「達成する人」が集まると…。
先日、ある会社が主催した、エニアグラム:タイプ3の会に参加してきました。
エニアグラムについてはこちらをご参照ください。
日本エニアグラム学会サイト:エニアグラムとは
http://www.enneagram.ne.jp/ennea-rekisi.htm
エニアグラムには9つのタイプがあります。
この会にはタイプ3と診断された方のみが集まってきました。
タイプ3とは・・・
このタイプの人は、成功することが最も好きで、成功のために手段を選びません。何時もはっきりした目的、目標をもっていて、その達成のためにはどうしたらよいかを考えています。成功、達成を願っています。
その反面として、失敗を極度に怖れるので、成功がおぼつかないものは極力避けようとします。自分の周りにいる人たちのもつ才能をパッと見抜き、皆を励まし、目標の達成へと導く、優れたリーダー、ボスになって、組織力を発揮します。
成功することが大事ですから、時間を有効に使い、あらゆることを効率的にしようとします。一見するとタイプ1に近い感じがしますが、自分の可能性を開花させ、開発させたい傾向が強く現れます。積極的に世の中に出て行きます。
このようなことから私たちは「達成する人」(THE ACHIEVER)と呼びます。
日本エニアグラム学会サイト:「エニアグラム9つのタイプ」より引用
http://www.enneagram.ne.jp/ennea-9type.htm
会では、ワールドカフェ形式で何度かメンバーを変えて対話を繰り返しました。
私は最近の診断でタイプ7の「熱中する人」や、タイプ4の「個性的な人」の傾向が強まっていたので、まあ、自分とは違う人たちが来るのだろうと思っていました。
しかし。
感想は、・・・自分に、似ている。
ほとんどの方が初対面なのですが、他の方がおっしゃること、性格・経験なんとなく心当たりがあって、笑いが起こっていました。
心配なのが、限界までがんばって、心臓を壊されている方が多かったこと。
私も気をつけます。
エニアグラムはタイプ論なので、結果のすべてが正しいわけではありませんし、個人のなかにもいろいろなタイプが共存してるのだと思いますが、少なくとも似た価値観ごとに分けられているような気がしました。
それにしても、このタイプは皆さん、人の話を聞きませんね。
お話好きの方が多く、予定よりも1時間オーバーで終了しました。
ちなみにエニアグラムは弊社のモチベーション・リーダーシップ(基礎編) またはモチベーション・リーダーシップ(実践編) で体験できます。
※コース内では「UH価値観カード」という名称になっています。