🌼 はじめましての方へ

ご訪問ありがとうございます。
普段は、日々の暮らしや思ったことをぽつぽつ書いています。
今回は、ずっと読んできた“あの人気シニアブロガーさん”について、ふと感じたことを綴ってみました。

 

◆ 昔のSさんが好きだった

 

 

前は本当に共感できる記事が多かったんです。
100均の調味料を上手に使ったり、メルカリでお得に服を買ったり。
「今日はこの食材だけでごはん作ったよ」っていう、

生活感のある内容が大好きでした。

「私もそうそう!」ってうなずきながら読んでたなあ。

 

◆ 最近はちょっとちがう雰囲気に

ここ最近のSさんのブログは、ちょっと様子が変わってきました。
グループでの高級ランチ、旅行、ちょっとした贅沢が続いていて…
もちろん、それが悪いわけじゃないけれど、

前みたいな“共感”は感じにくくなってしまいました。

◆ ななつぼしのくだりでモヤッ

ある日こんな一文が。
「今日は秋田こまちがなかったので、ななつぼしにしてみた。

安いけど、意外といいかも」

……え、ななつぼしって高級米だよね!?
「あれ?」って思っちゃいました。

 

◆ 置いてけぼり感って、こういうこと?

Sさんの暮らしが豊かになったのは素敵なこと。
でも、読んでいる側としては、なんだか置いてけぼりにされたような、

そんな寂しさもあるんです。

以前の庶民的であったかいSさんが好きだったからこそ、

余計にそう思うのかもしれません。

 

◆ それでも、読んでしまう

結局、なんだかんだ言いながらも読みに行ってしまうんです。
好きだったからこそ、気になるし、ちょっと期待もしてるのかも。

 

こんなふうに感じたのは私だけかな?
もし似たような気持ちになったことがある方がいたら、ちょっと嬉しいです。

 

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今日、庭の草むしりをしていたら、ひょっこり顔を出したキノコ🍄
近づいてよく見てみると、傘は網目模様で、色はくすんだ茶色。柄は白っぽく、

全体的に細長い。

 

ネットで検索したらこれは…アミガサタケ!?(モリーユ?)」

画像と比べても、けっこう似てる。
しかもヨーロッパでは高級食材らしい。
スープやパスタ、リゾットなんかに入れると、香りがすごく良いんだとか。

 

📸 これがそのキノコ👇

 

 

実はこのキノコ、以前にも庭に生えていたことがありました。
そのときは名前もわからず、気味が悪くて抜いてしまいました。

今回、「アミガサタケ」かもしれないとわかって調べていたとき、

ふと近所のおじいちゃんの言葉を思い出しました。

 

「昔はそのキノコ、味噌汁に入れて食べてたよ」
と、ニコニコしながら話してくれたことがあります。

でも、その言葉だけを信じるには少し不安がありました。
念のため調べてみると、毒キノコにそっくりなものがあることを知りました。

特に「シャグマアミガサタケ」という猛毒のキノコは、見た目がとてもよく似ていて危険だと書かれていました。

さらに、参考にした資料にはこうありました。

「素人判断で“これは大丈夫”と思って食べ、中毒を起こした例もあります」

もし私がこのキノコを調理して、家族に出していたら?
その後に何かあったとしたら…と思うと、怖くてとても食べる気にはなれませんでした。

今回は、「見るだけ」にして、そっとそのまま土に返してあげることにしました。
キノコの知識は奥が深くて楽しい反面、慎重さも大切だと改めて感じました。

 

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🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、

ありがとうございます。


今回は、ある訃報に触れたことをきっかけに、母との別れについて綴りました。

 

 

 

中山美穂さんの訃報に触れて

中山美穂さんが浴室で亡くなられたというニュースを知り、

胸が締めつけられるような思いがしました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

実は、私の母も昨年11月、お風呂で亡くなりました。92歳でした。

 

「まだまだ一人で暮らせる」

父が5年前に他界してから、母はひとり暮らしを続けていました。
認知症もなく、いつも通り元気で、私や弟に「知り合いの多いこの町で、ずっと一人で暮らしたい」と話していたものです

