蒙古タンメン中本 大宮店(埼玉県さいたま市大宮区仲町) | ルリの鳥見日記

ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

今日は仕事帰りに限定メニュー狙いで大宮駅の東口側の商店街の中にある
「蒙古タンメン中本」まで足を伸ばしました。今日は前よりいくらか快適に歩けます。
 
開店十数分前に着いて3番目・・・だったけど、後からやって来た外人が何故か
先頭に入り込んで来て店の中の様子をしきりに窺っています。どうやら初出勤の
タイミーさんだったようですが、開店直前の仕込みが忙しい時にやっと着くとか
重役出勤も良いところです。このタイミーさん、大丈夫か?
 
そんなこんなで開店し、順番に店内の券売機に案内され食券を購入しました。
ルリの今日のチョイスはじゃがバタ卵麺(1300円)とバター(110円)、
粉チーズ(110円)、コーン(100円)です。カウンター席に案内され
店員さんに食券を渡す際に辛さ抑えめでお願いし、アプリのクーポンで
ウーロン茶も頼んで待ちました。
 
出て来たのは辛味噌スープに中太麺が入り、豚バラ肉、モヤシ、ネギ、ゆで玉子、
マッシュポテト、炙りバター、黒胡椒、バター、粉チーズ、コーンが乗った一杯でした。
 
スープは辛さを抑えめで頼んだことでコク深さが増し、そこに中央の炙りバターと
その下のマッシュポテトを徐々に溶かして行くとコクと旨味が爆上がりです。
追加トッピングが辛さを緩和する方向性のものばかりですが、ルリは元々、辛さを
ある程度緩和しながら食べ進める方向で中本の味を楽しんでいるのでご容赦を(爆)。
麺は食べ応え十分でスープの持ち上げも良好です。
豚バラ肉とモヤシで食べ応えアップ、ゆで玉子が箸休め的なポジションでしょうか。
 
全体的にはコク深さがやみつきになる一杯だと想いました。
次はノーマルの卵麺系でも辛さ抑えめ試してみようかしら・・・?
(実は辛さ抑えめがあるのは前から知っていたけど試したことなし)