蒙古タンメン中本 市川店(千葉県市川市市川) | ルリの鳥見日記

ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

今日は仕事帰りに肉の日限定メニューを頂こうということで市川駅の北口から
少し歩いた先にある「蒙古タンメン中本」に足を伸ばすことにしました。
 
毎月29日だからか食数の縛りが29食になったおかげでいくらか気持ちにゆとりが
出来てはいたのですが、電車に乗ってまさに電車が動き出すというところで
ホームの非常ボタンが押されたらしく、いきなりの緊急停止&安全確認となり、
ロスタイムは10分ほど(誰か、乗り遅れまいと非常ボタンでも押したか!?)。
この10分が大きくモノを言い、市川駅に着いたのは開店時刻ちょうど。
当然、店の前には行列が・・・。列の最後尾に近付く過程でざっと人数を数えたところ、
一巡目にギリギリで入り損ねたことを確信しました(実際、2人前で一巡目満席)。
 
とりあえず順番が来て店内の券売機でお目当ての市川チャーシュー麺(1520円)、
温泉玉子(100円)、バター(110円)、プチライス(130円)、
コーラ(210円)をチョイス。食券を店員さんに渡す際にアプリのクーポンで
ウーロン茶もお願いしてカウンター席に案内されるのを待ちました。
 
カウンター席に案内されてから出て来たのは激辛味噌スープに中太麺が入り、
チャーシュー、豚挽肉、モヤシ、キャベツ、タマネギ、自家製ラー油、バターが
乗った一杯と別碗の温泉玉子&プチライスでした。
 
スープは激辛だけど痺れも少々。痺れが苦手でも全然大丈夫な範囲でバランスがとれています。
チャーシューの上に乗っている鰹節とネギで作られた自家製ラー油がやはり味の要ですが、
今回は割と多めに乗せてくれてるかも・・・という訳で、以前、他の常連客との話で出た
食べ方を実践してみようということで冷奴(180円、醤油なし)を追加注文しました。
麺は食べ応え十分でスープの持ち上げも良好です。
 
チャーシューは肉厚で柔らかく、食べ応えもあってグッドです。
モヤシ、キャベツ、タマネギは炒められていてシャキシャキした食感が楽しめます。
 
そして麺を食べ終わった後の〆として二品。追加注文した冷奴の上に自家製ラー油を
適量乗せて。次にプチライスの上にチャーシュー1枚と自家製ラー油、温泉玉子を
乗せたミニ丼でです。冷奴、最初はどうもひと味足りない感が否めなかったのですが、
店員さんに醤油を出してもらい、ちょっと垂らしてみたら鰹節の風味が立ち上がり、
自家製ラー油が活きる形になりました。ミニ丼ははやり安定の美味。ご飯にチャーシュー、
温玉って、美味くない訳がない組合わせではありますから・・・。ただ、〆を二品に
したのは失敗でした。ルリの胃袋の容積的に・・・(爆)。ルリも歳ということです。
 
全体的には激辛でボリュームたっぷりだけど芸の細かさも光る一杯だと思いました。