私たちは月に1回、実家に顔を出しては、庭の木を切ったりしていました。
数年前、転倒して骨にヒビが入ったこともありましたが、

「ひとりでできるから大丈夫」と、介護保険やヘルパーの提案も

受け入れませんでした。

 

見守ってくれた叔母の存在

母の家の隣には、母の弟夫婦とその家族が住んでおり、
8月に叔父が亡くなってからは、叔母が毎日、母の家の電気が点いているかを確認してくれていました。

ある日、叔母から「昨夜、灯りがついていなかったので朝見に行ったら、風呂場で…」と電話が入りました。
その知らせに一瞬呆然としましたが、「すぐ救急車を呼びます」とだけ伝え、電話を切って通報しました。

 

静かに訪れた別れ

救急隊からは「心肺停止の状態なので警察にも連絡します」と言われ、
その後、警察からも色々と確認の電話が入りました。
通帳やカードの所在を聞かれましたが、弟が管理していたため、

弟に対応をお願いしました。

夫とともに実家へ向かい、夕方、弟と合流。
最終的には事件性はないとされ、自然死と判断されました。

その日、母は通院日だったそうで、昼ごろ入浴し、そのまま浴槽で息を引き取ったようです。
検視の先生は、なんと母がかつて勤めていた内科医院の先生で…驚きとともに、不思議なご縁を感じました。

 

送り出すまでの日々

遺体はそのまま斎場へ運ばれ、その夜はそちらで過ごしました。
翌日は実家に戻り、叔母に感謝を伝え、風呂場を掃除したり冷蔵庫の整理をしたり。

火葬や葬儀を終えたあと、ようやく少し気持ちが落ち着いてきました。

病院に行く日は必ず入浴していた母らしい最後。
看護師として生きてきた人の「習慣」が、最期まで変わらなかったのかもしれません。

たくさんの方に見送られて、母は静かに旅立っていきました。

 

🍂 秋が過ぎ、寒さがしみる頃に──母を見送りました
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あるシニアブロガーさんが、ななつぼしというお米について

興味深いことを書いていたので、ご紹介します。

 

その方は、お米不足のニュースを見て、早めに買い置きしようと

スーパーに駆けつけたそうです。

しかし、いつも買っているお米「あきたこまち」はすでに売り切れ、

残っていたのはななつぼしだけだったとのこと。

 

ななつぼしは、北海道を代表する高級米として知られています。

とても美味しいお米ですが、お値段もそれなりにするんです。

なのに、そのブロガーさんは

「味の違いはそれほど分からないのでななつぼしでも十分おいしいです」

と書いていました。

 

「え、ななつぼしを食べて『十分』ってどういうこと?」

 

ななつぼしは、お米好きなら一度は食べてみたい、そんな憧れの品種なんです。

それが「十分」で片付けられてしまうのにモヤッとしました。

 

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三沢市にあるカフェ「あるえっと」に長女と行ってきました。 

おしゃれな雰囲気が気になっていたお店だったので、

今回やっと訪問することができ、大満足でした!

 

 

おしゃれ空間が広がるカフェ

 

「あるえっと」は、一歩足を踏み入れると、あたたかみのある木のぬくもりと、

センスの良いインテリアが目に飛び込んできます。

 自然光がたっぷり差し込む明るい店内は、まるで隠れ家のような雰囲気。

 

 

 

美味しいランチとスイーツも楽しめる

 

あるえっとのランチは、地元の新鮮な食材をたっぷり使ったメニューが豊富です。

 

長女は青森県のブランド牛「倉石牛」のハンバーグ。

 

 

私は倉石牛のミートソースパスタです。

もう美味しくて最高!

 

 

パンケーキは絶品!ふわふわ食感に感動

 

このお店はパンケーキが美味しいと評判なんです

 

 

しばらくして運ばれてきたパンケーキは、想像をはるかに超えるビジュアル!

 ふわふわの生地に、とろけるような生クリーム。

 一口食べると、口の中に幸せが広がります。

長女も大喜びでパクパク食べていました。 

美味しいパンケーキを味わいながら、長女とのんびりとした時間を過ごせて、

本当に素敵な一日になりました。

 

三沢市にお越しの際は、ぜひ「あるえっと」に足を運んでみてください。

美味しい食事と素敵な空間で、きっと素敵な時間を過ごせるはずです。

 

 

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