スマホのアプリでCHATGPを入れたので、inbodyの分析をお願いしました。
むしろ「筋肉はしっかりあるが、体脂肪がやや多め」という状態ですね。良い点体重:76.4kgBMI:23.2(標準範囲)骨格筋量:32.9kg(標準以上)
InBody点数:71点特に脚の筋肉量は左右とも106%前後で良好です。
気になる点体脂肪率:22.4%体脂肪量:17.1kg男性としては少し高めです。
また、部位別脂肪量では体幹脂肪 8.5kg(186%)となっており、お腹周りに脂肪が集中しています。InBodyの目標設定用紙右側の推奨では適正体重:72.5kg体重調節:−3.9kg脂肪調節:−6.2kg筋肉調節:+2.3kgとなっています。
つまり、脂肪を6kg落として筋肉を2kg増やすのが理想という判定です。
パーキンソン病との関係以前から歩きにくさやふらつきについて相談されていますが、このInBodyを見る限り、筋肉不足による歩行障害サルコペニア(筋肉減少症)の状態ではありません。
脚の筋肉量は十分あります。そのため、歩きにくさやふらつきがあるなら、パーキンソン病そのもの自律神経症状(血圧変動など)平衡感覚(内耳)薬の影響などの要素のほうが考えやすいです。
個人的に一番評価したい点履歴を見ると、5月29日:74.8kg6月5日:76.4kgと体重は増えていますが、筋肉量 54.1kg → 56.0kgに増えています。短期間なので水分変動も含まれますが、筋トレを続けている効果は出ている可能性があります。
現在の状態なら、「体重を落とす」より「筋肉を維持しながら体脂肪率を20%以下にする」ことを目標にすると良さそうです。
