『もっと!となりのちいさいおじさん』を読んで




『もっと!となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった 2~』(著:瀬知洋司、アルソス刊)という本を読ませていただきました。
とても興味深く、面白かったです✨
読み終わるのが惜しくなるくらい、人生の大切なエッセンスがギュギュっと濃縮された本でした。
エネルギーや次元について、分かりやすく書いてある本が私はずっと欲しかった![]()
風の時代だからこそ、受けとる人々が増えたのかもしれませんよね(私も含めて)。




40年前、筆者が見えるようになったという、手のひらサイズの小さいおじさん(高次元のエネルギー体)。
そして今も筆者と共に生活している、謎の小さいおじさん。
小さいおじさんは、手のひら8センチくらい。
3Dホログラムのような感じで半透明ボディ。キュー●ーみたいな感じ。
彼らは無数にこの世界に存在し、交流する(見える・話す)にはいくつかの条件とタイミングがある。
物理的な作用をしない(人間は彼らをつかめない)。
次元を超える存在だが、幽霊=未浄化霊とは違う(幽霊にはたびたび説教する)。
はるか昔から人間を見守ってきた存在。




筆者が紹介する内容や、小さいおじさん語録は、視点を高く広げる力強さ(エネルギー)があり、読ませていただきながらハッとすることもしばしば。
たとえば…
エネルギーはこの世界の空間すべてにおいて無数の【束】として流れている
この世界には意識体と無意識体がある。エネルギーは両界を自由に行き来する。
人間に入るエネルギー体の芯の部分を【コアエナジー】と呼ぶ(日本人は魂と呼ぶ)。
コアエナジーの周囲には多くのエネルギー集合体(グループ)が回転している。
🪃 自分が出したエネルギーは必ず自分のところに戻ってくる(ブーメラン現象)。
🕰️ 「時間」は存在しない、あるのは「変化」だ。「時間」は人間が作った尺度。
→「時間」という観念を使ってるから「焦る」「イラつく」と気づく
などなど。
言葉ではしっくり説明しきれないのも、エネルギーが流動的で一定ではないからだと、改めて気づかせていただきました。
エネルギーや次元を知り、体感し、意識も体も軽くなっていくことで、宇宙の流れに乗っていけますね![]()
興味のある方は、ぜひ手にとってみてください。
瀬知洋司さん、ちいさいおじさん、関係者のみなさま、出版していただき、ありがとうございます![]()
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