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進め!韓国、、ちゃっぴアジョシ。。

韓国にもう10年も住んでいる日本人のおっさんである。

韓国でのエピソード・・

趣味である、スキューバーダイビング・スカッシュなど・・

書いていこうと思っているなり、、

        まだ、恐怖の引越しーその1を読んでいない人は
        まず、その1を読んでから、これをお読みください!!



やっと自分の家が見つかって、安心したその夜、ちゃっぴはソウルに住んでいる後輩に電話をした。
彼女はちゃっぴより1年以上も前に韓国にやって来ていた。
ソウルにある延世大学の大学院で教育学の勉強をする為だ。

ちゃっぴは88年、後輩はその数年後に総務庁の海外青年派遣団のメンバーとして、
韓国を訪問している。

引越しする事になったよ。』  と、近況報告をしていると、、、

えっ、引越し?チョンセ?』  とその後輩はびっくりしている。
(#チョンセとは額の大きい保証金のようなもの・・・その1参照)

なんで?何か変?』  ちゃっぴは、なんでそんな声を出すのか判らなかった。

彼女はまだ学生ではあったが、下宿生活ではなく、
韓国人と半分ずつお金を出し合って、チョンセで家を借りていた。

ちゃんとしないと、問題が起きたら困るよ!

問題??

まだちゃっぴはピンと来なかったが、
今までのことを考えればなにがあっても不思議ではないと思い始めていた。

私の知り合いで知らないうちにその家が売りに出され、
買った人がまた転売した為にチョンセのお金が貰えなくなった人がいるし


私も一緒に住んでいた韓国人が突然結婚するからと言われて、別の友達と住む事になったけど、
また500万ウォン出させられたし


おいおい、まだ色々あるの?

………………………(((( ;°Д°)))).

とにかく人をあまり信じないで疑ってみた方が良いよ。自分の事は自分で守らなくちゃ!

彼女の話しは本当かなーと言うほど色々あった。
泥棒に入られた話し、洪水家沈没の話し…….

途端に、ちゃっぴは今まで聞いた色々な話しも浮かんできた。

在日韓国人が本国の人と結婚をして財産全部持って韓国にやって来て商売を始めたが、
奥さんがお金を全部持ってトンズラ!

私の韓国の弟と呼べるミョンウォンの友達も、両親が交通事故に遭い
お母さんは亡くなられ、お父さんは両足切断、そのお父さんと弟二人を残して、
一番上の姉が家も全部売り払ってトンズラ!

(あら?トンズラばっかり?)

どれも日本だってありそうな話しだから、、?。気にしてなかったけど、どんどん不安になってきた。

韓国人の友達や韓国人の事務員にその話をすると、

当たり前だよ!ちゃんと調べなくちゃ!!

なに考えてるの?と言った態度である。

まだちゃっぴは、
大家さんと電話で話した時とっても良さそうな人だったから、、、
なんて思っていたが、さすがに調べなくちゃいかんなーと思った。

大親友である、プサンッ子のヨンヒョクにお供してもらって、
アパートの管理事務所で聞いた00洞事務所へ向かうが、ここでは出来ないと言われ、
00区の土地、登記事務所へバスに乗り、やっとの思いでたどり着く。

物凄く不親切な応対と、これでもかと言うほど待たされた末受け取った証明書には、
今までのあの部屋の持ち主が初めから終わりまで書かれていた。

こんなに持ち主が換わってるんだー。
などと驚きながら最後の持ち主がちゃんと電話の主である事を確認。

まずは一安心!

あとは、契約書をきちんと確認して、
それを今度はその契約が正式な物である事を証明してもらえばいいのである。

なんだ、このぐらいなら日本でアパート借りる時と大差ないじゃん!
そして契約もその通り進み、晴れてぼろアパートはちゃっぴの家となった。

今住んでいる人の希望で、月末までには引越しを済ますので、
1日からにして欲しいという事になり、ちゃっぴも、準備を始めた。

そして、1日、

まずは掃除をと思い、ほうきと雑巾を持って、新しい我が家にやって来た、、、

・・ところが、、、、    
 

                   その3に続く、、。
ちゃっぴはプサンにやって来て、初めの2ヶ月は旅館の一室を借りていた。
旅館と言っても連れ込みのようなものだが、

ここのアジュンマ(おばさん)がさっぱりした性格で、ちゃっぴはすぐに仲良しになった。
ジュースやお菓子を差し入れしては、世間話をよくしていた。
おかげで、プサンの物凄いなまりの特訓にもなった。

