震災を通して、気づいたこと
2011年3月11日、東日本大震災が発生いたしました。
被災地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。
私自身、今回被災した東北地方、北関東とは縁が深く、
生まれが青森県八戸市、育ちが栃木県、大学が福島県、主人の実家は秋田県と、東北・北関東地方に育まれた人間です。
東北、北関東には親戚、友人が多くおります。
それだけに、今、何もお手伝いできない状況が悔しく、日々の業務と向き合っている状況です。
今回、首都圏でも計画停電が実施されており、震災の影響を日々体感しておりますが、そんな折に不謹慎にも、うれしく思ったことがあります。
東京と福島が「電気」を介してつながっていることがわかったことです。
食生活もそうですが、わたしの生活は福島など東北地方・北関東によって支えられていたのだと、改めて実感しました。
わたしにとって福島は思い出深い地ではありますが、大学を卒業して以来、縁を持てずにおりました。
しかし、実際は縁がなかったのではなく、つながっていることに気づいてなかっただけ、ということが今回の震災によってわかりました。
お世話になっている福島や震災地に何をお返しできるか。
まずはできるところからアクションを積み重ねていきたいと思います。