)

  Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS

 

5. Snapdragon 801 SO-01G (2.5GHz) 447.56

 

 2063.50 MFLOPS 7497.75 MIPS (Peak 2.06GFLOPS)

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

  Rosetta 4.15 ARM-Android 3.18GFLOPS

 

6. Core i7-920 (2.67GHz) 265.75

 3432.82 MFLOPS 76747.50 MIPS

  Rosetta 4.20 AMD64-Linux 2.78GFLOPS

 

7. Snapdragon 801 SO-01G (2.5GHz) 247.67

 1950.35 MFLOPS 6422.85 MIPS (Peak 1.95GFLOPS)

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

 

8. Core2 Duo T7700 (2.40GHz) 186.49

 1000 MFLOPS 1000 MIPS (Peak 1.00GFLOPS)

  Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS

 

9. Core i7 860 (2.80GHz) 149.33

 3325.39 MFLOPS 38168.78 MIPS (Peak 3.33GFLOPS)

  Rosetta 4.20 AMD64-Linux 2.78GFLOPS

 

10. PhenomⅡX6 1090T (3.2GHz) 116.00

 3070.15 MFLOPS 8576.45 MIPS

  Rosetta 4.20 Win64 2.75GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win64 1.55GFLOPS

  Rosetta 4.15 Win32 2.14GFLOPS

 

11. Tegra K1(2.5GHz) 76.96

 861.11 MFLOPS 6643.38 MIPS (Peak 0.86GFLOPS)

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

 

12. MSM8996 Snapdragon 820 SO-01J (2.2GHz + 1.6GHz) 42.31

 1628.5 MFLOPS 9987.37 MIPS

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

 

13 Core2 T5600 (1.83GHz) 26.53

 2018.5 MFLOPS 47021.40 MIPS

  Rosetta 4.20 AMD64-Linux 2.78GFLOPS

 

14. OMAP 4460 (1.2GHz) 14.27

 1727.15 MFLOPS 7096.10 MIPS

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

 

15.Snapdragon 800 MSM8974 SO-01F (2.2GHz) 10.27

 1652.01 MFLOPS 8060.65 MIPS (Peak 1.65GFLOPS)

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

  Rosetta 4.15 ARM-Android 3.02GFLOPS

 

16.Snapdragon 835 MSM8998 SO-04J (2.4 + 1.9GHz) 26.64

 1903.65 MFLOPS 6017.03 MIPS (Peak 2.78GFLOPS)

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

17.Snapdragon S4 Pro APQ8064 SO-04E (1.5GHz) 9.23

 861.55 MFLOPS 4121.45 MIPS

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

 

18. Snapdragon S4 Pro APQ8064 Nexus7 2013 (1.5GHz) 3.81

 1145.10 MFLOPS 4420.65 MIPS

  Rosetta 4.20 ARM-Android 2.78GFLOPS

 

19.NVIDIA Tegra3 T30L Nexus7 2012 (1.3GHz) 0.00

 1040 MFLOPS 3237.01 MIPS

   

一時的にタスクが降ってきたようで、現在37タスクほど走行中。

しかし、新規に降ってくる気配なし。

実際、功績進捗度もガツンと横に抑え込まれている。

とりあえずダウンロードして実行してみた。

全コアをフルに使っている感じではない。 

 

mimax=         257  mjmax=         129  mkmax=         129
  imax=         256  jmax=         128  kmax=         128
  Start rehearsal measurement process.
  Measure the performance in 3 times.
   MFLOPS:   3290.523       time(s):  0.1250000      1.6839170E-03
 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in        1440  times.
 This will take about one minute.
 Wait for a while.
  Loop executed for         1440  times
  Gosa :  6.1630068E-04
  MFLOPS:   3883.101       time(s):   50.84375
  Score based on Pentium III 600MHz :   46.87471
Fortran Pause - Enter command<CR> or <CR> to continue.

 

Pentium!!!の600MHzが基本スコアで、そこから47倍近く速いということらしい。

 

別のプロジェクトに割り振っていたリソースを回収。

電算リソース有効活用の面で望ましい状態に。

最近、COVID-19のワクチンが幾つも出てきて、現在治験中とか90%の効果があるとかいってニュースが流れているけれど、rosetta@homeはどれほど貢献したんだろう。

 

AMDのPhenom機が余りに爆熱だったのでWindows10のアップデートだけ行って引退の予定。

その代替に、古いCorei7機にDebianを入れて動かしてみた。

Corei7 920(2.67GHz)らしい。4コア8スレッド。

チップセットはX58でメモリはそれなりに積んでいて8GB。

https://www.msi.com/Motherboard/support/X58M.html

整数、浮動小数点数とも1000メガ命令/secでそんなに速くない。

処理速度はRosetta 4.20 x86_64-pc-linux-gnu において2.78GFLOPS
 
SoketMのシングルコア、ノートパソコンも投入してみたが、きちんと動くか不明。
FOP1700メガ命令/秒、IOP21000メガ命令/秒で、32bit専用で小回りが効くのか
こちらは単位時間当たりの実行数が多いようだ。こちらもなぜか2.78GFLOPSをマークする。
 

平均功績値の高い順

 

1.Ryzen5 3600X(4GHz)  3,807.25

5000.32 MFLOPS 16930.04 MIPS

  Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS (Peak 5.00 GFLOPS)

  Rosetta 4.15 Win64 1.50GFLOPS (Peak 5.19 GFLOPS)

  Rosetta 4.15 Win32 2.04GFLOPS

 

2.Corei7 2600K(3.4GHz) 1,493.37

3700.00 MFLOPS 10100.00 MIPS

 Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS (Peak 3.70 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 Win64 1.62GFLOPS (Peak 3.70 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 Win32 1.98GFLOPS

 

3.Ryzen5 2400G(3.50GHz) 1,205.86

4250.70 MFLOPS 15506.05 MIPS

 Rosetta 4.20 Win64 2.78GFLOPS (Peak 2.78 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 Win64 1.26GFLOPS (Peak 1.0 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 Win32 1.64GFLOPS

 

4.Phenom2 X6(3.17GHz) 714

 Rosetta 4.15 Win64 1.78GFLOPS (Peak 2.97 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 Win32 2.14GFLOPS

 

5.RaspberryPi4/8GB 497.46

2048.32 MFLOPS 61000.5 MIPS

 Rosetta 4.20 ARM-Linux 2.78GFLOPS (Peak 2.08 GFLOPS)

 

6.SO-01G(Xperia Z3) 427.05

2064.00 MFLOPS 7500.75 MIPS

 Rosetta 4.20 ARM-Linux 2.78GFLOPS (Peak 2.06 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 ARM-Linux 3.33GFLOPS (Peak 1.97 GFLOPS)

 

7.Nexus9 388

 Rosetta 4.15 ARM-Linux 2.84GFLOPS (Peak 2.23 GFLOPS)

 

8.SO-01J (Xperia XZ) 359

 Rosetta 4.15 ARM-Linux 3.31GFLOPS (Peak 1.96 GFLOPS)

 

9.SO-01F(Zperia Z) 5.08

1632.01 MFLOPS 8060.65 MIPS

 Rosetta 4.20 ARM-Linux 2.78GFLOPS (Peak 1.65 GFLOPS)

 Rosetta 4.15 ARM-Linux 3.02GFLOPS (Peak 1.57 GFLOPS)

 

10.Nexus7 47

 Rosetta 4.15 ARM-Linux 2.82GFLOPS (No Tasks)