旅館では自分で料理をすることもできなかったし、
その後、ちょんとした住まいを探さなくてはならなかった。


家探しの日々が始まった。。。


韓国で家を借りるには、二つの方法がある。

一つは、”ウォルセ”と言って、日本と同じように
”月いくら”と決まった額を支払う方法。

ただし、日本の様に、敷金だの礼金だのは必要無い。

もう一つは、”チョンセ”と言って、初めにまとまった金額を預けて、
2000万ウォンとか、3000万ウォン(200~300万円)
(プサンの場合で、家の大きさによっても異なる)

大家さんはその利子を家賃代わりにするので、
月々の支払いは、いらない。
日本式に言えば、額の多い敷金で、家を出る時には返してもらえる。

ちゃっぴは、その中間、ウォルセとチョンセを組み合わせて、
チョンセで足りない分をウォルセで月々支払う方法を考えた。

親友であるプサンっ子のヨンヒョク(仮名)に助けてもらいながら、
あっちこっちの家を見て歩いた。

韓国ではそういう場合、まだ住んでいる人が居ても中を見る事が出来る。
なんだか申し訳無いような気がしながら

『お邪魔しまーす』と中を見せていただき、
売り込みの話しを聞いて、
(次ぎに入る人が決まらないと自分が大家に預けたお金が貰えないので、)
また次の家へ、、、。

なかなかこれだ!と言う物件がない。
ちゃっぴは、お風呂にこだわっていた、できれば浴槽のある所が良い。

しかしこれは、韓国ではすごく贅沢な話しである事が、色々廻っている内に判って来た。

アパート(日本で言うマンション〕は別として、
一般の家ではシャワーしかないのが当たり前なのだ。
半分諦めていた時、

駅においてある無料のミニ新聞に、チョンセ、○○ウォン、ウォルセ月○○ウォン15坪。
00アパートと言うのを見つけた。

すぐに電話連絡をし、ヨンヒョクと一緒に見に出かける。

築20~30年ぐらい経ったボロいアパート(公団のアパートのようなもの)ではあったが、
名前だけは”新00アパート”だ。

ちゃっぴはこのアパートに入った瞬間、ここしかないと、直感していた。
物置と化しているのでちゃんと使えるか心配ではあるが浴槽もついている。

その場でちゃっぴはソンプル(手付け金)を5万ウォンだけ支払った。
後日、大家さんと三者で正式に契約をすれば晴れてがんばの家となると、

その時は簡単に考えていた、、、、。


                信じられない悲惨な引越しへ 続く……。
韓国にも日本の ダイエー や イトーヨーカ堂 のような
大型スーパーがたくさんある。

今 ちゃっぴが住んでいるアパートから一番近い大型スーパーは

ホームプラス”と言う。


もう少し足を伸ばせば”E マート”と言うスーパーもあり、

ちゃっぴはどちらかと言うと”E マート”のほうが
品揃えや日本的感覚があるので気に入っている。

そしてなんとどちらも24時間営業なのであーる。。


ある日、、、

いつものようにスーパーに買い物に出かけた。

ちゃっぴはいつも、一週間に一度纏め買いをしている。
日本のスーパーと何ら変わらず?買い物に困ることはほとんど無い。

違っている事と言えば、惣菜が日本の様に豊富には無く、
買って来た物で簡単に食事を済ませようと言う事がなかなかできない。


でも、、 何よりも違う事がひとつ!


肉は、韓国も計り売りをする。
貧しいちゃっぴは、いつも安い肉を狙って買う。

今日も・・・


その100グラム800ウォンのを、500グラム下さい


とアジュンマ(おばさん)にほほ笑みをもってお願いする。


はーい


と、アジュンマもほほ笑みをもって返事をする。


渡された肉を見てみると・・・



はい、今日も、 590グラム入っている、、、、。



韓国では百の位さえ合っていれば、OKなのだ、、。

ケンチャナヨー(ま、いいじゃん) なのだ!


ここで、もしアジュンマに、

500グラムより多いよー!」などと言えば、



ほほ笑みが、めんどくさ顔に急変することを知っているちゃっぴは、

そのまま、何事も無かった振りをして、

カゴの中に肉を放り込むのであった。
日本から韓国への旅行といえば、そのほとんどはソウルヘの旅でしょうね。。
釜山もソウルにはない魅力があるんですが、
ぜひぜひ、釜山にも遊びに来てください!飛行機

釜山は海産物が安く、新鮮でおいしいものが食べられる。

そんなお店の一つなのだが。。。


$進め!韓国、、ちゃっぴアジョシ。。

(ちょっと画像が見にくいけれど、、)


さしみ・・・は問題ないが、、、

おどり」・・と云うのは・・

店員さんがお客の前で踊りを踊ってくれる。。。

訳はなく、、


海老の「踊り食い」のことである、、
釜山では日本料理屋で食べる海老のことを、、

「おどり」とそのまま日本語を使って言う人が多いのだが、
その意味まで知っている人は少ない・・


でも・・・


おどり(500㎏)・・・


500㎏はいくらなんでも食べきれないでしょ!!

500㎏と云えば・・・

相撲取りが3~4人、、 テーブルに横になって出てくるのと同じ重さ・・・
(どんな例えじゃい。。)


キソグクラブ」・・・

これはよくある、「ン」と「ソ」の区別がついてないだけ、



そして、、、そして、、


何よりも興味をそそられるのは・・・


きわなへやへ案内してくれる・・』のだそうだが、、

う~~ム、、、


いったいどんな部屋なのであろうか??


ちゃっぴはまだ、この店に足を踏み入れてはいない。。

ぜひ、釜山に遊びに来て、、きわなへや  経験してみてくださいお茶
日本に住んでいればスーパーに行けば必要なものが手に入るが、
外国に住んでいると、なかなか難しい場合が多い。。

釜山の場合、ナンポドンの国際市場に行くと、、
限られた物だけではあるけれど、日本の製品が買えるし、

大きなスーパーなどにも、日本からの輸入品が売られていたりする。。



でも・・・

たぶん、韓国人たちは気づいていない、、、と思うのだが、、


ちょっと待てよ!!」」という商品もあるのだ。。

初め、、ちゃっぴも全然気づかずにいたのだが、、


実は、、 意外にも、、

けっこう多くの「偽日本製品」がある。。



もともと日本が開発した、、
かっぱエビせん や チョコパイ などなどを、

韓国が開発した商品だと言い切る、、と云う種類のものとは違う。



例えば・・・


$進め!韓国、、ちゃっぴアジョシ。。


こーーんな物・・・


別に変じゃない??

はい。。一見、、、、日本からの輸入品っぽい。。


$進め!韓国、、ちゃっぴアジョシ。。



裏の、、日本語の説明を読んでみると、、

韓国語では、、「ケンコピ」・・・

日本語だと、、「缶コーヒー」・・・


日本人なら、、「缶きり」の事を、「キャンオープナー」とは言わない。。
少なくても、、キャンとは絶対言わない、、



$進め!韓国、、ちゃっぴアジョシ。。



チューブ、ビニールパックに包装された製品を

つましくて☆効果的に取り出すことができます。


日本なら・・・

レトルトパック、、って言うし、、

つましくて」???

効果的のこうの漢字も間違ってるし。。。




な、、なんで??

韓国の会社が、、韓国で作ってるのに、、

どうして、読む事もできないであろう日本語で書かなきゃいけないの??



実は・・・

日本からの輸入品のような工作をすると、、

売れるんです。。

日本の商品なら安心して使える、、壊れにくい、、

そんなイメージが未だにあるのも事実のようです。


ならば、、

日本人のちゃっぴが見ても、、日本の商品か、、と思わせるぐらい、

完璧に偽装してください!!


韓国に旅行で来られたら、、

こんな商品を探すのも、、面白いかも??

けっこう、、、あります、、。